2016年3月29日 (火)

2016_3_29_6か月ぶりに国会前?へ

約6か月ぶりに国会前に行ってきた。

今日はあの安保法制の施行日だ。

職場を出て、桜田門に着いたのは7時過ぎ。

目の前に横断歩道があるのに渡らせてもらえず、ぐるっと大回り。

国会に向かう歩道は人人人人人・・・・・でいっぱいで、思うように進めない。

狭い歩道上に人があふれている。

なぜ車道を使わせてくれないのか・・・。

2016_3_29「あっ・べっ・は・やっ・めっ・ろ!!」とコールした。

参加者は主催者発表で3万7千人とのこと。

まだまだ終わらない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月19日 (土)

「2015年9月19日」という日

2015__9_19安保法案成立へ




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月16日 (水)

「2015年9月16日」という日

2015_9_16

国会へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月30日 (日)

「2015年8月30日」という日

2015_08_30_3

国会へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月31日 (日)

連れに引かれて「5・31オール埼玉総行動」に行ってきました!

2015_5_31今年はメーデーにも参加していなかったので、

久しぶりの「デモ?」(パレード!)でした。

連れ合いに引かれて北浦和。

5・31オール埼玉総行動に行ってきました。

主催者発表で10,400人とのこと。

ゲストスピーカーの鳥越俊太郎さんが体調不良で欠席されたのは残念でしたが、なかなかいい集会だったと思います。

ホントに暑い中、若い人たちも来てくれていて、励まされました。

「9条こわすな・戦争させない!!」の声を広めていかなければなりませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月26日 (土)

「黙っていては いけないのだと思う あきらめては いけないのだと思う」保育園長からのメッセージ

今朝(7/26)の東京新聞一面。

「園長から平和の伝言」「総理にも憲法を擁護する義務」とのタイトルで大きく取り上げられていた。

東京都稲城市にある「ひらお保育園」田中園長が、集団的自衛権行使容認についてのメッセージを小冊子にまとめ、園の保育士や保護者全員に配布したという記事だ。

「政治信条は人それぞれだし、自分の思いを押しつけるつもりはない。でも、子どもたちが他国の人を殺し、殺されるようなことはしてほしくない」。

保育者としての強い思いが、メッセージの原動力になったという。

「寝ていては いけないのだと思う 黙っていては いけないのだと思う あきらめては いけないのだと思う」で始まるメッセージ。

安倍首相が強引に押し進めた集団的自衛権行使容認の閣議決定のこと…。

自民党が政権復帰した時の得票率は、わずか24%だったこと…。

第二次世界大戦が終わった1945年の日本人の平均寿命は男性23.9歳、女性37.5歳だったこと…。

時の権力によって、二度と戦争が起こされることのないように、大きな犠牲の上に日本国憲法が生まれたこと…。

私たちには、二度と戦争を起こさないために憲法を守り育てる不断の努力が求められていること…。

「一人の保育者として 一人の日本人として」の切なる訴えだ。

メッセージの最後はこう結ばれている。

「これまで 多くの保護者と たくさんの子どもたちに

 輝くいのちのすばらしさを 日々の中で 教えてもらった 一人の保育者として

 あらためて訴えたい 伝えたい

 憲法を守ろう いのちをはぐくもう

 戦争につながる動きに ノーの行動を示そうと」

最近のおすぎは静かにため息をつくばかりで何の行動もしていない。

この園長先生の言葉ひとつひとつが胸に刺さる感じだ。

ぜひ皆さんにも読んでいただきたい。

東京新聞:TOKYO Web 園長から平和の伝言 保育者の思い 小冊子に反響
(2014/7/26)

Tokyo_2014_7_26


時間がたつと読めなくなってしまいますので、メッセージ本文のみ画像で添付しておきます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2014年1月15日 (水)

「平和」を見つめる若い感性(現代学生百人一首)⑦

ことしも恒例の東洋大学「現代百人一首」の入選作品が発表された。

東洋大学のHPによれば、このコンテストは1987(昭和62)年に、大学創立100周年の記念行事として開始。短歌創作を授業の一環として取り組む学校もあるなど、大きな反響と多くの方々からの支持によって応募数も年々増加し、今回は56,202首もの応募があったとのことです。

2013年は、2020年の東京オリンピック開催決定やアベノミクスの経済状況、「今でしょ!」「倍返し」などのメディアから生まれた流行語を使い、ユニークに表現された歌が多かったとのこと。

ここでは例年にならって、1月15日に発表されたことしの入選100首の中から、平和や戦争に関するものを拾ってみた。

おすぎの力では批評することはできないので、ここでは転載のみさせていただく。

ぜひ東洋大学のサイトを訪れ、中高生(小学生も!)の豊かな感性あふれる短歌をご覧いただきたい。

 

第27回東洋大学「現代学生百人一首」入選作品(抜粋)

たくさんの命無くした沖縄は 戦争をまだ昔と言わず
(埼玉県 高校2年生)

内戦で明日もシリアで人が死ぬ 死の静寂が画面に映る
(千葉県 中学3年生)

不発弾今日もみつかる沖縄(うちなー)の 「戦争おわらぬ」と吾が祖母なげく
(沖縄県 中学2年生)

新聞の一面かざる米軍の へりついらくにこころいらだつ
(沖縄県 小学5年生)

このほかにも短歌コンクールを主催している大学があります。

第12回 同志社女子大学 「SEITO百人一首」 短歌コンクール 入選作品

大学のHPによれば、「今年は12年前の4倍強の、過去最高の3万5千首を超える投稿数となりました。」とのことである。

今回は戦争や平和に関する歌は少なめのようです。

「それぞれの足元に立つ戦闘旗」 祖父の日記に八月がある
(埼玉県 高校3年生)

原爆の写真に捧げる我が祈り 炭化したヒトの無念さを思う
(大阪府 高校1年生)

【関連記事】

「平和」を見つめる若い感性(現代学生百人一首)⑥(2013/1/17)

「平和」を見つめる若い感性(現代学生百人一首)⑤(2011/1/15)

「平和」を見つめる若い感性(現代学生百人一首)④(2010/1/17)

「平和」を見つめる若い感性(現代学生百人一首)③(2008/1/15)

「平和」を見つめる若い感性(現代学生百人一首)②(2007/1/15)

「平和」を見つめる若い感性(現代学生百人一首)(2006/1/15)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月17日 (木)

「平和」を見つめる若い感性(現代学生百人一首)⑥

ことしも恒例の東洋大学「現代百人一首」の入選作品が発表された。

東洋大学のHPによれば、このコンテストは1987(昭和62)年に、大学創立100周年の記念行事として開始されたもので、今回で26回目となる歴史の長いものである。

授業の一環として取り組む学校もあるなど、大きな反響と多くの方々からの支持によって応募数も年々増加し、今回は54,107首もの応募があったとのこと。

今回の特徴として、”日本中が湧いた「ロンドン五輪」「金環日食」「iPS細胞」、「東日本大震災からもうすぐ2年。復興を祈り、訴える思い」、「スマホ」世代が感じるデジタル社会”などに関する作品が多かったとのこと。

ここでは例年にならって、1月15日に発表されたことしの入選100首の中から、平和や戦争に関するものを拾ってみた。

おすぎの力では批評することはできないので、ここでは転載のみさせていただく。

ぜひ東洋大学のサイトを訪れ、中高生(小学生も!)の豊かな感性あふれる短歌をご覧ください。

 

◆第26回東洋大学「現代学生百人一首」入選作品

戦場で命を懸けた山本さん あなたの意志は我らが引き継ぐ
(千葉県  高校3年生)

広島の時間を止めた原子力 福島でまた時間を止めた
(広島県 高校2年生)

オスプレイ海を渡りて沖縄へ つのる不安と届かぬ思い
(山口県  高校2年生)

テレビ観て不安感じる五年先 どうなってるの基地も私も
(沖縄県  高校3年生)

このほかにも短歌コンクールを主催している大学があります。

◆第11回 同志社女子大学 「SEITO百人一首」 短歌コンクール 入選作品

大学のHPによれば、「今年は全国の高等学校233校の16,656人の生徒諸氏から、学校単位もしくは個人で32,300余首の歌を送って頂きました。歌数・投稿者数は最も多くなりました」とのことである。

今回は戦争や平和に関する歌が多いように思う。

戦争がないこの時代の日本が 特別な時代と教わる日本史
(埼玉県 高校2年生)

紛争地サッカーをする子供達 彼らの近くに壊れた戦車
(岐阜県 高校1年生)

でこぼこのひやりと冷たいガラス瓶 閉じ込められた長崎の熱
(千葉県 高校2年生)

フリーハグ(Free Hug)国境こえてたしかめる 平和を望む人々の願い
(青森県 高校1年生)

小路奥一本鳥居ひっそりと 浴びたのだろうか原爆の雨
(千葉県 高校2年生)

大津波原発襲いぶっこわれる 見えないものに震えるフクシマ
(福島県 高校2年生)

あの日から時計の針は動かない 未だに心に降る黒い雨
(千葉県 高校2年生)

一瞬で鉄をも溶かす原爆は 容易に溶けぬ世界の負債
(千葉県 高校2年生)

戦争のつらさを語る祖母の横 ただ黙ってる祖父の背中に
(広島県 高校2年生)

(戦争や平和に関するものではないが、次の短歌が心に残った)

秋になり祖母の故郷の石巻 今年も秋刀魚が届かなかった
(埼玉県 高校2年生)

【関連記事】

「平和」を見つめる若い感性(現代学生百人一首)⑤(2011/1/15)

「平和」を見つめる若い感性(現代学生百人一首)④(2010/1/17)

「平和」を見つめる若い感性(現代学生百人一首)③(2008/1/15)

「平和」を見つめる若い感性(現代学生百人一首)②(2007/1/15)

「平和」を見つめる若い感性(現代学生百人一首)(2006/1/15)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 1日 (火)

今日はメーデー、懐かしい顔に会う(9連休4日目)

今日は第83回メーデーである。

おすぎは代々木公園の中央メーデーに参加した。

ちなみに娘は所沢のメーデーに、上の息子は四国から戻り日比谷のメーデーに。

連れ合いは昨日の酒が残り「メーテー」・・・。

組合の集合時間は、式典の始まる午前11時。

ちょっと早めに出て、文化行事を見ることにした。

会場に到着したのは10時20分。

組合書記局はすでに来ていたので、出席をとってメイン会場に向かった。

ちょうど制服向上委員会のステージだった。

ブルーシートを敷きつめた会場には組合旗やのぼりが風にはためいていたが、

思ったほど混んでいなくて、前の方まで歩いていくことができた。

2012_5_1_1彼女たちの最後の歌は「ダッ!ダッ!脱・原発の歌」

テレビやラジオからは流れてこないけど、テンポもよく気持ちをストレートに表現した歌でなかなかいいと思った。

2012_5_1_2まぁ、ストレートだから流れてこないのだろうけど…

11時過ぎに集合場所に戻り、みんなと合流。

他職場の人たちや定年退職された方々の顔もあり、1年ぶりの再会を喜び合った。

お互いに少しずつ歳を取ってはいるけれど、とりあえず元気にしていて何よりだ。

去年は病後で来られなかったOBの方にも会えた。

「病気したら、認知症が少し入ったみたいで・・・」

「しなくても入っているから大丈夫」などと、とぼけた会話で笑いあう。

2012_5_1_3ステージはメーデー宣言を採択し、最後に「がんばろう」を合唱してこぶしを突き上げた。

デモに出発する直前に雨がサーッと降ってきた。

2012_5_1_4傘は持っていなかったので、リュックからフードつきのチョッキを出して着た。

12時30分頃にノロノロと列が動き始めた。

2012_5_1_7道路沿いに出番を待つ東京土建のデコレーションカーが並んでいる。

時事ネタを盛り込んだものもあり、毎年、この車のデコレーションを楽しみにしている。

2012_5_1_5_2おすぎが一番いいと思ったのは、この象さんですかね。

たしか「原発はいらないゾウ!」だったと思います。

スマホも見事な出来栄えでした。

2012_5_1_6メーデーとは関係ないけれど、キティちゃんのハトバスには圧倒されました。

そんなこんなで歩いているうちに、ゴールの明治公園に到着。

2012_5_1_8みんなで記念写真を撮り、交流会のある新宿へ。

飲み屋さん一軒貸し切りで、同業他団体の方々とも楽しく交流できました。

OBの方々とは、1年後の再会を約束して解散となりました。

第83回中央メーデーの参加者は主催者発表で2万1千人とのこと。

去年は確か3万2千人だったので、今年は少な目だったようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月15日 (土)

「平和」を見つめる若い感性(現代学生百人一首)⑤

ことしも東洋大学「現代学生百人一首」の入選作品が発表された。

東洋大学が1987年の創立100周年記念事業の一つとして始めたもので、「『現代学生のものの見方・生活感覚』を詠み込んだ短歌を募集するコンテスト」で、今回で24回目。

学校単位で取り組むところも増えているようで、昨年を7,000首上回る60,777首もの応募があったという。

ことしの特徴として「就職」をテーマにした作品が例年に比べて目だったとのこと。就職状況の厳しさを反映しているようだ。

ここでは例年にならって、15日に発表されたことしの入選作品のなかから、平和や戦争に関するものを拾ってみた。(昨年より少なめですが・・・また、「就職戦線」は除いています)

東洋大学のサイトを訪れ、中高生(小学生も!)の豊かな感性あふれる短歌をご覧いただきたい。

第24回「東洋大学現代学生百人一首」入選作品

時が経ち皆忘れても碑は語る核の断絶尊い願い
(埼玉県 高校2年生)

長崎のあの夏の日を刻みつけ針は止まった十一時二分
(愛知県 高校2年生)

沖縄は基地より土が似合ってる紙面におどる興南優勝
(東京都 中学3年生)

この他にも、大学が主催している短歌や俳句のコンクールがある。

第9回同志社女子大学短歌コンクール「SEITO百人一首」

戦争と親が子殺す現代と どちらの方が平和といえるの?
(京都府 高校1年生)

訪れし戦地の跡は穏かに 人間魚雷に触れる人々
(徳島県 高校2年生)

第18回江戸川大学全国高校生ケータイ韻文コンテスト
<俳句部門>

戦争を 語るが如く 彼岸花
(岐阜県 高校2年生)

【関連記事】
「平和」を見つめる若い感性(現代学生百人一首)④(2010/1/17)

「平和」を見つめる若い感性(現代学生百人一首)③(2008/1/15)

「平和」を見つめる若い感性(現代学生百人一首)②(2007/1/15)

「平和」を見つめる若い感性(現代学生百人一首)(2006/1/15)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

より以前の記事一覧