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2012年9月30日 (日)

月見だんご?月見おにぎり! 中秋の名月も台風上陸で…(「平和」は我が家から…168)

2012_9_30_1昨日(9/29)仕事帰りに寄った小金井公園では、「お月見のつどい」の準備をしていた。

これに合わせてお店が出店し、にぎわいを見せていた。

今日(9/30)が「中秋の名月」で満月の日だ。

が、あいにくの台風接近で夕方からは強い雨が…

「お月見のつどい」は残念ながら肝心の月見なしで終わったのだろう。

2012_9_30_2ひるがえって我が家の食卓には、朝から「月見おにぎり」が並んでいた。

「その心」はよく分からないが、4種類あり、朝から小さな?「月見おにぎり」を4ついただいた。

夕方も「月見おにぎり」が顔を出したが、メイン?のカレーとの相性もあり、パスさせていただいた。

台風は間もなく愛知県付近に上陸か?というところで、埼玉県にも大雨・洪水・暴風などの警報がでている。

いまは時々強い雨も降るが、虫の声も聞こえる静けさもある。

これからもっとひどくなるのだろうか…。

風に弱い武蔵野線。

明日の朝の「吹き返し」の方が心配だ。

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2012年9月28日 (金)

我が家の一大事!城島引退!!(「平和」は我が家から…167)

2012_9_28_1朝、ポストから新聞を取り出した。

いつものように大きな見出しが踊っているデイリースポーツに「城島 引退」の文字が!

ついに来るべき時が来たということか…。

起きだしてきた連れ合いにその新聞を差し出す。

「え~っ!」と言いながら、その新聞を持って2階で寝ている娘の部屋へ。

しばらくしてから、涙をこらえられず大泣きの娘が階段を降りてきた。

「城島 命!」の娘にかける言葉もない。

・・・・・

夕方、家に帰り、娘の部屋をのぞいてみた。

仕事には行ったようだ。

ベッドの上にはデイリースポーツがぽつんと乗っていた。

2012_9_28_2リフォーム以降、ほぼ片付いたサイドボードには城島グッズがきれいに並んでいた。

抽選で当てたサイン入りバットも棚の上に飾ってあった。

・・・・・

いろんな思いもあるが、いまはただ受けとめるしかない。

四国にいる息子から「姉ちゃんどうしてる」と電話がかかってきた。

【関連記事】

(ウチの娘のために)立て!立つんだジョー!(「平和」は我が家から…161)(2012/5/20)

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2012年9月24日 (月)

「愛妻弁当」はありがたい(「平和」は我が家から…166)

午前中の仕事が終わり、昼休みを迎える。

食堂や外に食べに行く人が席を立つ中で、おすぎはおもむろにお弁当を取り出す。

いわゆる「愛妻弁当」っていうやつだ。

ここのところちょっと途絶えていたが、今日から大学生の息子が看護実習ということでお弁当持ち。

まぁ、そのついでに作っていただいたわけだが、感謝!!

「愛妻弁当」はありがたい。

待たずに食べられる。

それなりにバランスがとれている。

適量。

お金を払わないで済む。

2012_9_24ふたを取り、写真を1枚撮る。

今日は色づかいがちょっと地味…。

「ブログに載せるんだったら、もっと豪華な時にしてよ」って声が聞こえてきそうだ。

10分ほどで食べ終え

歯を磨いていつものお散歩に出かける。

昼のお散歩が30分もできるのは、まさに「愛妻弁当」のおかげだ。

いつもありがとう(ヨイッショ!)

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2012年9月23日 (日)

大雨警報の中、再びお墓参りへ(「平和」は我が家から…165)

激しい雨音で起こされた今朝。

ウォーキングイベントへの参加は取りやめた。

が、遅く起きだしてきた連れ合いが「墓参りに行きたい」と言う。

さかのぼること4日前の9月19日。

家に帰ると連れ合いが、「今日さぁ、昼間、庭の方からバァさんに〇〇〇~って呼ばれる声が聞こえてさぁ」という。

バァさんとは5年前に亡くなった彼女の母親のことだ。

「今日はお彼岸の入りだからね」と私。

「えっ!今日が彼岸の入りなの」と驚いたように連れ合い。

「それでかぁ…、お盆も墓参り行ってなかったし…」と続く。

今年の夏はリフォームで手いっぱいで、どちらのお墓にも行っていなかった。

そして翌20日、仕事中に連れ合いから「お彼岸」というメールが入った。

2012_9_23_2_3「おはぎ作りました。仏様に差し上げました」とのこと。

気合いが入っていたようで、2皿に山のようにおはぎがのっている写真が付いていた。

というようなことがあって、

22日のお彼岸のお中日には家にいる家族4人で、おすぎと連れ合いのそれぞれの両親の墓参りに行くことになっていたのだ。

が、しか~し…

その約束の日の昨日22日。

書いたとおり、墓参りに出かけたのは、おすぎと娘と大学生の息子の3人。

肝心の連れ合いは、「ふ」のつく病で起き上がれず…。

2012_9_23_2というわけで、今日、大雨警報の出ている中を再びの墓参りとなったのだった。

念のためだが、庭先からバァさんの呼ぶ声が聞こえたという日、一緒に家にいた息子には聞こえなかったとのことだ。

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第5回きらり川口ツーデーマーチ、今年は断念!残念!!

屋根を激しくたたく雨の音で目が覚めた。

5時半にかけた目覚ましがまだ鳴る前だ。

今日は第5回きらり川口ツーデーマーチの2日目。

1日目の昨日はお彼岸の墓参りを優先し、今日は参加したいと思って準備していたのだが。

「雨もまた自然」とはいうものの、警報が出るような雨が降っていて、天気予報も回復の見込みがないとなると・・・。

以前のようにがむしゃらに歩いている頃であればきっと出かけていたとは思うが・・・。

と、何か言い訳をしているようだ。

念のためと思って、ツーデーマーチのホームページ(川口市HP)をのぞいてみた。

2012_9_23本日(6月23日)につきましては、予定どおり開催いたします。」

と掲載されている。

「6月23日」となっているが、今日(9月23日)のことなのだろう。

美味しいすいとんが食べられないのはちょっと残念だけれども、今日は断念します。

12月1日には「第1回さいたマーチ ~見沼ツーデーウオーク~」が開催されるとのこと。

こちらは歩いてみたいと思っている。

【関連記事】

第4回きらり川口ツーデーマーチの2日目33㎞を歩く(2011/9/25)

第3回きらり川口ツーデーマーチ(1日目)(2010/9/25)

第2回きらり川口ツーデーマーチ(1日目)(2009/9/26)

第1回きらり川口ツーデーマーチ(2日目)(2008/9/21)

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2012年9月22日 (土)

116年ぶりの「9/22秋分の日」に墓参りツアー

今日は秋分の日。

昼と夜の長さが同じになる日だ。

が、例年の秋分の日は9月23日だったはず。

何で今年は22日なの?

と思っていたら、読売新聞にわかりやすい記事が載っていました。

秋分の日、「22日」は116年ぶり

今年はきょう22日が秋分の日になる。秋分の日が23日から外れるのは、秋分の日が24日だった1979年以来、33年ぶり。

 22日に早まるのは、1896(明治29)年以来、116年ぶりとなる。

 地球は太陽の周りを365日と6時間弱で一周している。この端数のため、地球が公転軌道上の同じ地点に戻ってくる時刻は、毎年、6時間弱ずつ遅れる。遅れは4年間で計24時間弱。うるう年にほぼ元に戻るが、今度は暦が実際の地球の動きより、わずかに進みすぎる。このわずかなずれは、長年の間に蓄積していく。うるう年を400年間で3回減らす微調整もある。

 こうした暦の操作のために、地球が秋分点を通過する時刻は、長期でみれば23日をはさんで前後に揺れ動く。国立天文台によると、1896年に22日だった秋分の日は、1901年から24日になり、その後、だんだんと早まって、昨年は23日午後6時5分、今年は22日午後11時49分とついに22日に入った。当面は4年に1回、秋分の日が22日というパターンが続く。

(2012年9月22日03時08分  読売新聞)

次に「22日」が秋分の日になるのは「116年後」かと思ったら、そうではないらしい。

しばらくは4年に一度「22日」が秋分の日になるとのこと。

やっぱりちょっとわかりにくい・・・。

まぁ、そんな秋分の日の今日は、お彼岸のお中日ということで、子どもたちと車で墓参りに出かけた。

おすぎの両親の墓は東京の西のはずれ、

連れ合いの両親の墓は埼玉のはずれにある。

両方を回るとザーッと200キロ近くになる。

なるべく混んでいる高速を避けて走ったが、結局いつもと同じ1日がかりの「墓参りツアー」となってしまった。

家に帰り着き、夕ご飯を食べるころにはすっかり暗くなり、

閉めた窓の外からも秋の虫の声が盛んに聞こえてくる。

「暑さ寒さも彼岸まで」ドンピシャ!

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2012年9月15日 (土)

勝手に「さぬき一国参りウオーク」(前半を終えて)

今回は、勝手に「さぬき一国参りウオーク」と自分の中で名付けて、香川県のお寺を巡ってきた。

たまたま4月に社会人2年目の息子が香川に転勤になり、足場ができたというわけだ。

「息子の様子を見てくる」という理由も付き、夏休みを使っての敢行となった。

11日の新宿からの夜行バスで出かけ、翌朝四国に到着すると何と雨!

「大雨洪水警報」も出ているとのことで、電車も遅れており、ちょっと出鼻をくじかれる。

無理をしてもと思い、初日はこんぴらさんへのお参りとなった。

奥社まで登れば1368段あるという階段を、今回は785段の御本宮まで。

お参りを終えて階段を下り、中野うどん学校でぶっかけうどんをいただく。

既に雨も上がり青空が出て気温も上がってきた。

明日からの準備も兼ねて善通寺に寄り、札所巡りをしている皆さんの様子を見ることにした。

今回はウォーキングの延長と考え、写真だけ撮って回ろうと思っていたが、せっかくなので灯明と線香をあげてお参りもすることにした。

翌朝(9/12)は予定通り、第66番札所・雲辺寺(うんぺんじ)に向かう。

このお寺が香川県では1番目にあたるお寺だ。

観音寺駅からタクシー20分でロープウェイ山麓駅というのがガイドブックに載っている案内。

タクシーに乗るのはもったいないが、歩けば7~8キロはありそうだ。

しつこくネットで調べていたら、観音寺または豊浜駅からコミュニティバスが1日数便出ていることがわかった。

2012_9_15_1ロープウェイ乗り場までは行かないが、比較的近くまで運行しているようだ。

というわけで予讃線の豊浜駅で下車(無人駅)。

2012_9_15_2駅前には誰もおらず、不安な気持ちでバスを待つこと10数分。

マイクロバスが勢いよく到着。お客さんは3人。

おばあちゃんが何やら運転手さんに大声で話しかけ、しばらくするとバス2012_9_15_3
が停車。

バスの窓に「お降りの際は、口頭で運転手にお知らせください。」と張り紙があった。

確か終点近くのはずだが、どこまで乗ったらいいのか不安になり、赤信号で停車中に思い切って運転手さんに聞いてみた。

「わかった、わかった」というような返事をもらえたようだ。

しばらく走り、三差路で停車した。

運転手さんがドアを開け、「この道を左に行くと老人ホームがあるので、そこまでいけばロープウェイが見えてくる」と教えてくれた。

運賃は100円。ありがたい。

2012_9_15_4老人ホームまではひと登り、そこからまたしばらく坂を登り、汗がどっと噴き出してくる。

30分ほどでロープウェイ乗り場に到着。

がタッチの差で発車したロープウェイが動き始めるのを見送ることになった。

次の便まで20分の待ち時間がある。

巡礼用品や土産物を売っているお店をのぞく。

汗をかいて登ってみると、ただお寺の写真を撮るだけではもったいないと思えてきた。

納札と十三仏教本、それに札所で参拝の証として墨書きやご朱印をもらうための納経帳を買い求めた。

2012_9_15_5ロープウェイが出発。

登っていく山頂には雲が垂れ込めている。雨が降ってなければいいのだが…。

2012_9_15_5_27分で頂上駅に到着。

標高916m。

「只今の気温21℃」の電光表示。どうりでひんやりしている。

2012_9_15_5_39月半ばだというのに、アジサイがまだ咲いている。

しばらく行くと五百羅漢像が見えてきた。

実際にここには500体の羅漢像があるという。

2012_9_15_6手水場で手・口を清め、先に大師堂に向かう。

昨日から用意しておいたローソクと線香に火を点けてあげ、ロープウェイの中で急きょ書いた納札をおさめ、賽銭をあげて教本を開き般若心経を唱えた。

2012_9_15_6_2本堂もお参りし、「おたのみなす」の前で一休み。

納経所に向かい、真っ新の納経帳を差し出す。

さらさらと流れる筆先を見ていると、心が引き締まる思いがする。

2012_9_15_8朱印を押してもらうとありがたみが増す。

納経料300円を支払う。

「ロープウェイで上がって来られたんですか」と声を掛けてもらう。

2012_9_15_9「そうです。これから大興寺まで歩いて行くつもりです」

「お気をつけて」

五百羅漢を眺めながら、大興寺に向かうへんろ道を確認し進む。

2012_9_15_10ここ何日か強い雨が降ったようで、へんろ道はかなり荒れていた。

倒木があったり、石がガラガラとして雨が流れたあとの道は歩きにくい。

足元に注意をしながらの下り道は膝にこたえる。

2012_9_15_114キロほど下ると舗装道路に出てほっとする。

田んぼの間を抜け、2時間ほどで第67番札所・大興寺(だいこうじ)に着く。

2012_9_15_12大興寺のお参りを終えると2時15分。

アスファルト道路を観音寺駅に向かう。

途中、やっと見つけたうどん屋さんで、ぶっかけうどんと時間を過ぎて安く2012_9_15_14なったおにぎりをいただく。

今日はここまでだ。

翌13日は観音寺駅からのスタート。

駅前にタクシーが並んでいたが、歩いて向かうことに。

ただし案内板が見つからず、銭形くんの道標を見つけるまでウロウロして
2012_9_15_15しまった。

さらに第68番札所・神恵院(じんねいん)まで徒歩20分ほどのはずが大回りをしてしまったようで35分かけて到着。

2012_9_15_16ここの本堂はコンクリートの建物で現代的?だ。

お参りを終えて、同じ境内に建つ第69番札所・観音寺(かんおんじ)に向かう。

2012_9_15_17同じ境内に2つの札所があるのはここだけのようだ。

観音寺境内の大きな楠が木陰を提供してくれ、ほっとできる。

財田川沿いの土手の道を川下に向かって進む。

2012_9_15_18途中で「この道でいいのか」と不安になるとガードレールやカーブミラーに「同行二人」「へんとみち」などのシールが現れる。

1時間ほどで第70番札所・本山寺(もとやまじ)に着く。

2012_9_15_19ここにも立派な五重塔が建っている。

ここからの歩行が今回では一番長い。

約13キロ。

2012_9_15_20昼時になったが、食べ物やさんが見つからない。

と、ほっかほっか亭が…。

生姜焼き弁当で元気をつけて、再び汗をかきながら溜め池の間を抜け弥2012_9_15_21
谷寺を目指す。

最後は急坂と長い階段が待ち構えていた。

第71番札所・弥谷寺(いやだにじ)に到着。

2012_9_15_22岩肌には塔や仏像が彫り込まれている。

弥谷寺のお参りを終え、案内板にそって登った坂の分だけ足元に気を付けながらへんろ道を下る。

2012_9_15_2340分ほどで第72番札所・曼荼羅寺(まんだらじ)に到着。

空が暗くなり雨の心配も出てきたので、急いでお参りする。

第73番札所・出釈迦寺(しゅっしゃかじ)は5分ほどのところにある。

2012_9_15_24弘法大師7歳の時に「わが願いが叶うなら釈迦如来よ姿を現したまえ、もし叶わぬならこの身を諸仏に捧げる」

と断崖から身を投げ、現れた釈迦如来と天女に抱き留められたといわれのある場所近くに奥の院が建っている。

が、そこまで50分ほどかかるとのことで今回は断念。

2012_9_15_25今日のウオークはここまでとなった。

翌日(9/14)は最終日。

善通寺駅で再スタートし、第74番札所・甲山寺(こうやまじ)に向かう。

2012_9_15_26善通寺の脇を通り、トラックの出入りの多い採石場?を回り込むと到着。

駅からは40分ほどかかる。

お参りを終え、先ほど通り過ぎた第75番札所・善通寺(ぜんつうじ)に向か2012_9_15_27
う。

駐車場の入り口から入ったため、中を通り抜け南大門から入り直す。

本堂・御影堂(大師堂)をお参りをし、五重塔や大楠木、五百羅漢を見て回2012_9_15_28
った。

再び御影堂に戻り、戒壇めぐりを行う。

説明を受けて階段を降り、左手で壁を伝いながら漆黒の闇の中を進んで2012_9_15_29
いく。

途中で少し明るくなっている広間があり、再現した弘法大師の声でお話を聴く。

2012_9_15_30再び暗闇を抜けて元の場所に戻る。

気持ちが引き締まった思いがする。

納経帳に墨書・朱印をもらい、広い境内を出た。

2012_9_15_3150分ほどで第76番札所・金倉寺(こんぞうじ)に到着。

本堂、大師堂をお参りしたところで、バッタリ息子と遭遇。

半日休暇をとると言っていたが、こんなところで会えるとは思っていなかっ2012_9_15_32
た。

一緒に大きな念珠を回し、お参りに来た方にお願いして一緒の写真を撮ってもらった。

2012_9_15_33へんろ道と交わった道路を横切り、実った稲穂を眺めながら進んでいく。

第77番札所・道隆寺(どうりゅうじ)までは約50分。

弘法大師像が迎えてくれる。

本堂、大師堂をお参りしたところで、再び車で回ってきた息子と出会う。

時間もすでに3時近い。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回の勝手に「さぬき一国参りウオーク」はここで一区切りだ。

回ったお寺は第66番札所の雲辺寺から第77番札所の道隆寺までの12か所。

正味3日間の通いの歩き遍路というわけだ。

香川県内の残りのお寺はあと11か所。

後半の方がお寺間の距離が長いので、ちょっとつらそうだ。

ウォーキングのつもりで歩き始めたが、

灯明に火を点け、線香をあげ

お札を納め、般若心経を唱え

手を合わせていると

日常では味わうことのない真摯な気持ちになることができる。

「非日常」の数日が過ぎていく・・・。

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2012年9月14日 (金)

勝手に「さぬき一国参りウオーク」77道隆寺

勝手に「さぬき一国参りウオーク」77道隆寺
実った稲穂の中を抜け道隆寺に到着。

お参りをしたところで、またまた車で回ってきた息子と遭遇。

今回の勝手にさぬき一国参りは、この道隆寺でひと区切り。

残り11寺。

次はいつ歩けるのだろう。

今年中には何とかしたいものだが…

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勝手に「さぬき一国参りウオーク」76金倉寺

勝手に「さぬき一国参りウオーク」76金倉寺
ときどき道路を突っ切りながら、へんろ道を進み金倉寺にたどり着いた。

本堂、大師堂をお参りしたところで息子にバッタリ。

午後休をとると言ってたが、ここで会えるとは思ってもみなかった。
お参りの人にお願いし、いっしょの写真を撮ってもらった。

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勝手に「さぬき一国参りウオーク」75善通寺

勝手に「さぬき一国参りウオーク」75善通寺
甲山寺から10分ほどで善通寺。
ただし裏門ぼいので、ぐるっと回る。広い!
五百羅漢や五重塔、戒壇巡りと見るところがいっぱいある。
漆黒の闇なんて普段味わえないもの。
身の引き締まる思いがしました。

善通寺駅に向かい、踏切を渡ってつぎの金倉寺まで約1時間。

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勝手に「さぬき一国参りウオーク」74甲山寺

勝手に「さぬき一国参りウオーク」74甲山寺
昨日の終着・善通寺駅に戻り再スタート。

20分くらいで着くかと思いきや、大回りをしたのか35分かかって甲山寺に到着。

砕石場?の裏側にあり、「鉱山寺」っていう感じ。

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2012年9月13日 (木)

勝手に「さぬき一国参りウオーク」73出釈迦寺

勝手に「さぬき一国参りウオーク」73出釈迦寺
曼荼羅寺を出て少し坂を登ると出釈迦寺がある。

今日のお寺はここまで。
一番近いと思われる善通寺駅に向かう。
かなりバテバテの今日のゴールだ。

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勝手に「さぬき一国参りウオーク」72曼荼陀羅寺

勝手に「さぬき一国参りウオーク」72曼荼陀羅寺
弥谷寺から山道を下りたんぼの中を抜け坂を少し登ると曼荼羅寺にたどり着く。

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勝手に「さぬき一国参りウオーク」71弥谷寺

勝手に「さぬき一国参りウオーク」71弥谷寺
本山寺を出て、今回のウオークで一番長い13キロを歩き、最後に長〜い階段を登りきってたどり着いたのが第71番札所・弥谷寺(いやだにじ)だ。

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勝手に「さぬき一国参りウオーク」70本山寺

勝手に「さぬき一国参りウオーク」70本山寺
財田川ぞいを1時間ほど歩くと本山寺にたどり着く。

工事をしているところもあったが、立派な五重塔が印象に残った。

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勝手に「さぬき一国参りウオーク」69観音寺

勝手に「さぬき一国参りウオーク」69観音寺
続いて同じ境内の観音寺をお参りする。

納経所は一緒のところ。
こちらは「一粒で二度美味しい」というわけにはいかず、二カ所分をお支払いする。

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勝手に「さぬき一国参りウオーク」68神恵院

勝手に「さぬき一国参りウオーク」68神恵院
昨日の終着・観音寺駅が今日のスタート。
駅を出てちょっと間違いながらも第68番神恵院に到着。

ここは同じ境内に69番観音寺もあるという、「一粒で二度美味しい」札所だ。

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2012年9月12日 (水)

勝手に「さぬき一国参りウオーク」67大興寺

勝手に「さぬき一国参りウオーク」67大興寺
雲辺寺のお参りを終え、五百羅漢を眺めながら次の札所・大興寺への遍路道を進んだ。

下りにかかるとペースが落ちた。
雨が続いた影響からか道が荒れていた。倒木があったり、枝や葉っぱが落ちていて滑りやすい。

膝をガクガクさせながら2時間ほどで何とか大興寺にたどり着いた。
今日の予定はこの2寺のみ。
観音寺に向かいながら、うどん屋さんを探す遍路となった。

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勝手に「さぬき一国参りウオーク」66雲辺寺

勝手に「さぬき一国参りウオーク」66雲辺寺
最後の夏休み(夏休みの最後!)を使って、今夏二度目の四国入り。

社宅一人暮らしの息子の様子をみるという大義名分のもと、いつかはと思っていた四国ウオークを敢行することになった。

初日の今日は、讃岐の一番目の寺、第66番雲辺寺を目指した。

コミュニティーバスを利用させていただき、下車後30分の登り。ロープウェイでいっきに雲の中へ。

幸い雨は降っておらず気温は21度。
気持ちよくお参りできました。

(続く)

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2012年9月 6日 (木)

朝霞のキバナコスモス、今年(2012年)はお休み!

久しぶりに黒目川沿いをウォーキングした。

目標は黒目花広場のキバナコスモス。

例年この時期には満開を迎えているはずだ・・・。

が、近づいても花の気配がない。

トウモロコシの葉っぱ?のような草やら雑草が緑々している。

掲示が出ていた。

2012_9_6_3「今季は畑の土壌改良を行うため中止とさせていただきます」とのこと。

連作障害?を防ぐためなのだろうか?

ちょっとさびしい気がする。

↓去年はこんなに咲いていたのですが・・・。

2011_9_2_2

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2012年9月 1日 (土)

久しぶりのウォーキング(2012_第13回日光ツーデーウオーク「日光杉並木」コースを歩く)

2012_9_1_1_2今年の夏はリフォームにすっかり時間を取られ、休みの日にもあまり歩くことができなかった。

久しぶりのウォーキング・日光ツーデーウオークに出かけることにした。

2012_9_1_2_2近所の戸を開ける音でハッと目覚めたのが5時ちょっと前。

(ずいぶん早い時間に戸を開ける家があって助かりましたが・・・)

コーヒーを淹れ、昨日用意しておいたパンを食べて、着替えを済ませバタ2012_9_1_3_2
バタと家を出た。

武蔵野線の南越谷で降り、新越谷から東武線の新栃木行きに乗車。

新栃木で東武日光行きに乗り換え(電車は空いていて、ボックス席で車窓2012_9_1_4_2
を眺めながらゆったり過ごせました)、8時10分に東武日光に到着。

雲は多かったものの、まだ雨は降り始めていなかった。

が、会場の日光総合会館に向かう途中でぽつぽつと雨が落ちてきた。2012_9_1_5_2

8時半過ぎに会場に着いた時には、すでに出発式が始まっていた。

急いで会館内で当日受付を済ませ、ゼッケンに名前を記入して20キロコースの後ろに並んだ。

2012_9_1_6_2準備体操の途中で、ザーッと一降り・・・。

傘とポンチョは用意していたが、広げずに済むギリギリのところでさぁーっとあがった。

2012_9_1_7_29時ちょうどにお囃子?と日光仮面に送られてスタート!

1日目は「日光杉並木」コースの20キロ。

大谷川(だいやがわ)沿いに今市へ向かい、杉並木を巡って戻ってくるコー2012_9_1_8_2
スだ。

今回はコースの途中で別の2つの団体といっしょになることが多かった。

ひとつは東武鉄道が主催のもの

2012_9_1_9_2もうひとつはJRが主催しているもののようだった。

チェックポイントの今市宿市緑ひろばでは、案内の方は「手前は東武の方、奥がJRの方、ツーデーウォークの方はこの先になります」と忙しそう。

2012_9_1_10_2道端のススキやモミジの色づきが秋が近づいていることを感じさせてくれる。

途中3か所のチェックポイントを経て、12時過ぎに市街に戻ってきた。

2012_9_1_11_2コース沿いにある東武日光駅で帰りの電車を確認し、神橋(しんきょう)から2社1寺に向かう。

輪王寺から東照宮、二荒山神社へ。

2012_9_1_12_2土曜日ということを考えれば、心なしか参拝客が少ないような気もする。

「震災以来、観光客が減っている」旨の出発式でのあいさつがあったが、まだまだ放射能の影響が残っているのだろうか。

2012_9_1_13_21時ちょっと前にゴール!

完歩賞とゴール印を押してもらい、抽選会場へ。

コースマップに押された抽選番号と貼り出されている当選番号を見比べる2012_9_1_14_2

と「日光杉箸」に番号があった。

接待の具だくさんのトン汁と麦茶をいただき、朝買っておいたおにぎりで昼食とした。

2012_9_1_15_2大谷川から上がってくる涼しさが、汗をかいた身体に心地よかった。

トイレで着替えをし、土産物をのぞきながら、13時59分初の浅草行きに乗ろうと駅に向かった。

2012_9_1_16_2と、ところが乗ろうとしていた電車はすでにぎっしり。

覚悟を決めて、汗びっしょりの電車に乗り込んだ。

座れたら飲もうと思って買ったビールをリュックに押し込んだ。

今回は適当な宿が見つからなかったこともあり、1日のみの参加になった。

来年は1泊してツーデーを歩きたいと思っている。

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