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2014年1月19日 (日)

もし憧れの誰かに会えるとしたら…(「平和」は我が家から…185)

昨日の夜、家族みんなで「炎の体育会TV」を見ていた。

この1コーナーに、憧れの人に会えるドッキリ企画がある。

卓球の石川佳純が憧れていた倖田來未に会えたり、

アーチュリーの蟹江美樹が試合の時に聴いているという曲を彼女のためだけに葉加瀬太郎が演奏してくれたり…という、ドッキリ企画だ。

大学生の息子がお姉ちゃんに聞いた。

「姉ちゃん、会えるとしたら誰がいい?」

「ジョーに決まってるじゃん!」と即答。

ジョーとはもちろん阪神を最後に、プロ野球を引退した城島健司のことである。

現役の頃はこの時期に沖縄や高知のキャンプ先までジョーを追っかけていたものだ。

「お父さんは?」と聞くので

ちょっと考えて「綾瀬はるか」と答えた。

「あーっ、旬だものね」という反応。

大晦日の紅白の司会を、実はハラハラドキドキひやひやしながら見ていたのだ。

紅組、白組のどちらの応援でもなく、おすぎは紅組の司会者を応援していたのだ。

息子に「AKBがいいの?」と聞くと、どうもいま一つの反応。

ここのところかなりAKBについては詳しく知っているようなのだが…。

「じゃー、いきものがかりの聖恵ちゃん?」と聞くと

「そうだね」とのこと。

「ママは?」との問いに

連れ合いは「いない」とのご返事。

「織田(裕二)くん?」と一時期は相当のめり込んでた名前を娘が出したが、そうではないようだ。

「氷川きよし?」とおすぎが言うと「じゃ、それで」とのこと。

まぁ、そんなにのめり込んでいるわけではないが、ちょっと気に入っているようなのだ。

四国の息子は誰に会いたいのだろうか?

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