« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年11月30日 (土)

勝手に「土佐のくに一国参りウオーク」(第1回)

<第1日目>(2013/11/22)

2013_11_22_1前回と同じく新宿からの深夜バスに乗り、定刻通り6時15分に徳島駅営業所に到着。

徳島駅近くのセブンイレブンでサンドイッチとコーヒーを買い朝食をとった。

2013_11_22_2JR牟岐線の海部行きに乗り、8:15に前回の最終地である由岐駅に到着。

駅舎に駅名の表示が見当たらないので、前回にならってバス停の写真を撮った。

2013_11_22_3ここが今回の出発地点になる。

既に陽も昇っていて大分暖かいので、上着を脱いでリュックにしまい、キャップを菅笠にかぶり直して出発の支度をした。

2013_11_22_48:30に出発。

歩き始めるとすぐに左側に海が見え始めた。

ここから長~いお付き合いになる。

2013_11_22_5「23番札所薬王寺まで10.4㎞ 400m先にトイレ・シャワー」の看板。

確かにシャワーも使える状態でした…もちろん水でしたが…。

きれいな海が見えるとついついシャッターを押してしまい、きりがない。

2013_11_22_6集落があり、おばちゃんたちが3人で話しをしていた。

「おはようございます」と声をかけると「お遍路さん、今朝ダルマ朝日が見えたんですよ」と教えてもらう。

2013_11_22_7何でもお日さまが海から上がったときに、下にもうひとつお日さまがつながっているように見えるらしい。

と今度は別の人たちが屋根を見上げながら何か話している。

2013_11_22_8猿が屋根から隣の屋根に飛び移ろうとしていたので慌ててシャッターを押したが、お尻しか写っていなかった。

途中から遊歩道に入る。

2013_11_22_9ここは「俳句の小径」の看板が出ていたとおり、途中途中に句碑が立っている。

遍路道でもあることから、遍路に関した句が多いようだ。

2013_11_22_10歩き始めて2時間。

えびす洞に到着。

2013_11_22_11時間もあまりないのだが、せっかくなので観光もする。

洞窟の向こうに、キラキラと輝いて見える青い海は美しく幻想的だ。

2013_11_22_1220分ほどで、ウミガメセンターに到着。

プールで泳いでいるウミガメたちをパチリ!

徐々に薬王寺の案内が見え始めてきた。

2013_11_22_1311:15第23番薬王寺に到着。

大師堂、本堂と回り、久しぶりに般若心経を唱える。

お参りを終え、納経帳に墨書と朱印をもらう。

2013_11_22_14「四国のみち」の石柱に「←22番平等寺43㎞ ↑24番最御崎寺90㎞」と表示がある。

ここから、高知最初の札所である最御崎寺まで90㎞あるということだ…。

2013_11_22_15日和佐?トンネルが工事中で片側通行。

トンネル入り口手前にマスクを着けるようにとの看板にマスクが重ねて取れるように付いていた。

2013_11_22_16鼻から口まですっぽり収まる丸いマスクをつけてトンネルへ。

交通整理員の方が、交互通行になっている片側車線を誘導してくれる。

水車小屋が休憩所になっているところがあった。

2013_11_22_17「げんきな おばあやん達のおしゃべり広場」となっている。

人形さんがベンチに腰かけていた。

途中で「元祖かかし」を見つけてパチリ!

2013_11_22_18自動販売機マーケットをパチリ!

「さぬきうどん食べられます」との看板を掲げたローソンをパチリ!

午後3時に八坂トンネルを通過。

2013_11_22_19トンネルを抜けるとまた海が見え始める。

日差しも3時を過ぎると夕日っぽい。

内妻トンネルを抜けると間もなく鯖大師の看板が見えてきた。

2013_11_22_2015:40鯖大師に到着。

簡単にお参りを済ませ、へんろ会館に入る。

今夜はこの宿坊に泊まる。

2013_11_22_21お風呂にはすでに年配の先客が入っていたが、十分な広さがあり、お話しをしながらゆったりと浸かれた。

洗濯機は自由に使えたが、今回は石鹸を持ってこなかったので水洗い…。

2013_11_22_235時半に声をかけられ食堂に向かう。

今夜の宿泊客は5人。

一人歩きのお遍路さんが、おすぎも含めて3人。

2013_11_23_1車遍路のご夫婦が1組だ。

食事の前にご住職といっしょに般若心経を唱え、「食前のことば」を唱和した。

2013_11_22_24夕食の後は6時半から護摩供養のお勤めがある。

護摩堂は地下にあり、長い回廊(大洞窟)を下って行く。

護摩供養が始まり、若いお坊さんが大きな太鼓をたたきながら唱えるお経2013_11_22_25をバックに、住職が願い事の書かれた護摩木を焚いていく。

炎が大きくなり、天井を焦がすのではないかと心配になる。

最後に宿泊客が持参した数珠を住職が預かり、炎を当てて祈祷した。

お不動さんにお参りし、長い廊下を部屋に戻った。

<第2日目>(2013/11/23)

2013_11_23_22013_11_23_36時から本堂で朝のお勤め。

持参した灯明と線香をあげ、般若心経を唱え、住職から般若心経の読み下しを聞く。

2013_11_23_42013_11_23_5鯖大師の生い立ちも時間をとってお話しいただいた。

その後朝食。

7:10過ぎに出発。

2013_11_23_62013_11_23_7昇って間もない朝日を浴びながら、海沿いの道を進み始める。

今夜の宿泊場所までは、ざっと40キロのウォークだ。

2013_11_23_8歩き始めて2時間ほどで立派な休憩所に到着。

「ヘンロ小屋NASA・お遍路さん休憩所」とあった。

一息入れて、再びきれいな海を左手に見ながら進んで行く。

2013_11_23_92013_11_23_101時間ほどで道の駅・宍喰温泉に到着。トイレを使わせてもらう。

建物の入り口わきに「すこやかに さわやかに おおらかに」と刻まれた石碑があった。

2013_11_23_13_22013_11_23_14「尾崎将司」とある。ジャンボはこの辺りの出身なのだろうか…。

長~い水床トンネルを抜けたところで、今夜の宿の若奥さん?から電話をいただいた。

2013_11_23_152013_11_23_16現在位置の確認と、宿の車がそこを通るので、よかったら荷物を先に運んでおきましょうかとの、ありがたい申し出だ
った。

ちょっと心を動かされたが、「歩き遍路ですので…」とお断2013_11_23_17
2013_11_23_18りさせていただいた。

実は今夜の宿で、香川の息子とそこに急きょ遊びに来た連れ合いが車でやって来て合流することになっていた。

2013_11_23_192013_11_23_20甲浦坂トンネルを抜け、工事中の相閒トンネルを抜け東洋大師に到着。

お昼の時間になるのだが、この辺りにはコンビニどころか自動販売機さえない。

2013_11_23_212013_11_23_22_2持っていた行動食(SOYJOYとゼリーのドリンク)でお昼とした。

向っている先には室戸岬(おそらく)がずーっと見えている。

2013_11_23_232013_11_23_24法海上人堂を過ぎ、さらに1時間ほどで佛海庵に到着。

時間はすでに午後2時を回っていた。

4時前には到着予定であることを宿にも連れ合いにも伝え2013_11_23_25
ていたので、何とかそれまでには着きたい…。

道端の石地蔵にも励まされながら黙々と歩いていく。

15:20 脇を通り過ぎる車から「おと~さん」と声がかかる。

2013_11_23_27息子と連れ合いの車が宿を通り越して、迎えに来てくれたようだ。

3時半に息子と連れ合いの出迎えを受けて宿に到着。

今夜の宿はロッジおざき。

2013_11_23_281階が食堂兼受付。2階が宿泊場所。

今夜の宿泊客は我が家の3人だけのようで、海沿いの2部屋をぶち抜いた部屋に案内された。

2013_11_23_26すぐにお風呂の準備をしていただき、久しぶりに息子といっしょに湯船につかった。

ありがたいことにゆず湯。

それも、この辺りの名産であるゆずが20個も!

片手でゆずを何個持てるかなどと遊んでみる。

夕食は部屋まで運んでいただき、3人で食卓を囲んだ。

煮魚にお刺身に、握り寿司に茶碗蒸し…。

たっぷりと美味しくいただいた。

川の字に布団を敷いた。

来春には結婚するのしないのと言っている息子と、川の字になって寝るのもこれが最後かも知れない…

などとセンチなことを考える間もなく、2人の話し声とバックに8時過ぎには眠りについた。

<第3日目>(2013/11/24)

2013_11_24_16時過ぎには空と海が明るくなり始めた。

残念ながら海の上には雲が出ていて、日の出は拝めそうもない。

6時半から朝食。

2013_11_24_21階の食堂で食べ始めると、海にかかった雲の隙間から朝日が昇り始めた。

連れ合いが外に出て写真を撮る。

2013_11_24_37:30宿の若奥さんにシャッターを押してもらい、玄関前で写真を撮った。

2人は車で、この後おすぎが巡る予定の札所を一足先に回って香川に帰るとのこと。

2013_11_24_4おすぎは再び一人遍路にもどり歩き始めた。

今日の歩行はざあっと30キロほどだ。

そんなに急がなくても大丈夫。

2013_11_24_5連れ合いの携帯から電話が入る。

出ると息子からで「お父さん、神峯寺の上りは半端ないから」とのこと。

駐車場まで車で上がり、そこから歩いて登り始めたようだが、これが相当きついようだ…。

夫婦岩を眺め、10:10に室戸青年大師像に到着。

2013_11_24_72013_11_24_8海岸沿いを進み、弘法大師修行の地・御厨人窟(御蔵洞・みくろど)に到着。

そこから10分ほどで室戸岬灯台と最御崎寺の案内が立っている。

2013_11_24_92013_11_24_10へんろ道に入り、坂を登って行く。

捻岩(ねじりいわ)を回って、急坂にとりつく。

10:45 登り始めてから20分弱で第24番最御崎寺に到2013_11_24_11着。

高知の最初の札所だ。

徳島最後の札所・薬王寺から76キロほどある。

2013_11_24_14本堂、大師堂でお参りをし、納経所で記帳してもらう。

せっかくなので坂を少し下って灯台を見学。

「恋人の聖地」の案内板が少し気恥ずかしい…。

2013_11_24_132013_11_24_15ぐる~っと見渡す限りきれいな海が広がっている。

ぐるぐると蛇行する急な車道を下り、海岸沿いに出る。

再び海を左側に見ながら、平たんな道を進んで行く。

2013_11_24_16山のてっぺんではトンビがぐるぐる回っている。

12:45 第25番津照寺に到着。

何と本堂は工事中!とのことで、大師堂が本堂も兼ねている。

2013_11_24_17鐘楼門も間近で見られないのが残念。

お参りを済ませ、気を取り直して次に進む。

途中で「平等津橋」という道路看板に出会う。

英語表記を見て「ならしばし」と読むことがわかる。

「金剛頂寺右折の看板」が出ていたが、まだ時間が早いので岬をぐるっと
2013_11_24_19回って、明日下る予定の道から登ってみようと考えた。

岬の突端近くにピンクのお家が建っていた。

目立つこと間違いなし!

2013_11_24_2014:30 道の駅キラメッセ室戸に到着。

クジラの看板が迎えてくれる。

お店の中を抜け、この先を右に曲がる金剛頂寺への看板が出ているは2013_11_24_21
ず…(と思っていたのがいけなかった)

1キロほど進んだところで、完全に通り越してしまったことに気がついた。

Uターンし、またキラメッセまで戻り、一本裏の道に入ってみた。

2013_11_24_22そこで目立たない案内板を発見。

逆矢印の案内に従って遍路道を登り始めた。

しばらく登ったところで、札所で2度ほど見かけた方にすれ違った。

2013_11_24_23「この先の登りはどうですか?」と聞いてみると

「逆コースになるんで結構きついですよ」とのお返事。

ちょっと欲張って歩いてきたことを後悔しつつ、覚悟を決めて上り坂にとり2013_11_24_24
ついた。

が、順路に従っている立っている案内板を、逆方向から確認しながら進むのは結構大変だということに気がついた。

「逆打ち」をしている方も時々見かけるが、コースを熟練している方でないと迷ってしまうに違いない。

「結構きつい」の言葉が頭にあったせいか、そのきつい坂はどこだろうと登っているうちに、30分ほどで第26番金剛頂寺に到着!

大師堂、本堂の順でお参りし、工事中のためか「臨時納経所」で記帳をしてもらった。

宿坊に向い、案内に従ってインターホンのピンポンを押す。

名前を名乗ると「どうぞお入りください。すぐ参りまぁす。」とのお返事。

ガラス戸を開け、玄関に入る。

しばらく待ったところで、浴衣姿のご婦人が現れる。

お客さんのようだったが「上がって待ってたらどうですか」と勧められる。

上がってしばらく待ったところで、女将さんらしき方が階段を上って来られ、部屋を案内される。

部屋は12畳はある広くてきれいな部屋。

床の間には掛け軸もかかり、旅館やホテルのようだ。

雪見障子?を開けると、少し離れて海が見える。

お風呂も広く、ゆったりと入らせていただいた。

洗濯機は自己申告で使用(200円)。

洗剤も乾燥機も自由に使える。ありがたい。

6時から食堂で夕食。

お客は歩き遍路の年配のご夫婦と青年、そして私の4人。

料理もたくさん並び、刺し盛りやお寿司もたっぷりだ。

女将さんから明日のコースの話を聞く。

明日の天気予報は低気圧の影響で前線が通過し、荒れ模様になるらしい。

遍路道をキラメッセに下るよりは、道がしっかりしている不動岩に下る方が安全とのこと。

今日登ってきた坂道を雨の中下るのは確かにやめた方が良いと思う。

ご夫婦が先に部屋に戻った後、お茶を飲みながら(青年は残りの食べ物をわしわしと気持ち良いほどに食べ続けならが)

話した。

青年は東京の某K大学の学生さん。

就職が内定し、卒論の目途も立ったので、思い立って四国遍路を始めたとのこと。

1日50キロ歩く強者のようだ。

8時過ぎには床についたが、夜中の2時ごろに雨と風の音で目が覚める。

予報通り天気は最悪の状態に向かいつつあるようだ。

<第4日目>(2013/11/25)

起きだして障子を開け外を見ると、風は強く雨も降っている。

2013_11_25_1天気予報は「大雨・洪水・強風・波浪・雷」と注意報のオンパレード!

テレビの画面には「高知室戸岬 中継」として「注意 強風 高波 落雷 突風 急な強い雨」とテロップが出ている。

2013_11_25_36時半から朝食。

女将さんから、神峯寺の上り坂はきついので、宿に荷物を預けてから登った方が良いとのアドバイスをもらう。

2013_11_25_27:15 合羽を着て、菅笠にはビニールをかぶせ、カメラや携帯は濡れないようにビニール袋に入れ…

意を決して強い雨の中を出発した。

2013_11_25_410分ほど歩くとすぐに靴の中に水が入り始める。

へんろ道はあちこちに水たまりができていて逃げ道がない。

30分ほどで不動堂に着く。

2013_11_25_52013_11_25_6海はしけて白波が寄せている。

雨の中、地図も開くことができないので、ひたすらへんろ道の案内シールを頼りに進んで行く。

2013_11_25_72013_11_25_8脇道に入らず、国道55号線を進むという安全策もあるが、今回はへんろ道を選択した。

海沿いに出ると、海側からビュービューと強い風と雨粒が襲いかかる。

2013_11_25_92013_11_25_10波の高いところでは、海が怖くなるほどだ。

奈半利川を渡るときには風が強く、橋の上で身体を揺さぶられた。

2013_11_25_112013_11_25_12休憩所で一休みし、残りの行動食と朝食で残したミカンをいただく。

13:35 神峯寺へ参道の案内が出始める。

2013_11_25_13幸い風はまだ強いものの、雨はほとんど上がってきた。

蛇行する車道をチョッ切るように、へんろ道を登っていく。

登り始めて20分ほどで駐車場に到着。

「ここからがきついんだな」と覚悟して登り始める。

と、5分ほどで第27番神峯寺の山門に到着。

2013_11_25_142013_11_25_15本堂までは階段が続いていたが、落ちたモミジや杉の葉っぱを踏みしめながら登って行った。

本堂、太子堂でお参りし、今回はここが最後の札所となるので、賽銭も多めに納めた。納経所で墨書と朱印をもら2013_11_25_16
い、坂を下り始めた。

途中で登ってきた道と離れ、車道を下って行く。

行きつく先がちょっと心配だったが、下り始めて1時間ほどで唐浜駅に無2013_11_25_17
事到着。

ここが今回の終着だ。

誰でもトイレで合羽をたたみ、濡れた衣服をすべて着替えた。

2013_11_25_18少し待って到着した土佐くろしお鉄道に乗り込み高知駅に向かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月25日 (月)

勝手に「土佐のくに一国参りウオーク」27神峯寺

勝手に「土佐のくに一国参りウオーク」27神峯寺
雨にも負けず風にも負けず、たどり着きました第27番神峯寺。

最後の登りがものすごくきついとおどされすぎていたせいか、そんなに苦しむことなく登り着きました。

風は強いものの雨が止んだのが幸いでした。
今回の一国参りウオーク(お遍路)はこれで区切り。
唐浜から電車で高知に出て夜行バスで帰ります。
どこかでお風呂に入って濡れた洋服を着替えたい。

さて、次に四国に戻って来られるのはいつになるでしょうか…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

勝手に「土佐のくに一国参りウオーク」26金剛頂寺

勝手に「土佐のくに一国参りウオーク」26金剛頂寺
時間に余裕があったので少し遠回りをして、キラメッセ室戸まで行き逆コースから登りはじめた。

途中で何度かすれ違っていた方が下りてきたので、坂の様子を聞いてみると「逆コースは登りがきついですよ〜」とのこと。

気合いを入れて登ったところ一汗かかされたが、それも短時間で終わり、3時半に第26番金剛頂寺に到着。

お参りを終えて宿坊へ。
部屋からは海が見え、食事もお風呂も申し分なし。
おまけに夜のお勤めも朝のお勤めもなし。
ゆったり過ごせました。

明日は雨風とも強くなるとのこと。
ちょっと心配です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月24日 (日)

勝手に「土佐のくに一国参りウオーク」25津照寺

131124_130901_2



国道55号線沿いに進み1時間半ほどで第25番津照寺に到着。
あいにく本堂工事中で大師堂が本堂も兼ねるとのこと。

ちっと損した気分…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

勝手に「土佐のくに一国参りウオーク」…24最御崎寺

勝手に「土佐のくに一国参りウオーク」…24最御崎寺
太平洋から昇る朝日に元気をもらい15キロを歩いて第24番最御崎寺に到着。

高知で最初の札所だ。
それにしても最後の登りはきつかった…
久しぶりに大汗をかいてしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月23日 (土)

勝手に「土佐のくに一国参りウオーク」(前半)長〜い…

131123_123101_2



昨日、23番薬王寺でさぬきの国は終了。
泊まった鯖大師から高知の最初の札所第24番最御崎寺を目指して歩き始めた。

が、この間実に75キロ!
とても一日で歩ける距離ではない。
とりあえず今日の歩行は40キロ。
左手に海を見ながらひたすら歩いている。
海の色が黒っぽくなってきた。
高知を歩いている実感が湧いてくる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月22日 (金)

勝手に「さぬき一国参りウオーク」(最終)23薬王寺

勝手に「さぬき一国参りウオーク」(最終)23薬王寺
明け方夜行バスで徳島に到着。
「四国に帰ってきた〜!」という気持ちになった。
牟岐線で前回の最終地由岐駅まで。
そこから歩き始め、11時10分に第23番薬王寺に到着。
この先は75キロ先の最御崎寺だが、今日は鯖大師どまり。

天気も良く長袖のTシャツ一枚で気持ち良く歩ける。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月10日 (日)

2013_11_10_かち歩き新宿~青梅43㎞、今日は23キロ東村山でリタイア

2013_11_10_1先週の3連休の不規則勤務と睡眠不足がたたり、久しぶりに風邪をひいてしまった。

喉から始まり、咳が出るようになり、鼻水が出るようになり、そしてようやく収まってきた。

2013_11_10_2今日(11/10)は第89回新宿~青梅43㎞かち歩きの日。

病み上がり?に加え、午後からは天気が悪化するとの予報もあって、参加するかどうかちょっと迷った。

2013_11_10_3雨の中を歩くほど元気はない。

結局、事前申し込みをしていることもあり、せっかくなので東村山までの23キロコースを歩くことにした。

2013_11_10_4スタート会場の新宿西口中央公園に着いたのは、8時10分。

事前申し込みの受付で、ゼッケンと記念のバッジをもらい、誘導に従って第2グループの後ろに並ぶ。

みんなでラジオ体操をし、エイエイオーをして8時半に出発。

今回は受付番号501番以降の第2グループだったので、前に長い列が続いている。確か1,150名の参加と言っていたようだ。
2013_11_10_5
青梅街道の車道左1列を歩いていく。

4キロ地点で歩道に上がる。

2013_11_10_6ここまで約1時間。

10分ほどで5キロ地点に到着。

ここからは自由歩行になる。

2013_11_10_7トップ集団であれば、一斉にピッチが上がるところかもしれないが、さすがにゆったっりとしている。

途中で歩道橋を右に渡り、2キロほど進んでまた左側に戻る。

2013_11_10_9井草八幡前に10時半に到着。

ここまで10キロ。

2時間歩いたことになる。

2013_11_10_10以前はここまでが集団歩行だった。

今日は天気もまずまずで、七五三の参拝に訪れた子ども連れの姿が目についた。

2013_11_10_11歩き始めた約3時間。

チェックポイントに到着。

カードにスタンプを押してもらう。

2013_11_10_12いつものように横を収容バスが通り過ぎて行く。

今日はバス・乗用車を合わせて8台が走っているということだった。

2013_11_10_1312時40分、22キロ地点を通過。

街道沿いにこの黄色の幟旗が立っている。

東村山のゴールはもう少しだ。

2013_11_10_1413時ちょっと前に青梅・東村山コースの分岐点に到着。

今回は迷わず左折!

ここで曲がるのは10回目の参加にして初めてのことだ。

2013_11_10_15ゴールでコース変更を申し出て、新しいカードに氏名・生年月日を記入する。

約4時間半でのゴールだ。

パンと牛乳をもらい、東村山駅に向かった。

<関連記事>
「夏一番」?の強風の中、第88回新宿~青梅43㎞かち歩き大会を歩く(2013/3/10)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »