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2011年10月30日 (日)

「志木あらちゃん」(の人出)を見に

大学祭の屋台当番で出かける下の息子を起こし

いっしょに昨夜の残りのハヤシライスを食べた。

息子は7時過ぎに出かけたが、他のメンバーの動きはない。

少し歩いた後でプールに入るつもりで、7時半に家を出た。

空はうすい雲が浮かんでいたが、青空も見えお日様も顔を出していた。

気温もそんなに高くなく、気持ちよく歩くことができた。

2011_10_30_1荒川に近づくとススキが増え始め、秋の深まりを感じさせてくれた。

自転車の一団が気持ちよさそうに土手の上を走り抜けていく。

「そうだ、プールはパスして、あらちゃんを(あらちゃんを見に来た人出を?)見に行こう!」

と思い立ち、荒川の土手を上流に向かった。

いまひとつあらちゃんの出没場所が分からなかったが、

武蔵野線の鉄橋をくぐり、ゴルフ場や少年野球の練習場を抜けていくと、

「秋ヶ瀬取水堰」が見えてきた。

2011_10_30_2近くの駐車場には車が20台ほど停まり、親子連れやらカメラを持った人たちが川面を眺めたり、話したりしていた。

どうやらここが出没場所らしいが、主役の「しきあらちゃん」は今日は登場していないようだ。

2011_10_30_3川に下る土手には、急ごしらえの防護用のオレンジのネットが張ってあった。

駐車場の脇には、屋台が2店出ていた。

川の向こう岸はさいたま市(浦和)だし、少し下流は朝霞市だ。

たまたまアザラシが顔を出した場所が志木市だったというわけだ。

たまたま(10年ほど前には「たまちゃん」というのが多摩川にいましたが・・・)でも、志木市にとっては知名度アップの絶好のチャンス!

アザラシが顔を見せた1週間後の10月18日には「特別住民票」なるものを交付し「志木あらちゃん」と命名した。

志木市のホームページにも「志木あらちゃん日記」を掲載し、ツイッターでは毎日あらちゃん情報を発信している。

まぁ、それに乗せられて、おすぎも足を向けた訳だけれど・・・。

東京湾からここまでは40キロぐらいあるのではないだろうか。

いつまでこの場所にいるのかは分からないけれど、

せっかく遠方から来た客人(アザラシ)を大切にしてほしい。

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2011年10月13日 (木)

娘の入院(「平和」?は我が家から…149)

たまたま残業をしていた先週の水曜日

仕事を終えて携帯を見たら、9時前に連れ合いから2件着信していた。

掛けてみると上の息子が出て、「姉ちゃんが入院しちゃってさぁ」とのこと。

夕食の後、仕事の話を始めたところで急に苦しみはじめ、お腹をおさえたまま痙攣し、声も出せなくなってしまったという。

夜間もやっている病院に電話をし、息子が運転して駆け付けたようだ。

家に帰ると下の息子が入院の準備をしていた。

明日も早い上の息子を病院から帰し、交代でおすぎが入院グッズを持って病院に向かった。

連絡を受けた場所に着くと、連れ合いが看護師さんから入院の説明を受けていた。

病室の娘は、痛みはだいぶ和らいだようだが、鼻に管を通され、点滴も付けたままで苦しそうな顔をしていた。

今夜は点滴で痛み止めと抗生剤を入れて様子を見ることになったようだ。

翌朝、9時に連れ合いと病院に向かった。

仕事は休むことにした。

9時過ぎに主治医から説明があるということで、看護師さんに案内されて別室に向かった。

「今の段階では、消化器穿孔」とCTスキャンの画像をコマ送りで見せながら説明してくれた。

胃か十二指腸に穴が開いていて、そこから空気が漏れている。

本来、空気がないはずの横隔膜の外側に空気が見える。

いまは穴はふさがっているか、他の臓器がふたになって漏れてはいないようだ。

外科は、以前ならすぐ手術ということが多かったが、いまは必要以上には切らない。

1週間、点滴で様子を見て、問題なければ胃カメラを飲んでもらい、胃潰瘍か十二指腸潰瘍かを確定したい。

診断書が必要なら、その段階で確定したものを出せる。

ただし、状況によっては緊急手術ということもあるが、今のところは大丈夫だと思っている。

と、おおむねそんな説明だった。

病室に行くと夕べよりは少し楽になったようだが、眠れなかったようだ。

胃液を抜くために鼻から入れている管が痛くて嫌なようだ。

入退院受付で入院の手続きを済ませ、いったん家に帰った。

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それから毎日、連れ合いは面会時間に合わせて病院参り。

暇を持て余している娘に付き合う。

順調に回復しているようで、日曜日からはお茶類なら飲んでよいということになり、

ちょうど入院から1週間目の昨日には食事(重湯)がとれるようになった。

そして今日、胃カメラでの検査があり、十二指腸潰瘍と診断された。

お医者さんの話しでは、来週早々には退院できそうだとのこと。

とりあえずはひと安心だ。

明日は退院後の食事の栄養相談とやらで、連れ合いが病院に呼ばれている。

「なんで私が行かなくちゃいけないの」と言いながらも、ホッとしているようだ。

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2011年10月12日 (水)

黒目川沿いのコスモスが見頃を迎えています。

休日出勤の振替で今日はお休みだった。

「看病疲れ」?でダウンしている連れ合いを残して、お休みの定番=歩いてプールに出かけた。

2011_10_12途中の休耕畑に広がるコスモスが見頃を迎えていた。

ここは、黄花コスモスが咲いていた黒目花広場から400メートルほど上流に離れた場所だ。

特に「見せよう!」という雰囲気はなく、ただ畑に咲いているだけだ。

そんなに広い場所ではないけれど、十分楽しめる。

コスモスは寄り集まってこそコスモスだと思わせてくれる。

【関連記事】

朝霞・黒目花広場の黄花コスモスが見頃を迎えました!(2011/9/2)

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2011年10月 8日 (土)

2011_第13回港よこはまツーデーマーチの初日40㎞を歩く

2011_10_8_13週続けてのイベントウォーク。

今日は港よこはまツーデーマーチの1日目だ。

4時起きで始発の武蔵野線に乗ろうと思っていたのだが

2011_10_8_2うっかり目覚ましを止めてひと眠り。

はっと気が付くと5時!

あわてて、ネットで40キロの出発時刻と電車の時刻表をチェックした。

2011_10_8_3何とか間に合いそうと分かり、バナナをほおばって身支度をして5時半に家を出た。

電車を乗り継ぎ、7時20分には桜木町に到着。

スタート・ゴール会場の赤レンガパークには出発式の最中に滑り込んだ。

受付をし、ゼッケンを記入し、「エイ、エイ、オゥー!」だけ参加して、7時45分ちょうどに出発となった。

2011_10_8_4赤レンガ倉庫の横を抜け、ランドマークタワー方面に進み

大岡川沿いを上流に向かう。

歩道の狭いところもあり、信号も結構あってなかなかスピードが上がらな
2011_10_8_6い。

大岡川を離れ、しばらく歩くと久良岐公園に入る。

ここが最初のチェックポイント。

2011_10_8_7公園の一角で保育園の運動会が行われていた。

汐見台を越え、富岡総合公園に入る。

街路樹のイチョウの樹も少し色づき始めている。

2011_10_8_5長浜公園ではドングリがあちこちに落ちていた。

コースの分かれ道などでは、チョークと朝日新聞の小旗で進路が分かるように示されている。

2011_10_8_8八景島シーパラダイスのゲート前が2つ目のチェックポイントで折り返し地点。

八景島と海と船と空を眺めながら、釣竿と釣り人の後ろを通り、

2011_10_8_9途中のベンチに腰かけて、おにぎりをほおばった。

工業団地をぐるりと回り、首都高速湾岸線沿いに根岸駅まで。

30キロを超えたあたりから、ちょっとペースが落ちてくる。

2011_10_8_11登りのコースに入り、しばらく行くと港の見える丘公園に到着。

山下公園に下り、人込みを避けつつ、時々イベントをのぞきながら、ゴールの赤レンガパークを目指す。

2011_10_8_12スタッフの方々の拍手の中、2時55分にゴール!

ゴール印を押してもらう。

7時間10分のウォークだった。

2011_10_8_13_2今日の参加者数は40キロ・20キロ・10キロ・5キロの4コース合わせて1,511名。

「ツーデーマーチ」ではあるけれど、明日はパスするつもりだ。

【関連記事】
雨の港よこはまツーデーマーチ(海と港と街巡り)_2010(2010/10/9)

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2011年10月 3日 (月)

キンモクセイの香る日に③(おやびん(仲間)の死)

土曜日の午後、学童保育の事務局からメールが入った。

一緒に学童保育運動をやっているおやびんが亡くなったという。

「え~っ!」と出てしまった驚きの言葉に、連れ合いが「どうしたの!?」と反応した。

金曜日の通勤途中で具合が悪くなり、意識が戻らないまま夜には息を引きとったという。

おやびんはおすぎよりもひと回り若い女性だが、

みんなから「おやびん」とか「母」とか呼ばれる、姐御肌の頼りになる女性だ。

豪快に酒を飲み、ガハハッと笑い、大きな声で話し切る、文字通りの太っ腹で・・・。

忘年会や総会の後の飲み会では、おすぎが寄っていくのか、おやびんが寄ってくるのか

いつもすぐそばで飲んでいた。

近くで飲んでいて、一番疲れない女性だった。

困ったおじさんの面倒を見なければと、彼女が思っていてくれたのかも知れない。

今夜が通夜だった。 

会社の関係や子どもたちの同級生や学童保育の仲間やたくさんの人たちがお焼香の列に並んだ。

おやびんの分までがんばるという訳にはいかないけれど

おすぎはおすぎのパートをこつこつとやっていくしかない。

キンモクセイの香る暗闇から空を見上げると

雲の間から半分のお月さんが顔をのぞかせていた。

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2011年10月 2日 (日)

キンモクセイの香る日に②(末っ子が二十歳!「平和」は我が家から…148)

我が家の下の息子(末っ子)が二十歳の誕生日を迎えた。

ワンコ(この間亡くなったが)にものしかかられて泣いていたチビさんが

我が家ではタテ・ヨコ・ナナメ(カタ?)とも一番大きくなった。

昨日が誕生日だったが、家族がそろわないことと

何より本人が、「友だちと飲む!」とのことだったので

一日遅れの誕生会を今日開いた。

お姉ちゃんからの「プレゼントが間に合わなかったから、とりあえず」ともらったプレミアムモルツを美味しそうに飲み

おすぎが用意したシャンパンにも付き合ってくれた。

姉ちゃんも兄ちゃんも飲め(ま)ないのに、3番めは飲める口らしい・・・。

母親からはカーディガン

社会人1年生の(小金持ちの)兄ちゃんからは、「エッ!」と驚くiPodのプレゼント。

2011_10_2_2おすぎからは、何年か前の誕生日プレゼントのリクエスト「びっくりドンキー行く券」5回分。

これで我が家の3人の子どもたちもみな成人!

親の責任からは少し解放されたということになるのかな・・・

とは言え、まだ大学2年生。

卒業までは頑張って面倒見させていただきますか。

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携帯水没・・・

あっと思った時には遅かった。

ポケットをするりと抜けた携帯は、そのままトイレに。

ささっと水洗いし、ティッシュでふきとった。

念のために、ドライヤーで乾かしてみた。

特に見た目変化もなく、液晶の表示も問題なかった。

おっ、大丈夫そうだな・・防水だったかな・・・。

2時間ほどしたところで、何もしていないのに携帯のライトが突然点いたり、画面が消えたりするようになった。

電池パックをはずし、何度か出し入れしているうちにライトは消えたが、動作が不安定になってきた。

翌朝の出勤時はいつものように携帯ラジオを聴くことができた。

大丈夫かなと思ったのもつかの間、

職場につくと「圏外」になってしまった。

いつもはしっかりアンテナが立っているのに。

おまけに電池の表示も急激に少なくなり、また画面が真っ黒になってっしまった。

結局、仕事帰りに auショップに寄り、修理を依頼した。

「安心サポート」に入っているので、修理費は5,250円。

データは復活できないこともあるとのこと。

幸い、代替機にアドレスは移行することができた。

ひと安心。

ここのところ、パソコンはダウンするし、携帯は水没するしでついていない。

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2011年10月 1日 (土)

キンモクセイの香る日に①(2011_第4回多摩川ウォーキングフェスタの33㎞を歩く)

2011_10_1_1


立川でモノレールに乗り換え、柴崎体育館駅で降りると

急にキンモクセイの香りが漂ってきた。

今日はことしで4回目となる「多摩川ウォーキングフェスタ」の日。

2011_10_1_2羽村からの50キロをやってみたいと思いつつ、「武蔵野線の始発に乗っても間に合わない」という理由をつけて、いまだにチャレンジできずにいる。

土手を下ると受付のテントが見えてきた。

2011_10_1_3事前受付のコーナーでゼッケン、地図などのグッズをもらい、立川市・国立市・府中市の通行スタンプをスタンプ帳(地図)に押して、7時33分出発。

曇りがちだった空も徐々に青空が広がってきた。

2011_10_1_4多摩川を右手に見ながら、下流へと向かって行く。

しばらく歩くと、後ろから続々と「50キロ」の方々が追いつき、追い越していく。

2011_10_1_5一緒について行こうと試みるが、すぐにあきらめる。

多摩川にはいくつもの鉄橋が架かっている。

タイミングが合うとその上を電車が横切っていく。
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京王多摩川線の鉄橋をくぐると、19キロのスタート地点が見えてくる。

スタッフの方から「東京水」をもらう。

          ここのスタンプ台で、調布市と狛江市のスタンプを押す。
2011_10_1_7_3
スタンプインクがうすくなっているのか、きれいに押せない。

2011_10_1_8_2多摩川と青空と雲の取り合わせが、何とも爽快!

2011_10_1_9
ところどころの土手に曼珠沙華がきれいに咲いている。

2011_10_1_1010キロのスタート地点。

世田谷区と大田区のスタンプを押す。

2011_10_1_11新幹線の通る鉄橋をくぐるとゴールも間近。

2011_10_1_1213時5分、ゴールをくぐった。

5時間30分でのゴールだ。

2011_10_1_13ゴール印を押してもらい、パンをいただく。

2011_10_1_14舞台では「私たちのライバルはAKB48で~す!」というチアリーダーたちのパフォーマンスが行われていた。

2011_10_1_15屋台でカレーと生ビールを買って、芝生の上に座り込んだ。



【関連記事】
第2回多摩川ウオーキングフェスタ(2009/10/3)

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