2007年10月11日 (木)

24×2=48

ジャック・バウアーことキーファ・サザーランド。おすぎも大好きな「24―TWENTY FOUR―」」の主人公だ。

先月25日未明に飲酒運転容疑で逮捕され、2万5千ドルの保釈金で釈放されていたが、今月9日に審理があり、禁固48日の求刑が行われたと報道されている。

実は2004年にも飲酒運転で逮捕されており、現在保護観察中ということで、今回は禁固6ヵ月が下される可能性もあったそうだが、容疑を認めるかわりに刑を軽減してもらう司法取引に応じ、禁固48日になったという。

現在は「24」のシーズン7を収録中で、撮影が休みに入る12月に収監されるという。

その後は、「プリズンブレイク」とはならないと思うが・・・。

それにしても

24(の主人公) × (回目の飲酒運転)(禁固)48(日)とはできすぎ?

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2007年8月14日 (火)

連休の過ごし方(5日目・今年もバウアーが・・・)

連休も5日目となるとパターンができてくる。

朝、6時前に出かけ、2時間ほどのウォーキングをしてもどり、ワンコの散歩。

そしてシャワーを浴びて・・・。

2007_8_14 そこに今日はジャック・バウアーが登場してしまった。

夕べ、TSUTAYAに出かけた連れ合いが「24シーズンⅤ」のvol.1~2を借りてきてしまったのだ。

ジャック・バウアーとは、去年のおすぎの夏休みを食いつぶした怪物である。

1シリーズ、24時間仕立てのドラマで、見始めたら止まらなくなる。

それを去年はシーズンⅠ~Ⅳまで見続けてしまったのだ。

(→ジャック・バウアーと過ごした夏

怖さを知っているので、今年はそこには近づくまいと思っていたのだが、連れ合いが・・・。

結局、8時半から12時近くまで、今日は珍しく早く起きだしてきた上の息子と連れ合いと一緒に見続けてしまった。

今日観たのは「シーズンⅤ」の4時間分。

まだ20時間分残っている。

全部見るとなると3~4日はテレビの前から離れられなくなる。

う~ん・・・。

久しぶりに見たジャック・バウアーは、生え際が後退し後頭部も広がって、おすぎに近づいてきた。ますます親しみが持てる。

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2007年5月28日 (月)

かわじマン、テレビ埼玉に登場?!

「かわじマンのメンバー」さんからコメントをいただいた。

かわじマンがテレビ埼玉に登場するという。

6月8日(金)21:30~

「ウィークエンド930」というニュース番組で特集されるそうだ。

かわじマンは埼玉県の川島町に生まれたローカルヒーロー。

去年の10月におすぎもこのブログで紹介させていただいた。

田園戦士かわじマン(埼玉にもローカルヒーロー誕生!?)

2007_5_28 その後も、町民体育祭に登場したり、人権フェスティバルや生涯学習フェスティバルにも参加したりと、あちこちに引っ張りだこのようだ。

節分を前にした1月末には、未就学児を対象としたあそびの教室「わんぱく広場」に飛び入り参加し、集まった子どもたちを大喜びさせたという。

地道(地味?)ではあるけれども、川島町のローカルヒーローとして、すっかり認知されてきたようだ。

埼玉のみなさ~ん!6月8日(金)の夜9時半からは、テレビ埼玉にチャンネルを合わせて、田園戦士かわじマンを一緒に見ましょう!

トカイスキーも出ますかね?

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2007年4月30日 (月)

連休の過ごし方(2日目・観て観て見て)

2007_4_30 連休2日目。

今日もいい天気だった。

offの高1の息子といっしょに映画に行くことになった。

何を観ようかとちょっと考えたが、最近息子もはまっている「時効警察」(いまは「帰ってきた時効警察」)にも出ているオダギリジョー主演の「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を観ることにした。

映画館はチケットを買うお客さんでくねくねと列を作っていて、上映館に入るまでに20分もかかってしまったが、入ってみると中は結構がらがら・・・。

込んでいたのはポケモンやらコナンやらの上映館だったようだ。

映画はといえば、結構笑わせてくれ、ちょっと泣かせてもくれ、まずまずの出来だった。

オカン役の樹木希林もよかったが、その若いときを演じた内田也哉子の淡々とした演技も違和感なくよかった。(後で知ったのだが、彼女は樹木希林と内田裕也との間の実の娘だという)

でも、おすぎの中に一番残ったのは、オカンのオカン(つまり、ばあちゃん)を演じた渡辺美佐子のボケた姿だった。

「その棚の上に100万円あるから、それでツボを買いな」という言葉に、おすぎのボケた母親が重なってしまった。

家に帰って遅い昼飯を食べた後、今度はスカパーでメグ・ライアン主演の「ニューヨークの恋人」を観た。

まあ、ハッピーエンドの疲れない映画で、休みの日の午後に観るにはピッタリの映画かもしれない。

夕方には、高1の息子と一緒に、今度はテニスラケットを見に出かけた。

結局、財布と相談しつつも、息子が気に入ったラケットを買った。

観て観て見てで、連休2日目が終わった。

明日はメーデー。

天気がちーっと心配・・・。

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2006年10月17日 (火)

「恍惚の人」を見ながら・・・。

2時間ドラマ「有吉佐和子スペシャル・恍惚の人 息子を泥棒と呼び徘徊する認知症の父と、振り回される嫁…不朽の名作が高齢化社会の現代に蘇る!家族が一緒に生きる意味とは!?」を見た。

竹下景子もよかったけれど、何と言っても三国連太郎の「今」と「過去」、「正気」と「ボケ」をいったりきたりするその迫真の演技に引き込まれた。

が、そんな長期にわたる介護ではなく、最後は家族に看取られての幸せな死は、果たしてどこまで現実を映しているのかとも思った。

おすぎの母親は6月に倒れてから、病院を四転・五転・六転院している。

ボケも始まり、尋ねていく病室には車椅子にしばられ、夕食の準備を昼間からしている母親の姿がある。

「そこの棚にイモの煮たのがあるから食べな」と着替えの入った引き出しを指差す・・・。

今日、連れ合いの母親も入院した。

以前の病気の影響か、喉のリンパがはれ食事がとれないという。

しばらく点滴で栄養を補給するらしい。

ついでに、連れ合いの父親もかなりボケてきたようで、こちらの方が深刻かもかもしれない。

これ以上、食べ続けたり、徘徊したりが進まないよう、祈るばかりだ。

現実の介護はドラマのようには進まない。

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2006年9月 5日 (火)

ジャック・バウアーと過ごした夏

2006_9_4 今年の夏は、すっかり「24 TWENTY FOUR(トゥエンティ-フォー)」にはまってしまった。

ご存知の方も多いと思うが、一日24時間の出来事を1話1時間の同時進行の形でドラマ化したアメリカの人気テレビドラマ。

舞台は米国のCTU(Counter Terrorist Unit = テロ対策ユニット)LA支局。主人公の連邦捜査官ジャック・バウアーの「人生で一番長い日」を描いたものである。

アメリカで初回のシリーズが放送されたのは2001年。

それ以降、各国で放送されるとともにDVD化され、現在は「シーズンⅤ」のDVDがこの9月に発売になったところだ。

この「シーズンⅤ」発売の前宣伝も兼ね、8月からTSUTAYAがシーズンⅠ~Ⅲの半額レンタルを開始していた。

ちょうどスカパーで「シーズンⅢ」を放送していて、毎週楽しみにこれを観ていたが、「夏休み」と「半額」が重なり、DVDにも手を出してしまった。

さすがに1日24時間ぶっ通しで観る訳にもいかず、1日6時間程度。それでも1シーズン観終わるのに4日間。

観始めるとやめられず、結局シーズンⅠ・Ⅱ。スカパーで観ていたⅢの続きもレンタル。

半額になっていないシーズンⅣまで手を出してしまった。

何がそんなにひきつけるのだろう・・・。

第一にあげられるのはテンポのよさ。

1年近くかけて撮影され濃縮された「24」時間を60分ずつに分け、さらにその60分を15分程度に刻み、5分に1回は何かが起こるという構成になっている。

先日、スカパーでジャック・バウアーの妻(テリー・バウアー)役だったレスリー・ホープのインタビューを観たが、実は出演者も脚本をすべて知らされていないので、自分が次の回では死ぬのか生きるのかもわからないのだと言っていた。

そこにハラハラドキドキの秘密の一つがあるのかも知れない。

もう一つは、テレビドラマということもあり、分割した画面をうまく使って、同時進行で起こる複数の場面の様子を巧みに伝えている。

時間の経過を伝えるデジタル時計とその効果音も、観る側に臨場感を与えている。

テロリストの描き方や余りにも多い発砲シーン・残虐行為の数々・・・。

批判が無いわけではないけれど、面白いものはやっぱり面白いのだ。

「24 TWENTY FOUR」のシリーズの内容や出演者については Wikipedia をみてください。

FOX 社の公式サイトはこちら→
20th CENTURY FOX HOME ENTERTAINMENT

「24」を観た後は、どうしても口調がジャック・バウアーになってしまい、自分でも笑える。

一つのドラマにこんなにのめりこんだのは久しぶりだ。

スカパーでやっていた「シーズンⅢ」も今日が最終話。

私の夏休みも終わりをむかえた。

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2006年1月22日 (日)

博士の愛した数式

昨日(1/21)封切りになった映画「博士の愛した数式」が大入り満員(Yahoo!ニュース)でスタートしたようだ。

2006_1_22 この映画の原作は、2004年本屋大賞(全国書店員が選んだいちばん!売りたい本 本屋大賞)を受賞した芥川賞作家小川洋子氏。監督は「雨あがる」「「阿弥陀堂だより」で日本アカデミー賞各賞を受賞した小泉堯史氏。
これに寺尾聰や今回初めて母親役を演じる深津絵里、吉岡秀隆、浅岡ルリ子らが出演している。

交通事故がもとで80分しか記憶がもたなくなってしまった天才数学者の博士と、そこで働くことになった家政婦。そして彼女の10歳の息子の心の交流を描いている。

実は私の知り合いの大学教員が小泉監督の友人ということで「おすぎさん、ぜひ宣伝してあげてよ」と頼まれている映画でもある。

なかなか面白そうだし、今年一番で観に行きたいと思っている。

 → 「博士の愛した数式」上映館

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