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2012年2月11日 (土)

ちょっといい話

昨日のことだ。

大学2年生の息子が「今日さぁ、こんなことがあったんだよ」と

うれしそうに話し始めた。

大学から帰るバス停のところで、女の子がおばあちゃんに新宿に行くにはどういったら一番早いか聞いていたとのこと。

看護学部の補欠合格になったらしいが、その手続きを今日の5時までに新宿の本部でしなければいけないのに、看護学部のある埼玉の奥のキャンパスに来てしまったらしい。

そこからは、学休ダイヤで本数の少ないバスに乗ってJRの駅まで出て、電車を乗り継いで新宿に向かわなければならない。

既に3時を過ぎていて、ギリギリ間に合うかどうかの時間だ。

その上、埼玉の看護学部のキャンパスまで来てしまったため、持っていた交通費が足りなくなってしまった。

話をきいたおばあちゃんは

「あなたの未来に投資するから」と言って、千円札を渡してくれたとのこと。

女の子は「母親がこっちに向かっているから」と一度は断ったようだが、

おばあちゃんの言葉に涙を流しながら、その好意を受け取ったようだ。

「ボクはね、大学にこういう事情で少し遅れるからって電話しておいた方がいいよ、とアドバイスしたんだ」と息子。

ちょっといい話である。

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コメント

People deserve good life time and personal loans or bank loan would make it much better. Because people's freedom is grounded on money state.

投稿: LindsaySchwartz24 | 2012年2月12日 (日) 21時36分

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