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2013年1月28日 (月)

久し振りにちょっと笑えた新聞記事・・・

今日(1/28)の東京新聞夕刊

「小Trip ショートリップ」(世界のジョーク)がちょっと笑わせてくれた。

せっかくなので転載させていただく。

いっしょに笑ってもらえればと思いますが・・・

(「失礼な記事!」と思われた方には申し訳ない)

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韓国(辻渕智之)

 韓流ドラマに登場するように韓国の男性は女性に優しい。

一緒に歩けば、女性のハンドバッグまで代わりに持ってあげるし、街頭では花束をさりげなく買ってプレゼントする姿も。

 だが、韓国の女性たちにも「許せない男」はいるようで…。

 「美人がタクシー待ちで並んでいると『どうぞお先に』と譲るのに、

私の番が来て乗ろうとしたら『急いでるから先に乗せろ』と割り込んでくる男」

 「美人のミニスカート姿を『街が華やぐ』と喜ぶのに、

私がはくと『こんな風紀を乱す女を警察は捕まえないのか』と怒る男」

 「美人が飲酒していたら『人に言えない悩みでもあるのか』と心配するのに、

私が飲んでいたら『死ぬつもりか』という男」

 「美人が食事を終えてトイレに行ったら『化粧直しか、待ってるよ』と笑顔なのに、

私が行ったら『用足しか、早くしてこい』と不機嫌になる男」

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2013年1月19日 (土)

出勤土曜日、今年も歩いて帰宅(阪神淡路大震災から18年)

ここ数年、1月半ばに出勤した土曜日の帰りは自宅まで歩いて帰ることにしている。

一昨日(1/17)で阪神淡路大震災から18年。

そして、3.11の大震災からも間もなく2年になろうとしている。

始めたころはそんなつもりではなかったのだが、3.11当日歩いて帰宅したときに、これが帰宅難民の徒歩による帰宅訓練のようなものだったのだと改めて思った。

天気も良く、気温は低いが風のない絶好のウォーキング日和だ。

昼で仕事を終え、12時10分に職場を出た。

1時間ほど歩き続けると身体が温まってきて、コートのボタンを外した。

東京から埼玉に入る。

2013_1_19今年は気温が低いせいか、1週間前に降った雪がまだあちこちに残っていて、日陰の歩道などは凍った雪でびっちり覆われていた。

もちろん東京側にも雪は残っているのだが、埼玉に入った途端に多くなったような気がする。

足元を気にしながら、連れ合いが朝作ってくれたおにぎりをほおばりながら歩く。

2時間ほど歩いたところで電話が…。

現在位置を報告すると、お腹が空いたので何か食べるものを買ってくるようにとの連れ合いからの指令…。

いつもの遊歩道がぬかるんでいることもあり、お弁当を買えるコースに変更。

カツサンドとお寿司を買って3時ちょうどに帰宅。

【関連記事】

土曜出勤歩いて帰宅!(阪神淡路大震災から間もなく17年)(2012/1/14)

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2013年1月17日 (木)

「平和」を見つめる若い感性(現代学生百人一首)⑥

ことしも恒例の東洋大学「現代百人一首」の入選作品が発表された。

東洋大学のHPによれば、このコンテストは1987(昭和62)年に、大学創立100周年の記念行事として開始されたもので、今回で26回目となる歴史の長いものである。

授業の一環として取り組む学校もあるなど、大きな反響と多くの方々からの支持によって応募数も年々増加し、今回は54,107首もの応募があったとのこと。

今回の特徴として、”日本中が湧いた「ロンドン五輪」「金環日食」「iPS細胞」、「東日本大震災からもうすぐ2年。復興を祈り、訴える思い」、「スマホ」世代が感じるデジタル社会”などに関する作品が多かったとのこと。

ここでは例年にならって、1月15日に発表されたことしの入選100首の中から、平和や戦争に関するものを拾ってみた。

おすぎの力では批評することはできないので、ここでは転載のみさせていただく。

ぜひ東洋大学のサイトを訪れ、中高生(小学生も!)の豊かな感性あふれる短歌をご覧ください。

 

◆第26回東洋大学「現代学生百人一首」入選作品

戦場で命を懸けた山本さん あなたの意志は我らが引き継ぐ
(千葉県  高校3年生)

広島の時間を止めた原子力 福島でまた時間を止めた
(広島県 高校2年生)

オスプレイ海を渡りて沖縄へ つのる不安と届かぬ思い
(山口県  高校2年生)

テレビ観て不安感じる五年先 どうなってるの基地も私も
(沖縄県  高校3年生)

このほかにも短歌コンクールを主催している大学があります。

◆第11回 同志社女子大学 「SEITO百人一首」 短歌コンクール 入選作品

大学のHPによれば、「今年は全国の高等学校233校の16,656人の生徒諸氏から、学校単位もしくは個人で32,300余首の歌を送って頂きました。歌数・投稿者数は最も多くなりました」とのことである。

今回は戦争や平和に関する歌が多いように思う。

戦争がないこの時代の日本が 特別な時代と教わる日本史
(埼玉県 高校2年生)

紛争地サッカーをする子供達 彼らの近くに壊れた戦車
(岐阜県 高校1年生)

でこぼこのひやりと冷たいガラス瓶 閉じ込められた長崎の熱
(千葉県 高校2年生)

フリーハグ(Free Hug)国境こえてたしかめる 平和を望む人々の願い
(青森県 高校1年生)

小路奥一本鳥居ひっそりと 浴びたのだろうか原爆の雨
(千葉県 高校2年生)

大津波原発襲いぶっこわれる 見えないものに震えるフクシマ
(福島県 高校2年生)

あの日から時計の針は動かない 未だに心に降る黒い雨
(千葉県 高校2年生)

一瞬で鉄をも溶かす原爆は 容易に溶けぬ世界の負債
(千葉県 高校2年生)

戦争のつらさを語る祖母の横 ただ黙ってる祖父の背中に
(広島県 高校2年生)

(戦争や平和に関するものではないが、次の短歌が心に残った)

秋になり祖母の故郷の石巻 今年も秋刀魚が届かなかった
(埼玉県 高校2年生)

【関連記事】

「平和」を見つめる若い感性(現代学生百人一首)⑤(2011/1/15)

「平和」を見つめる若い感性(現代学生百人一首)④(2010/1/17)

「平和」を見つめる若い感性(現代学生百人一首)③(2008/1/15)

「平和」を見つめる若い感性(現代学生百人一首)②(2007/1/15)

「平和」を見つめる若い感性(現代学生百人一首)(2006/1/15)

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2013年1月14日 (月)

3連休、成人式、大雪

正月休み明けで

なかなか仕事モードにならないうちに

また、3連休を挟んでしまった。

それでも土・日はプールに行ったりして

それなりに規則正しく生活していたのだが

3連休最終日の今朝は冷たい雨。

外に出るのもおっくうで

ダラダラしていたら雪が降り出し

ストーブの周りでワンコを中心に一日を過ごしてしまった。

今日は成人の日。

2013_1_14この日に首都圏(と言ってもここは埼玉の田舎ですが)でこんなにまとまった雪が降るのは15年ぶりだそうだ。

晴れ着姿には辛い日だったが、思い出に残る日になるに違いない。

気温も低いので、シャーベット状の雪が明日の朝は凍りそうだ。

足元も足(電車)もかなり心配。

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2013年1月 4日 (金)

2013年の歩き初め(重い身体で川越・喜多院まで歩く)

暮れから大した運動もせず、食べ(少し飲み)続けている。

身体が重い・・・。

念のためと上ってみた体重計は、3キロ増を示していた。

今日は新年も4日。

運動を兼ねて、去年も歩いた川越の喜多院まで歩くことにした。

8時前にみんなを起こさないように静かに家を出た。

気温は低いものの、お日様も出ていて気持ちよく歩けそう。

2013_1_4_1川越街道に入り、川越を目指す。

官公庁は今日が仕事始めだが、金曜日ということでお休みのところも多いのか、車は少な目だ。

2013_1_4_2途中、大井のイオンでトイレ休憩。

しばらく行くと、川面が凍っている川を渡る。

例年に比べ、今年は寒いようだ。

2013_1_4_3土手の看板を見ると「不老川」とあり、(不老橋)と出ている。

その隣に橋の名前の看板があり、読み方を間違えないようにということか、「としとらず橋」と表示されていた。

なんだかめでたいような橋の名前だ。

川越市街に入ると人通りが多くなる。

2013_1_4_5家を出てからちょうど3時間ほどで喜多院に到着。

山門の前からかなりの人たちが並んでいる。

去年は1月7日の土曜日にに来て、人出が多いという印象を受けたが、今2013_1_4_4日は比べものにならないぐらい多くの人でにぎわっている。

4日でこんなに混んでいるのなら、3が日のにぎわいはどれほどだったのだろうか。

まぁ、元はウォーキング。

参拝はあきらめ、並んでいる人たちの脇を抜けて屋台で甘酒をもとめ、ベンチでいただく。

お土産に「厄除けだんご」なるものを買って川越駅に向かった。

2013_1_4_6以前は材木屋さんの正月飾りが目に入ったが、今年は1カ所しか見つからなかった。

ちょっとさみしい。

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2013年1月 1日 (火)

2013年 明けましておめでとうございます。

2013年の我が家のお正月。

穏やかに始まりました。

昨夜は紅白を見終えて、まずおすぎが就寝。

当然、朝はおすぎが一番で(と言っても7時近かったのですが)起床。

と、すぐに連れ合いも起きだしてきて、二人でお屠蘇をいただき、お雑煮も食べ、ゆっくりと過ごしました。

10時近くなってから、子どもたち(みんな成人しているのですが)も起きだしてきて、改めてお正月の食卓を囲みました。

2013_1_1午後は、連れ合いと下の息子と一緒に近くの氷川神社に向かい、昨年のリフォーム・断捨離で引き上げておいた破魔矢とダルマを焚き上げていただきました。

2013年の世の中は、昨年に比べても厳しい1年になりそうですが、しなやかに&したたかに生きていければと思います。

とりあえずは家族が健康で過ごせることと、世の中が少しでも平和な方向に向かうこと(悪い方向に向かわないこと)を祈っています。

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