2008年7月 7日 (月)

七夕「平和」は我が家から・・・96)

2008_7_7 7月7日、七夕。

今年もギリギリになった6日夜。

笹を求めて近所の西友、ロジャースと回ったが、お盆用品は目につくものの笹はなし。

おまけに雨まで降り出して・・・。

やむを得ず、別のとある場所で調達した。

数年前までは、家の近所でも笹は簡単に調達できたのだけれど、

ここのところ家が建ったり、道路ができたりで、笹を調達するのが難しくなってきた。

連れ合いが用意しておいた短冊に願い事を書き、とりあえず家の中で笹に飾りつけた。

朝になるとみんなの願いが書かれた短冊が下がっていた。

<おすぎ>

お母ちゃん、ボケててもいいから目を開けて話ししてくれないかな・・・。(ホントに)

ぜいたくは言いません。せめて宝くじ100万円あたりませんかね~!(いつものお願い)

<連れ合い>

家内安全

お義母さんが早く元気になりますように(ありがと)

<社会人2年目の姉ちゃん>

仕事やめても楽しく暮らせますように(去年も同じのあったね)

毎日楽しく元気に笑顔で過ごせますように(ホントだね)

<大学3年生の息子>

もう、車に傷をつけませんように(お願いしま~す)

髪の毛がはえてきますように(エンパゲがなかなか直らず・・・)

<高校2年生の息子>

夏休みが終わるまでに ある程度筋肉がついて やせて見える体になってますように(身長も伸びて、最近だいぶしまってきました・・・)

あんまり部活の試合をしませんように ○○君があんまり勝ちませんように(○○君はテニス部のエース。勝ち続けるとみんなで応援に行かなければならないので・・・)

夕方、雲の切れ間から三日月が顔をのぞかせていた。

どの願い事もかなってほしい・・・。
 

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2008年7月 6日 (日)

最近取り替えたもの

最近取り替えたものが二つある。

大きいものと小さいもの。

大きいものはクルマだ。

13年間にわたって乗り続けたオデッセイを、ついに買い換えた。

走行距離はまだ5万キロ台なので乗り続けることもできたが、タイヤをはじめ、あちこちに劣化が目立ち始め、7月の車検を前にしてかなりの出費が予想された。

我が家の車庫やまわりの狭い道を、若葉マークの息子や娘が大きなオデッセイをガリガリさせながら運転しているのも気になった。(新しい車にしたら、もっと気になるようになったが・・・)

高2の息子はちっちゃい時からオデッセイの中で過ごす時間が大好きだった。

後部座席でゴロンとして、そのまま気持ちよさそうに眠ってしまう・・・。

あちこちに出かけた想い出も、このオデッセイが残してくれたものだ。

もう一つ最近取り替えたものは、まな板だ。

連れ合いは「結婚以来使っていたもの」と言う。

私の記憶では、2枚目のような気がするが。

いずれにしても20年近く使っているものだ。

使っているうちに真ん中がへこんできてしまい、何回か「土建まつり」?でかんながけをしてもらった。

厚かったはずの板も今は薄くなり、おまけにひびまで入ってしまった。

お返しにもらった「チョイスギフト」のカタログにまな板を見つけ、思い切って交換することにした。

新しいものは確かにいいけれど、長く親しんできたものを手放すのは何かさみしい。

せめて写真だけでも残しておこうと・・・。

2008_7_6_1 2008_7_6

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2008年6月22日 (日)

お母ちゃん・・・

2008_6_10_1 やはり覚書としても書いておかなければ・・・。

先週?の土曜日(6/14)、母親が

入所している介護施設で再び脳内出血を起こしたようで

診療所経由、脳外科のある病院に緊急入院した。

最初に倒れた2年前の6月に入院した同じ病院だ。

先週は出張があり、顔を見に行くことができなかったので

昨日、今日と連れ合い・息子たちといっしょに行ってみた。

点滴、酸素、排尿、痰の吸引、加湿、etc.

いろいろな管につながれた母親がベッドに横たわっていた。

声を掛けても目はうつろ、いびきのような呼吸をしながら、ただ横になっている。

点滴の跡が痛々しい右手はパンパンに腫れあがっていた。

握っても握り返してくることはなく・・・。

ふっと視線が合い、わかったかのような反応に、思わず声を掛けてみる。

看護師さんは「声は聞こえていますよ。なるべく話しかけてあげてください」と言う。

連れ合いも、手をさすったり、髪をなでたり、耳元で声を掛けたりと・・・。

今回は肺炎もあるとのことで、おでこも身体も熱い。

お母ちゃん・・・。

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2008年5月26日 (月)

雨待ち花・あじさい

雨つぶが落ちてくる

空を見上げても雨雲などないのに

それどころか頭上には青い空が広がっている

お日様さえキラキラ輝いているのに

雨から逃れるように玉川上水の木立に入った

上水沿いに遊歩道を進み

ふっと見ると

2008_5_26ひと株だけ色づいたあじさい

早熟な君

雨待ち花・あじさい

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2008年5月20日 (火)

夕焼け

嵐の後の夕焼けって、ホントきれいですよね。

刻一刻と色合いが変わっていって・・・。

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2008_5_20_1

2008_5_20_2

 

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2008年5月19日 (月)

サンマのほね(平和は我が家から・・・95)

「お父さん見て!」

ひと足早く食べ終えた高2の息子が、ちょっと得意そうに食べ終えたサンマの皿を差し出した。

おぉ、見事に頭と骨だけを残してきれいに食べきっている。

ならばと、ついつい対抗してこちらもきれいに食べつくした。

2008_5_19「ダメっ、私はそんなに食べらんない」と連れ合い。

頭と骨だけが乗った2枚の皿。

なんだかうれしくて、並べて写真を撮ってしまった。

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2008年5月17日 (土)

緑の中を30キロ!(飯能新緑ツーデーマーチ)

2008_5_17_1 今年で6回目になる「飯能新緑ツーデーマーチ

おすぎは初日(5/17)の名栗ルート30キロコースに参加した。

5時起きで出発。

2008_5_17_2 会場の飯能市役所に着いたのは6時50分。

ここで受付を済ませ、名栗ルート行きの貸し切りバス乗り場に移動。

約50分の乗車で、スタート地点の旧名栗庁舎に到着。

2008_5_17_3 受付でもらったゼッケンに名前やメッセージを書いてリュックに付ける。

8時ちょうどにスタート。

直後の見晴らしのよい場所で、朝日新聞のスタッフが記念写真を撮って 2008_5_17_5 いる。

ゴール会場でプリントしたものをもらえるとのこと。

おすぎも記念に撮ってもらった。

2008_5_17_6 ロンリーウォーカーのおすぎは自身の写っているウォーキングの写真はこれが初めてだ・・・。

入間川(名栗川)沿いの道に入り、ここからは右に左に川と共に下っていく。

2008_5_17_7 「振り返れば名栗川橋」の看板に、思わず振り返るとアーチ状の橋が架かっていた。大正時代にできた80年の歴史がある橋とのこと。

ウォーキングイベントのうれしいところは、途中の休憩所の「接待」

2008_5_17_9 今回は、きゅうりの漬け物と飯能産コンニャク。二つ三つといただいてしまった。

狭山新茶のサービスもあった。甘くて美味しかった。

2008_5_17_12 うれしいことに参加賞のお土産にも新茶が入っていた。

自由の森学園で20キロコースと合流。

学校でもこのイベントに力を入れているようで、生徒たちによる太鼓や出2008_5_17_13 店で歓迎してくれた。

この後は、しばらく山の中へ。

樹林の中を緑いっぱい浴びながら歩く。

2008_5_17_14 山を下り別の川(直竹川)沿いに下っていく。

橋から眺める新緑と川の流れが何とも美しい。

川を離れるとゴールも間近だ。

2008_5_17_15 町中に入ると、5キロや10キロコースを歩いてきた幼稚園児や小学生たちの姿が目立つようになる。

東飯能駅を乗り越えゴールの市役所へ。

2008_5_17_16_2ゴールでは中学生のハイタッチがお迎え。

ゴール印と完歩証をもらう。

正味31kmのコースを5時間50分。2008_5_17_17

メイン会場は既にゴールしたウォーカーたちで溢れていた。

朝日新聞販売所のなめこ汁をいただき、ステージを眺めながらおにぎりをほおばった。

2008_5_17_18 ゲストの川中美幸さんのステージが始まるところだった。

運転しなければならない用事があり、ビールはなしだ・・・。


<昨年の記事>
ウォイキング?(飯能ツーデーマーチ)」

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2008年5月 5日 (月)

西へ東へ43キロ完歩!(東京国際スリーデーマーチ3日目)

2008_5_5_1 朝は5時半に家を出て、会場の小金井公園に向かった。

もちろん今日は一人だ。

6時半に着くと、既に元気な老老男女の皆さんがたくさん2008_5_5_3_1集まっていた。

出発式が始まり、司会者が「この中で、昨日も一昨日も40キロコースを歩いた方はどれくらいいらっしゃいますか?」と聞いた。

すると、全部で400名ぐらいいた参加者のうち、ざぁーと6割くらいの人が2008_5_5_3手を挙げた。

恐るべし・・・。

みんなで「エイ!エイ!オォー!」と気合を入れて、7時ちょうどに出発とな2008_5_5_3_2った。

小金井公園を出て玉川上水の遊歩道を西に向かう。

途中の信号待ちで立ち止まる以外は、ひたすら歩き続ける。

玉川上水の駅も過ぎ、立川から昭島に入る。ここからは今までは歩いたことのない未知の領域。

2008_5_5_4 昭島を横切り、拝島大師が中間チェックポイントだ。

スタンプと水をもらい、しばし休憩。

多摩川の遊歩道に出て、今度はひたすら東に向かう。

2008_5_5_5サイクリングロードでもあるので、時々自転車が行き交う。

疲れも出てきて、歩きながら眠くなる。

と、突然上空を爆音が襲う。

2008_5_5_6基地の町であることを思い知らされる。

国立の谷保で多摩川を離れ、谷保天満宮、国分寺のお鷹の道などを巡った後、野川沿いを通り小金井へ。

2008_5_5_8 ゴールが近づくと足元も軽くなりペースが上がる。

ゴールの時計は14時12分。

スタートから7時間12分。

2008_5_5_9 正味43キロのコースなので、1キロをジャスト10分で歩いたことになる。

たぶん、今までで一番早いペースだ。

ゴール印をボランティアの中学生に押してもらい、完歩賞をもらう。

  2008_5_5_11_2 今日は缶ビールで乾杯!

舞台にはゲストの水前寺清子さんが上がっていた。

ウォーキング大会のゲストとしてはピッタリの人かも・・・。

2008_5_5_10こうして、おすぎのスリーデーマーチは幕を閉じることに。

初日は雨で始まり、2日目・3日目は雲の多い天気だったが、暑過ぎず、ウォーキングにはちょうどよい天気だったかも。

2008_5_5_12 今回は2日目に連れ合いと一緒に歩いた。

ウォーキングイベントで知り合いと一緒に歩くのは初めてのこと。

またそれも楽しからずや・・・。

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2008年5月 4日 (日)

の~んびり、武蔵野文学散策(東京国際スリーデーマーチ2日目)

東京国際スリーデーマーチ2日目。

天気は曇り、午後からは晴れてくると言う。

2008_5_4_1昨日の雨で順延?になっていた連れ合いとの約束「武蔵野文学散策コース」(12km)を歩くことにした。

9時に家を出て、10時ちょうどにスタート会場の井の頭公園に到着。

2008_5_4_3受付でスタート印と水をもらい、歩き始めた。

まずはジブリ美術館。

  名前だけは聞いたことがあったけど、こんなとこにあったんだぁ~。

2008_5_4_4続いて「路傍の石」などで有名な山本有三の記念館。

  大正時代に建てられた洋館で、進駐軍に接収されたこともあるとのこと。

なんとも立派な建物だ。

2008_5_4_6その後は、みたか井心亭やら太宰治文学サロンを回り、禅林寺へ。

ここは太宰治や森鴎外の墓があることで有名なお寺。

回りのお墓も見て回ったけれど、枯れたままの花があちこちに残っていたりして・・・。

2008_5_4_8三鷹電車庫跨線橋で中央線を越えて三鷹駅前に。

ここからは、国木田独歩の詩碑や文学碑を眺めつつ、ほぼ玉川上水にそって小金井公園に向かう。

2008_5_4_712時50分にゴールの小金井公園に。

2時間50分。

あちこち寄り道した割には結構早かったようですね。

2008_5_4_9ゴール印とお茶をもらい、舞台のある広場で生ビールで乾杯!

明日は40キロの予定。

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2008年5月 3日 (土)

雨の中、とりあえず20km!(東京国際スリーデーマーチ1日目)

2008_5_3_1 朝起きて静かに戸を開けた。

細かい雨が降り続いている。

上がると思ったのになぁ・・・。

2008_5_3_2今日は東京国際スリーデーマーチの初日。

天気がよければ、連れ合いと一緒に井の頭公園から小金井公園に向かう「武蔵野文学散策コース」(10km)を歩くことにしていた。

2008_5_3_3 念のため連れ合いに確認すると「今日は行かない」と言う。

それならばと、一人で出かけることにした。

「えっ、行くの? 雨降ってるよ」という言葉を背に受けて、2008_5_3_4傘を広げながら家を出た。

会場の小金井公園に着くと、既に20キロコースの出発式が行われているところで、ウォーキング親善大使の勅使河原郁恵さんの挨拶が始まるとこ ろだった。

2008_5_3_5人数は天気の良かった昨年のスリーデーマチ初日の十分の一ぐらいか・・・。

急いで受付をして・・・と思ったのだが、何故か受付の傘の列がどこまでも続いていて・・・。

2008_5_3_6結局、20分遅れで「さくらコース」(20km)の出発ゲートをくぐった。

小金井公園を抜け、少し歩くと多摩湖自転車道に出る。

ここは時々歩く、おすぎの馴染みのコースだ。

2008_5_3_7去年は走ってくる自転車に気をつけながら歩いたが、

今年は傘をさしながら、濡れた落葉に足を滑らせないように気をつけて西へと向かう。

2008_5_3_8自転車道と別れ、野火止用水に。

雨が上がり始めた。

中間ポイントのチェックを受けて、玉川上水の遊歩道に入2008_5_3_9る。

が、土の遊歩道は何とも滑る。

足元に気をつけつつ、ゴールの小金井公園を目指す。

途中で雨も上がり、日が差し始めた。

遊歩道の水たまりに新緑がきれいに映し出される。

2008_5_3_10そしてゴールへ。

今年はゴールにデジタル時計が設置されていた。

3時間50分で完歩となった。

2008_5_3_11チェックカードにゴール印を押してもらう。

今年もボランティア高校生(中学生かな?)が、がんばっている。

まぁ、とりあえずビール! と言うわけで出店で生ビール2008_5_3_12をたのんだ。

1杯400円。良心的な値段だ。

舞台の演歌歌手(名前を忘れてしまった・・・)の歌を聞き2008_5_3_13ながら、おにぎりをほおばった。

明日は天気がよさそうなので、連れ合いと一緒に「武蔵野文学散策コース」を歩こうと思っている。

最終日は40kmにチャレンジする予定だ。

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2008年4月29日 (火)

ギリギリガールな娘(「平和」は我が家から・・・94)

昨日、社会人2年目の娘が運転免許試験に合格し、免許証を手にした。

もう後がないギリギリでの合格であった。

思い返せば、大学3年生から通い始めた教習所。

結局、在学中には修了できず、社会人になって、期限ギリギリ・最終日に仮免許に合格。

その後、入り直した別の教習所も期限ギリギリの昨年12月に卒業検定をクリア。

1月に鴻巣まで行った試験では見事に不合格。

もう、あきらめたのかなぁ・・・と思った昨日、試験を受けに行くという。

さして勉強しているわけでもない。

これで落ちたらおしまいだね・・・。

昼休みに連れ合いから電話がかかってきた。

「受かったって!」

「ヒェー、土壇場に強いやつだね~!」

というわけで、ギリギリガールな我が娘。

免許とりたての昨日から早速運転しています。

昨年11月に免許をとった大学生の息子よりは「車幅感覚」があって、結構うまい。

まぁ、長いこと教習所生活を送っていただけのことはあるか・・・。

無事故の運転を祈るのみ。

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2008年4月22日 (火)

またサイフを拾いました!届けました!!

朝、いつものようにひと駅前で降り、大回りをして職場に向かう途中。

前方から勢いよく走ってきた若い兄ちゃんの自転車が横を通り過ぎた瞬間、何かを落とした。

パッと見るとサイフ!

拾い上げ「落としたよ!!」と走りすぎる自転車の背中に向かって叫んだ。

が、その兄ちゃん、耳にはヘッドホン!

ペダルをぐるぐるこいでどんどん遠ざかっていってしまった。

あ~ぁ、また交番か・・・。

実は1月にもサイフを拾ったばかり。

そう言えば、あの時も小金井街道沿いだった。

結局、1月のときと同じ交番に届けた。

今回は現金が3千数百円とカード類。

同じように権利放棄の署名をした。

一度あることは二度ある・・・。

もう1回あるのかな?

<1月の記事>
サイフを拾いました!届けました!!

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2008年4月 3日 (木)

たんたん♪たんたん♪誕生日♪♪(「平和」は我が家から・・・93)

たんたん♪たんたん♪誕生日♪♪ おすぎのおすぎの誕生日♪♪

というわけで、ワインをたっぷり飲んだおすぎが酔っぱらいながら書く今日のブログ・・・。

というわけで、あまり書くとボロが出ますので、写真の掲載だけにしておきます。

2008_4_3 お姉ちゃんからは、上下・チョッキ付きのウォーキング?スーツ

大学3年生になる息子からは、ジャージ

高2になる息子からは、ウォーキング用の5本指ソックス

そして、連れ合いからは、店じまいする電器店のポイントカード2万点+1万円をもらって昨日買った新しいデジカメ

どれもおすぎがはまっているウォーキング関連のものばかり。

「どこまでも歩いてお行き」という連れ合いの言葉付き。

というわけで、とても満足した誕生日となりました。

持つべきものは小金持ちの家族?・・・。

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2008年3月30日 (日)

花より、菜の花うどん!(黒目川花まつりウォーク)

さて、日曜日。

どうしよう? とちょっと迷う。

迷ったのは歩くかどうかではなく、どの方向に歩くかだ。

どちらに向かっても桜は満開・・・。

結局、荒川に向かって黒目川沿いを歩くことにした。

2008_3_30_4天気は曇り、時おり薄日は差すものの、気温もそんなに高くはなく、気持ちのいいウォーキング。

思ったとおり、黒目川沿いの土手の桜も満開!

桜の下を散歩する人と行き交い、中学の野球部員が横を抜いていく。

2008_3_30_1行きは準備中だったのでよく分からなかったが、帰りは「黒目川花まつり」のステージの周りやイベントテントにたくさんの人たちが集まっていた。

去年に続いて、朝霞市や商工会が協力し2回目の開催だという。

2008_3_30_2「花まつり」の名にふさわしく、見事な桜と一面に咲き始めた菜の花を一緒に眺めることができる。

が、とりあえず少し歩き疲れたおすぎは、花より菜の花うどん!

2008_3_30_3春らしい鮮やかな彩りで200円。

美味しくいただいた。

菜の花はまだしばらく咲き続けるが、桜はあと数日で終わ2008_3_30_5りを迎える。

明日で3月も終わり。

新しい4月がまた始まる。

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2008年3月29日 (土)

桜を眺めながら、帰宅難民ウォーク

2008_3_29_1今日は出勤の土曜日。

天気もまずまず、桜は満開。

ということで(どういうこと?)職場から家まで歩いて帰るこ2008_3_29_2とにした。

とりあえず、小金井公園によって桜を眺めながら、おにぎりを食べて・・・

などど考えていたのだが、小金井公園はすでにたくさんの人・人・人・・・。

でも、ちょっとはずれて桜の少ないところに行けば、結構空いていて、菜の花も一緒に眺められたり。

2008_3_29_3小金井公園を抜け、花小金井を越えて・・・と思っていたのだが、途中の多摩湖 自転車道の桜がなかなかきれいで・・・。

結局、桜を眺めながら西へ西へと進んで萩山に。

2008_3_29_4ここで右に曲がり、野火止用水沿いを北上。

久米川駅前の桜のトンネルがなかなか見事。

さらに北へ向かうと野火止上水・本多緑道の桜・・・。

2008_3_29_5桜を眺め、写真を撮りながらののんびりウォークで、結局家に着いたのは4時半を回っていた。

お昼を食べた分を除いても、4時間近く歩いたことになる。

2008_3_29_6前回歩いたときには2時間半ぐらいだったはずなので、かなり遠回りしたようだ。

まぁ、天気の良い土曜の昼下がり・・・。

2008_3_29_7桜を眺め、桜の上に広がる空と雲を眺め・・・。

の~んびりと歩き続けるのは、なんともいいものだ。

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2008年3月27日 (木)

準完歩賞で箱根へ

昨年の秋、10~11月にかけて、職場のウォーキング・キャンペーンがあった。

と言っても、実際に一堂に会してのウォーキング大会ではなく、「紙上で東海道五十三次を歩こう!」というもの。

それぞれが毎日歩いた距離で紙上のコースを塗りつぶしていき、61日間でその距離を競おうというものだ。

おすぎは毎日2万歩平均で歩き続け、「準完歩賞」となった。

その賞品が「箱根ペア宿泊券」

銀婚式のお祝いにちょうど良かったと思いながらも、昨年の内には出かけられず、「年度内には使ってください」というプレッシャーもかかって、エイヤー!とこの年度末の平日に連休をとって出かけることになった。

2008_3_27_1あいにく、天気がいまひとつ。

2008_3_27_2青空は見えるものの部分的で、富士山は見えず、時おり、小雨や雹も降るという、春らしい変わりやすい天気だった。

一日目は芦ノ湖近辺をまわり、夜は温泉と卓球とカラオケ三昧・・・。

2008_3_27_3二日目は大涌谷と湿生花園をまわり、帰りに山中湖に寄って帰ってきた。

2008_3_27_4まぁ、せわしなくもあったけれど、行き当たりバッタリの観光地めぐりは結構楽しめた。

それにしても、箱根は外国人が多かった。

2008_3_27_5中国、韓国、インド・・・。

2008_3_27_6出会う人の半分は言葉が違っていた。

どこの観光地もこんな感じなのだろうか・・・。

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2008年3月23日 (日)

武蔵野十里(歩こう!旅立ちの春 われらの卒業記念)

埼玉県ウォーキング協会が主催するこの大会。

2008_3_23_2 ちょうど卒業式の時期ということもあるのか、「われらの卒業記念 歩こう!旅立ちの春」をテーマに、小中学生にも参加を呼びかけています。

実際、おすぎが今まで歩いた中では、子どもたちの姿が一番目につく大会でした。

2008_3_23_3事前エントリーをしていなかったので、ちょっと早めに家を出て、集合場所の北浦和公園に7時過ぎに到着。

相変わらず、老老男女は多かったのですが、先生と一緒の中学生らしきグループもいました。

2008_3_23_4 一応準備体操をし、「エイエイオー!」と気勢をあげて、7時半に出発。

市内を抜けた後は、荒川の土手沿いに北上。

信号が無いので、ほとんどノンストップで歩き続けます。

2008_3_23_5 桜区役所が第一チェックポイント、トイレ休憩をし、すぐに出発。

途中で指扇を出発した25キロコースと合流。

先生と一緒の小学生や親子連れが目立つようになりました。

2008_3_23_6 気温も上がり、半そでが気持ちいい。

どこまで続くのかと思うほど、土手一面の菜の花・・・。

川島町に入り、伊草小学校が第2チェックポイント。

2008_3_23_7 既に12時を過ぎていたので、おにぎりとバナナで昼食。
(「かち歩き」と違って、飲んだり食べたりできるのは、ホッとできてうれしい)

歩き始めてから7時間ちょうどの14時半、無事にゴール2008_3_23_9の東松山ウォーキングセンターに到着。

ゴール印と完歩賞、お土産の豆乳をもらい、残っていたおにぎりとバナナでおやつ?

2008_3_23_10ロンリーウォーカーのおすぎ。

いつもは知り合いに会うこともなく、FMケータイを聴きながら黙々と歩いているのですが、

2008_3_23_11何と今日、ウォーキングの大会で初めて知り合いに会いました。

娘が小学校でお世話になった担任の先生!

同じ市内にいるはずなのに10年以上会っていませんでしたが、なんとこんなところで。

学校で取り組んでいるということで、卒業記念に5,6年生と指扇からの25キロコースを歩いているとのこと。

「明日は卒業式なんだけど、学校に行けるかな・・・」とちょっと弱気になっていましたが、子どもたちに引っ張られて、きっと歩ききったはず・・・。

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2008年3月19日 (水)

友よ

昨夜遅く、「ケータイが鳴ってるわよ」と連れ合いに起こされた。

ぐずぐずしていると家電が鳴り始めた。

何事か!と出てみれば、懐かしい友の訛りのある声だった。

「おぉ、久しぶり。どうした?」

「校長になった」と友。

「おめでとうって言っていいのかな」と私。

「ご愁傷様かな・・・」と友。

遅い時間(時計を見たら、もうすぐ0時・・・)に電話したことを詫びながら、かなりできあがってもいたのだろうが、しばらく話し込んだ。

県の指導主事になった時には、早く現場に戻りたいと言っていた。

その後、教頭になり、何度かの試験(試練?)をくぐりぬけ、今日、校長の拝命を受けたのだという。

いろいろと複雑な思いもあったろうし、今もあるに違いない。

「おまえはどうしてる?」と友。

「オレは偉くならない方を選んだから」と私。
(偉くなる方を選んでいても、結果は同じだったろうけれども・・・)

同窓会をやりたいねぇという話になった。

毎年、年賀状には「今年は同窓会をやろう」的なことを書きながら、20数年経っている。

東京近辺にいる連中に連絡をとって、夏の間にやろうかという気にもなった。

久しぶりの友の声。

校長になったこともうれしいけれど、

「一応、おまえには連絡しておこうと思ってな」と電話を掛けてきてくれたことがうれしい。

「おめでとう、よかったな」ともう一度言って電話を切った。

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2008年3月17日 (月)

キャンディーズが、もう一度解散する。

キャンディーズが、
もう一度解散する。

2008_3_17 今日の夕刊に全面広告が出ていた。

「うっ、なにィ?」と思わず読み始めてしまった。
(この段階で、このキャッチコピーは完全に成功している・・・)

キャンディーズが「普通の女の子に戻りたい」と解散したのが1978年。

あれから30周年に当たる今年4月4日、キャンディーズのファンたちが大同窓会を開催するのだという。

場所はファイナルコンサートになった後楽園球場近くのJCBホール。

実はおすぎはキャンディーズのファンだった。

と言っても、コンサートに行ったり、ファンレター(今は死語?)を書いたり、レコードを買ったりという積極的なファンだったわけではない。

もちろんTBSのオバケ番組「8時だョ!全員集合」は毎週見ていた。

それはドリフも面白かったのだが、アシスタントのキャンディーズが出るのを楽しみにしていたからでもあった。

まぁ、テレビをみて応援する程度の消極的ファンといったところだったかな・・・。

ちょうどおすぎの高校時代から21~22才のいわゆる「青春時代」に重なる時期に

同年代の彼女たちが一緒に駆け抜けて行ったという感じなのだ。

テレビを通してではあったけれど、とても近い感じがしていたのだ。

キャンディーズが話題になると、必ず「誰のファン?」という話になる。

大勢は「ランちゃん派」と「スーちゃん派」に分かれるのだが、おすぎは少数派の「ミキちゃん派」だった。

ランちゃんもスーちゃんも解散後数年で「普通の女の子」から芸能界に復帰し、それぞれ活躍しているが、ミキちゃんは一時期復帰したものの、結婚を機?にテレビからは完全に姿を消している。

控えめなミキちゃんらしくて、それもいいのかも知れない。

今日もテレビには「昔のアイドル」が姿を見せているが、ミキちゃんには出てきてほしくないな。

「普通のオバサン」になっているだろう彼女は、昔のミキちゃんとは違うものね。

今回の大同窓会にはもちろん行かないけれど、ちょっと気になるのでHPと関連ブログはチェックしていこうと思っている。

同年代のオジサンたちの興奮が伝わってくる。

ちょっと恥ずかしくもあり、うれしくもある。

HP「全キャン連2008」

ブログ「全キャン連2008ブログ」

私たちは幸せでした」の言葉を残して、ファイナルコンサートを終えた彼女たち。

ミキちゃんは今も幸せにしているだろうか・・・。

この季節になるとラジオから流れてくる「春一番」や「微笑がえし」

懐かしさがこみ上げてくる。

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2008年3月16日 (日)

水ぬるむ・水辺の花たち

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ここ数日、暖かい日が続いている。

ワンコの散歩を終えたあとで、いつものようにリュックを背負って散策に出かけた。

みんなたちはまだ布団の中だ。

「春眠暁を覚えず」と今の時期は言い訳ができる。

リュックにはカメラと水着が入っている。

今年に入ってから、休みの朝はひと歩きしてプールに行き、ひと泳ぎして帰ってくるというパターンが多い。

ひと泳ぎした後、川沿いの遊歩道をもどる途中で、水際に咲いている花たちを見かけた。

カメラを取り出して写真を撮った。

春霞なのか、日差しは強くないのだが、花たちの背景になる川の水が

1ヵ月前とは違って、まさに「水ぬるむ」感じなのだ。

「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、明日は彼岸の入りだ。

近所のスーパーにもお彼岸コーナーができ、お花や線香が並んでいた。

今日はまだ彼岸前なのだが、日曜日ということでお墓参りに行く人もあるようだ。

おすぎは20日の春分の日に「墓回り」(墓参り×2)をしようと思っている。

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2008年3月 9日 (日)

新宿-青梅43キロを飲まず・食わずで完歩!(かち歩きに初参加)

社団法人青少年交友協会が主催し、毎年春と秋の2回行われる新宿-青梅43キロ「かち歩き大会」今回、初めて参加しました。

「1.健康と体力の向上、2.心身の鍛錬、3.飢え、渇き、疲労の体験、4.自己への挑戦を目的とし、長い距離を飲まない・食べないで歩く”自己鍛錬”の大会です。順位や時間を競う大会ではありません。」とのこと。

2008_3_9_1_2  集合時間の8時に新宿中央公園に着いてみると、既にたくさんの人たちが集まっていた。

ウォーキングのイベントと言えば、たいがい「老男女」が中心なのだが、今回は「青少年交友協会」主催ということもあるのか、親子連れや高校生らしいグループなども見られた。

受付で参加記念品とゼッケンを受け取り、出発の時間を待った。
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みんなでラジオ体操をした後、8時30分に出発!

最初の10キロは団体歩行ということで、青梅街道の1車線を使って比較的ゆったりと進んでいった。
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時々、右側を「かち歩き大会」のゼッケンをつけた、ミニバンやバスが追い越していく。

何でも、「脱落者」用に6台の車両を走らせているとのこ2008_3_9_4と。

環八通りを越えたところから歩道に上がるが、なおも団体歩行。

1キロほど進んだ杉並の井草八幡前が10キロ地点。

2008_3_9_5 ここからは自由歩行。

相変わらず歩道いっぱいに並んで団体歩行を続ける。

田無に入り、15キロ地点が第1チェックポイント。
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スタンプを押してもらう。

気温も上がってきて暑さを感じるようになる。

2008_3_9_12 東村山23.5kmゴールの看板が左手に見えてきた。一瞬「ここでコース変更して・・・」と頭をよぎる。

が、直進して青梅を目指す人の多さに引きずられるように、直進を選んだ。
ここまで来たら、最後まで歩くしかない!