« 「平和」を見つめる若い感性(現代学生百人一首)⑥ | トップページ | 久し振りにちょっと笑えた新聞記事・・・ »

2013年1月19日 (土)

出勤土曜日、今年も歩いて帰宅(阪神淡路大震災から18年)

ここ数年、1月半ばに出勤した土曜日の帰りは自宅まで歩いて帰ることにしている。

一昨日(1/17)で阪神淡路大震災から18年。

そして、3.11の大震災からも間もなく2年になろうとしている。

始めたころはそんなつもりではなかったのだが、3.11当日歩いて帰宅したときに、これが帰宅難民の徒歩による帰宅訓練のようなものだったのだと改めて思った。

天気も良く、気温は低いが風のない絶好のウォーキング日和だ。

昼で仕事を終え、12時10分に職場を出た。

1時間ほど歩き続けると身体が温まってきて、コートのボタンを外した。

東京から埼玉に入る。

2013_1_19今年は気温が低いせいか、1週間前に降った雪がまだあちこちに残っていて、日陰の歩道などは凍った雪でびっちり覆われていた。

もちろん東京側にも雪は残っているのだが、埼玉に入った途端に多くなったような気がする。

足元を気にしながら、連れ合いが朝作ってくれたおにぎりをほおばりながら歩く。

2時間ほど歩いたところで電話が…。

現在位置を報告すると、お腹が空いたので何か食べるものを買ってくるようにとの連れ合いからの指令…。

いつもの遊歩道がぬかるんでいることもあり、お弁当を買えるコースに変更。

カツサンドとお寿司を買って3時ちょうどに帰宅。

【関連記事】

土曜出勤歩いて帰宅!(阪神淡路大震災から間もなく17年)(2012/1/14)

|

« 「平和」を見つめる若い感性(現代学生百人一首)⑥ | トップページ | 久し振りにちょっと笑えた新聞記事・・・ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 出勤土曜日、今年も歩いて帰宅(阪神淡路大震災から18年):

« 「平和」を見つめる若い感性(現代学生百人一首)⑥ | トップページ | 久し振りにちょっと笑えた新聞記事・・・ »