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2012年8月31日 (金)

2012_夏の終わりに③(我が家のビフォー・アフター「平和」は我が家から…164)

今年はリフォームをしたいと考えていた。

5月中旬にリフォーム業者に相談したところでは、「この時期からだと年内ギリギリですね」とのことだった。

概算見積を出し、打ち合わせをし、キッチンやお風呂・トイレなどをショールームで見て、壁や床材を決め、さらに見積書を出して・・・。

といろいろとやるべきことがあるようだ。

いろいろと考えていたリフォームの内容も、予算の範囲内では難しいということがわかった。

いずれにしても不要なものを捨てていくのが第一!と「断捨離」モードに入った。

5月の末にはリフォーム業者に来てもらい、概算の見積もりを出してもらうことになった。

当初は定額で丸ごとリフォームを謳う大手?と中堅どころ、そして地元業者の3社以上を考えていたが、

現地(我が家)を案内し説明をするのもなかなか大変だし、出てきた見積を比較するのも一苦労になるはず・・・。

そうそう休みを取って対応もできないので、結局おまかせしても大丈夫と思える2社に絞って依頼した。

今回は予算のかかる間取り変更は無しとした。

和室を洋室に変更したり、勝手口を作ったり、開き戸を引き戸に変更するのはなかなか大変らしい。

洋室に変えたいという希望のあった息子の部屋は、壁や襖の色を白っぽくし、畳を半畳タイプの琉球畳にすることでOKとなった。

業者さんに説明し話を聞く中でリフォームの内容が確定していった。

2社目の説明で変わったところは最初の業者さんにも連絡し、変更を見積もりに反映するようにしてもらった。

6月半ばに2社の概算見積がそろった。

金額的にはほとんど変わらない内容だった。

ビミョーに違う見積書を比較するのはなかなか大変。

結局決め手となったのは、我が家の生活の様子をよく見ていただき、細かいところも気づいた提案をしてくれた業者さんにお願いすることになった。

最初にリフォームの相談をし、いろいろアドバイスをしてもらった業者さんには申し訳なかったが、お断りすることとなった。

休みの土曜日に、業者さんが提案してくれたキッチンとバス・トイレを川越のショールームに見に行った。

パソコンですぐに情報を引き出すことができ、こちらの希望を追加することができた。

お願いすることになった業者さんと2度ほど打ち合わせをし、スケジュールを出してもらったところ、7月半ばには着工できるとのこと。

「えっ、そんなに早く」と思いながらも、そこからはリフォームに一直線!

住みながら工事は進めることはできるというものの、一定の家具やあふれている本などは引っ越しが必要。

また、洗面台やトイレ、お風呂やキッチンの水廻り工事の際には1週間ほど使えなくなるとのこと。

急きょ、なるべく近くのトランクルームと仮住まいを探し始めた。

段ボールをネットで探して注文。

連れ合いが中心になり、あふれている本を選り分けつつ詰めていく。

本だけで60箱に!

家の中の不要物(こんなに要らないものが多いとは…)を整理し、ごみで出せるものは少しずつ出していった。

週末にはレンタカーを借りて、大学生の息子と粗大ごみを環境センターに運び、家具や本の入った段ボールをコンテナルームに運び入れた。

汗と降り始めた雨でびっしょりになりながらも、力持ちの息子をホントにたくましく思った。

まず外壁と屋根を先にやるとのことで足場が組まれ囲いで覆われ始めた。

リフォーム工事の始まりだ。

工程表では順調に行けばお盆前には終了する見込み。

お盆休みにはいっきょに整理ができそうだ。

外壁が終わり、大工さんが入り始めた。

建具屋さんが入り、クロス屋さんが来て…。

工程表と担当者の話をもとに、工事する部屋の家具を移動したり片づけたり。

土日はもちろん、仕事から帰ってきてバタバタと始めると、あっという間に夜になってしまう。

「お茶の心配はいらない」とのことだったが、暑い中一生懸命働いている職人さんを見ているとそういうわけにもいかず、連れ合いが毎日冷たいものを用意していた。

照明器具やカーテン、家具なども入れ替えるものがあり、休みを利用してお店に出かけた。

2階から始まった内装も1階に下りてきて、洗面所・お風呂・リビング・キッチンと進んだ。

借りていたマンスリーマンションのお世話になり、食器類や鉢植え、その他の雑品を運び入れた。

「高い!狭い!」と思っていたが、荷物も結構収まり、寝具や電化製品もそろっていて、洗濯やお風呂・シャワー、避難場所とお世話になった。

へとへとになりながらも工事は予定通り進み、お盆前に完了!

お盆休みで四国から帰ってきていた息子にも(少し)手伝わせて、レンタカーを借り、再び粗大ごみを環境センターに持ち込み、トランクルームから家具や荷物を運びもどした。

これがまた結構大変で…。

家具を配置し、本棚を組み立て、こまごまとしたものを移動し、段ボールを開け…。

今思えば、「住みながらのリフォーム」は大変!

外にいい仮住まいが見つかるのなら、いっそ引っ越しをして完成を待つ方が楽かもしれない。

職人さんたちへの気遣いも必要ないだろうし、完成し、戻ってきたときの感激も大きいだろう。

でも、職人さんたちの仕事を目の当たりに見て、「プロってすごい!」という感激や家が出来上がっていく様子を日々目にし感じることはできなかっただろうけど。

足触りのいい無垢材の床にゴロンとし、きれいになった天井を眺めると、リフォームやって良かったと思える。

ことしの夏の最大のイベントとなったこのリフォーム。

我が家の「ビフォー・アフター」の写真を載せておきます。

散らかり始めるとリフォーム前とあまり変わらないような・・・。

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