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2013年12月 7日 (土)

四国お遍路番外編「下のお話し」(「平和」は我が家から…184)

おすぎが今回の四国行き(土佐のくにウォーク)の計画を告げた時、連れ合いも四国に行きたいと言っていた。

が、「下血」が始まり、しまいには病院での検査とあいなった。

辛いものを食べ過ぎて粘膜?が荒れてしまい、トイレのたびに出血するのではないのかと思いつつ、ちょっと心配していた。

おすぎが徳島に到着した日が検査の日だった。

2時過ぎ、おすぎが第23番薬王寺の参拝を終わり、鯖大師に向かう途中で連れ合いからメールが入った。

「『Subject: 痔(-.-;)』

ご心配おかけしました。痔…でした。
あんなに大変だったし!辛かったし!
お尻出して恥をかいて…痔…
こんどは外科にいってといわれました。
香川行きます。電話ください。」

歩きながら一人でニヤついてしまった。

痔!でよかったというわけではないが、内視鏡検査で何が出るかビクビクしていた連れ合いとしては、大いにホッとしたのだろう。

電話をかけると、今夜の夜行バスの予約を取って香川の息子のところに向かうと言う。

結果が「痔」だと分かり、急に元気になったようだ。

しかし、この時間で今夜出発の夜行バスの予約が取れるかどうか心配…。

が、結局ギリギリのところで1つ空いていた席が取れたとの連絡があった。

おまけに香川の息子もいっしょに高知に行くことになり、おすぎが泊まる予定にしていた「ロッジ尾崎」に予約を入れたとのこと。

「3人分で予約を入れてくれたの?」と聞くと

「2人、息子と2人分で予約したよ」とのこと。

話しがややこしくならなければいいと思いつつ、鯖大師のへんろ会館に到着すると直ぐにロッジ尾崎に電話を入れた。

「埼玉から2人で予約が入っていると思うんですが、それを3人にしてもらえますか。いっしょの部屋で構わないので。」

最初は少し戸惑っていた宿の方も事情が分かったようで3人分の予約が完了した。

そして翌日(11/23)、連れ合いは息子の車で香川から高知入りし、おすぎがこの先回ることにしている最御崎寺などを巡って、おすぎより少し前にロッジ尾崎に到着することになった。

2013_11_23_0まさか、お遍路の旅先で家族といっしょになるなどとは思ってもみなかったが、それはそれでまた楽しみでもある。

ロッジ尾崎直前で待ち構える連れ合いと息子に迎えられてゴール。

2013_11_23_01宿泊客は3人だけだったので、我が家で貸切り状態。

海に面した1号室と2号室の間仕切りを取り外して、1部屋にして使わせていただいた。

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2013_11_23_02お風呂に入る段になり、着替えを探していた息子が「パンツがない!」と言う。

バタバタと荷物を詰め込む際に、入れ忘れてしまったようだ。

2013_11_23_05「お父さんのを借りれば」と連れ合いは言うが、前回のお遍路で経験を積んだおすぎは余分な着替えを持っていないし、持っていたとしてもパンツを貸し借りするのは…。

そのまま履いていればいいじゃんと思ったが、洗って乾くのを待つと言う。

乾くまではノーパン!

2013_11_23_03結局、他の洗濯物といっしょに唯一のパンツも洗い、乾燥機に。

が、この乾燥機の乾きがいまひとつ…。

乾燥機から取り出した後も部屋干しに…。

ノーパンの息子(ムスコ!)と川の字になって寝たという思い出深い一夜になったとさっ!

チャン♪チャン♪♪

2013_11_23_04←最御崎寺に向かうおすぎの雄姿?

一人ではこんな写真は撮れない。

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