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2011年10月13日 (木)

娘の入院(「平和」?は我が家から…149)

たまたま残業をしていた先週の水曜日

仕事を終えて携帯を見たら、9時前に連れ合いから2件着信していた。

掛けてみると上の息子が出て、「姉ちゃんが入院しちゃってさぁ」とのこと。

夕食の後、仕事の話を始めたところで急に苦しみはじめ、お腹をおさえたまま痙攣し、声も出せなくなってしまったという。

夜間もやっている病院に電話をし、息子が運転して駆け付けたようだ。

家に帰ると下の息子が入院の準備をしていた。

明日も早い上の息子を病院から帰し、交代でおすぎが入院グッズを持って病院に向かった。

連絡を受けた場所に着くと、連れ合いが看護師さんから入院の説明を受けていた。

病室の娘は、痛みはだいぶ和らいだようだが、鼻に管を通され、点滴も付けたままで苦しそうな顔をしていた。

今夜は点滴で痛み止めと抗生剤を入れて様子を見ることになったようだ。

翌朝、9時に連れ合いと病院に向かった。

仕事は休むことにした。

9時過ぎに主治医から説明があるということで、看護師さんに案内されて別室に向かった。

「今の段階では、消化器穿孔」とCTスキャンの画像をコマ送りで見せながら説明してくれた。

胃か十二指腸に穴が開いていて、そこから空気が漏れている。

本来、空気がないはずの横隔膜の外側に空気が見える。

いまは穴はふさがっているか、他の臓器がふたになって漏れてはいないようだ。

外科は、以前ならすぐ手術ということが多かったが、いまは必要以上には切らない。

1週間、点滴で様子を見て、問題なければ胃カメラを飲んでもらい、胃潰瘍か十二指腸潰瘍かを確定したい。

診断書が必要なら、その段階で確定したものを出せる。

ただし、状況によっては緊急手術ということもあるが、今のところは大丈夫だと思っている。

と、おおむねそんな説明だった。

病室に行くと夕べよりは少し楽になったようだが、眠れなかったようだ。

胃液を抜くために鼻から入れている管が痛くて嫌なようだ。

入退院受付で入院の手続きを済ませ、いったん家に帰った。

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それから毎日、連れ合いは面会時間に合わせて病院参り。

暇を持て余している娘に付き合う。

順調に回復しているようで、日曜日からはお茶類なら飲んでよいということになり、

ちょうど入院から1週間目の昨日には食事(重湯)がとれるようになった。

そして今日、胃カメラでの検査があり、十二指腸潰瘍と診断された。

お医者さんの話しでは、来週早々には退院できそうだとのこと。

とりあえずはひと安心だ。

明日は退院後の食事の栄養相談とやらで、連れ合いが病院に呼ばれている。

「なんで私が行かなくちゃいけないの」と言いながらも、ホッとしているようだ。

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