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2013年7月31日 (水)

歩道橋の「渡り初め」ならぬ「渡り締め(渡り仕舞い)」

時々お世話になっていた武蔵小金井北口の歩道橋。

西友側と東小金井側に2本架かっていたのだが、西友側はすでに切断後撤去されている。

2013_7_31_1残る東小金井側の歩道橋も今日(7/31)を最後に封鎖され撤去されることになっていた。

告知の看板を眺めながら階段を上り、道路上を横切り、階段を下った。

2013_7_31_2これで最後だ。

もともとこの歩道橋は立体になる前の中央線の上を越え、南口まで伸びていたもの。

中央線の高架化が進み、必要のなくなった南側が切断されて北側のみ残っていた。

「渡り初め」という言葉は聞くが、「渡り締め」「渡りじまい」という言葉は聞いたことがない。

が、いずれにしても今日が歩道橋を渡れる最後の日だ。

歩道橋の下には新しく横断歩道が描かれている。

いずれ歩道橋があったことさえ忘れられていくのだろう。

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