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2011年1月23日 (日)

母の三回忌は新年会?

今日はおすぎの母の三回忌だった。

施主である弟から暮れに連絡をもらっていたので

家族5人のフルメンバーで出かけた。

7時半に家を出なければ10時開始には間にあわないと

寝ているみんなにはっぱをかけて

何とか7時40分に出発できた。

が、高速が順調に走れたおかげで

なんと9時20分にはお寺に到着。

おまけに一番乗り!

「あと30分は寝てられたのに・・・」と一同からの激しいブーイング・・・。

みんなが集まった10時過ぎに開始。

本堂でお経をあげてもらい、みんなで般若心経を唱えた。

墓参りを終え、再びお寺に戻って会食となった。

一周忌からちょうど1年ぶりに20数人の親戚縁者が集まったわけで

お酒が入ると後は「新年会」状態。

昔からの知り合いの住職も一緒に飲みながら

にぎやかなひと時を過ごした。

一周忌、三回忌は続くが、この後は七回忌で4年後だ。

回忌の法要はなくても、みんなで集まって新年会ができればと思う。

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2011年1月17日 (月)

寒い日が続いていますが、梅の花が咲き始めました。

ここのところ寒い日が続いていますね。

2011_1_17_2おすぎが朝の通勤途中や昼休みによくいく公園の池に

ご覧のように氷がはっています。

ちょっと前までは水のなかを悠々と動き回っていたカモたちも

氷がはって、ちょっと勝手が違うようです。

2011_1_17_1 うっかり数日見逃していましたが、

近くの梅林では梅の花が咲き始めていました。

この木の枝には「やえやばい」と名札が下がっていました。

2011_1_17_3 他にも「豊後」「長寿」などが咲き始めていました。

この様子だと1週間以上前には開花していたのかも知れませんね。

これから桜の花と入れ替わる3月まで1か月以上咲き続けます。

寒い、寒いと思っていても、春は着実にやってきているようです。

梅の花が少しずつ開くにつれて

少しずつ暖かくなっていきます。

【関連記事】

寒さの中に春を感じる(2010/1/18)

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2011年1月16日 (日)

「帰宅難民」 今年も歩いて帰宅(阪神・淡路大震災から16年)

明日は阪神・淡路大震災から16年目の日に当たる。

というわけで、土曜出勤の昨日は去年と同じように歩いて帰宅した。

昼で仕事を終え、12時10分に職場を出た。

気温が低いので、コートを着ていてちょうどよい。

途中の子ども用のじゃぶじゃぶ池には結構厚い氷が張っていた。

何かを察したかのように連れ合いから携帯に電話が入る。

「何時ごろになる? ご飯はどうする?」と。

「あっ、あ~、神戸の震災の日が近いから、今日は歩いて帰るから・・・」

「じゃ、お昼はいらないね。これから3人でラーメン食べに行くから。あなたもラーメンでも食べてきて」

「あ~、おにぎり持ってるけど、わかったラーメン食べて帰る」と私。

となると、急にラーメンが食べたくなる。

が、ちょうど昼どきで、ラーメン屋が結構並んでたりする。

2軒ほどスルーしているうちに、270円!牛丼の看板が目に入り、結構ひかれる。

おなかも空いてきた。

が、今日は「帰宅難民!」

結局何も飲まず食わずで家まで歩き続けた。

2時50分に到着。

汗は少しかいたが、コートは脱がずにすんだ。

家に帰って水分補給し(ビールじゃないよ!)、カップめんでおにぎりを2つほおばった。

【関連記事】

「帰宅難民」歩いて帰宅(阪神・淡路大震災から15年)(2010/1/16)

阪神大震災から14年。今日は歩いて帰宅。(2009/1/17)

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2011年1月15日 (土)

「平和」を見つめる若い感性(現代学生百人一首)⑤

ことしも東洋大学「現代学生百人一首」の入選作品が発表された。

東洋大学が1987年の創立100周年記念事業の一つとして始めたもので、「『現代学生のものの見方・生活感覚』を詠み込んだ短歌を募集するコンテスト」で、今回で24回目。

学校単位で取り組むところも増えているようで、昨年を7,000首上回る60,777首もの応募があったという。

ことしの特徴として「就職」をテーマにした作品が例年に比べて目だったとのこと。就職状況の厳しさを反映しているようだ。

ここでは例年にならって、15日に発表されたことしの入選作品のなかから、平和や戦争に関するものを拾ってみた。(昨年より少なめですが・・・また、「就職戦線」は除いています)

東洋大学のサイトを訪れ、中高生(小学生も!)の豊かな感性あふれる短歌をご覧いただきたい。

第24回「東洋大学現代学生百人一首」入選作品

時が経ち皆忘れても碑は語る核の断絶尊い願い
(埼玉県 高校2年生)

長崎のあの夏の日を刻みつけ針は止まった十一時二分
(愛知県 高校2年生)

沖縄は基地より土が似合ってる紙面におどる興南優勝
(東京都 中学3年生)

この他にも、大学が主催している短歌や俳句のコンクールがある。

第9回同志社女子大学短歌コンクール「SEITO百人一首」

戦争と親が子殺す現代と どちらの方が平和といえるの?
(京都府 高校1年生)

訪れし戦地の跡は穏かに 人間魚雷に触れる人々
(徳島県 高校2年生)

第18回江戸川大学全国高校生ケータイ韻文コンテスト
<俳句部門>

戦争を 語るが如く 彼岸花
(岐阜県 高校2年生)

【関連記事】
「平和」を見つめる若い感性(現代学生百人一首)④(2010/1/17)

「平和」を見つめる若い感性(現代学生百人一首)③(2008/1/15)

「平和」を見つめる若い感性(現代学生百人一首)②(2007/1/15)

「平和」を見つめる若い感性(現代学生百人一首)(2006/1/15)

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2011年1月14日 (金)

免許更新(「平和」は我が家から・・・135)

昨日の夕食時のこと。

上の息子もアルバイトが休みで5人そろって卓を囲んでいた。

と、免許証更新の話になった。

姉ちゃん「あーぁ、免許の更新に行かなくちゃ・・・」

今月誕生日を迎えるので更新の通知が届いているようだ。

「でも、写真が新しくなるからうれしい」

どうも、いまの免許証の写真が気に入らないらしい。

と、11月に免許をとったばかりの下の息子が

「ボクも写真変えたい。早く更新にならないかな」と。

「なんで、まだ取ったばかりじゃん? いやなの?」と上の息子。

「だって、お父さんが『ムーミンパパ』みたいだって言うから」と下の息子。

(たっ、確かに、取り立ての免許証を見せてもらったときの最初のひと言はそれだったが・・・)

「あぁ、カバみたいってこと」と連れ合いのグサリ!のお言葉。

「えぇ、あれは妖精だよ。ほんわかしてかわいいってことでしょ」と姉ちゃんのフォロー。

「えっ、カバじゃないの?」と連れ合い。

(まぁまぁ、カバでも妖精でもいいけれど、おすぎが言ったのは、大きくて頼りがいがあって、ホンワカしててあったかそうってことだよ)

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2011年1月 1日 (土)

4年ぶりの年賀状(「平和」は我が家から・・・134)

2011_1_1_2 あけましておめでとうございます。

ここ3年、身内の不幸が続き、実に4年ぶりに年賀状を書きました。

以前は暮れの早い時期には書き上げて投函していたのですが、今回は大晦日の投函になりました。

ちょっと、年賀状を作るエネルギーが低下したのかも知れませんね・・・。

今年、おすぎは55歳になります。
誰かのように55(ゴーゴー!)と進めればいいのですが。

連れ合いは、10年ぶりに仕事を開始して丸1年を迎えます。
引き続き仕事を続けるのかどうかは不明ですが・・・。

娘は26歳になります。
「やめたい、やめたい」と言っていた仕事も5年目を迎えます。
ボチボチ・・・。

上の息子はいよいよ社会人に。(その前に卒業ですが・・・)
なんとかやっていってくれればと思います。

下の息子は大学2年生に。
実習もあり大変そうですが、大学生活を楽しんでくれればと思います。。

そして、ワンコは16歳になります。
ボケボケの老犬ですが、もう少し生きていてくれればと思います。

まぁ、こんな我が家ですが、今年もよろしくお願いいたします。

2011_1_1 追加の年賀状を郵便局に出しに行くついでに、材木屋の正月飾りを見てきました。

去年のトラほどのインパクトはありませんが、なかなかステキでした。

【関連記事】
8時の空に初日の出を拝む(2007/1/1)

年賀状に(「平和」は我が家から・・・13)(2006/1/1)

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