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2010年11月21日 (日)

バテバテのかち歩き?負け歩き!(第83回新宿―青梅43kmかち歩き大会)

東上線を使い、池袋経由で新宿到着7時半。

2010_11_21_1スタート地点の新宿西口中央公園水の広場には7時40分に到着した。

郵便で送られてきていた参加カードの受付番号を確認し

1~500番までの受付で青いゼッケンと記念バッチをもらった。

2010_11_21_2 既に並んでいる人が150人ほどいた。

8時を過ぎるころには参加者が続々と集まり、開会式の主催者発表では13,500人とのことだった。

2010_11_21_3 ラジオ体操をし、みんなで「がんばろう!」と3度こぶしを突き上げて、太鼓の合図とともに8時33分にスタートとなった。

いつものように10kmまでは車道1車線を使っての団体歩行。

2010_11_21_4 「列を乱さないでください」というプラカードが先頭を歩いているにも関わらず、

いつものようにせめぎあいがあり、靴を踏んだり踏まれたり・・・。

2010_11_21_5 なかには歩道を堂々と歩いている方々もいて・・・。

四面道の交差点で歩道に上がり、しばらく歩道を占拠しながら進むと

10キロ地点の井草八幡前に到着。

2010_11_21_6 10時33分。ピッタリ2時間だ。

ここからは自由歩行。

前回と同じペースでいけば7時間を切れる・・・。

2010_11_21_7 が、なかなかペースがあがらない。

周りの人についていくのが精一杯という感じ。

足にマメができ始め、両方の指先が締め付けられるようにしびれる。

2010_11_21_8 30キロを通過した時点で既に5時間を経過。

7時間を切れない、とわかるとペースがさらに落ちる。

結局、ゴールタイムは7時間14分だった。

甘いほうじ茶とパンと牛乳のセットをもらい、腰を下ろして靴を脱いだ。

締め付けていたサポーター靴下を脱ぎ、薬指にできたマメをかばうように、いつもの5本指に履き替えた。

アンパンをほおばり、年に1~2度しか飲まない牛乳を飲んだ。

再び靴を履くと、歩く気力がいっきにおとろえ、河辺駅までの道をヨチヨチと歩いた。

「かち歩き」というよりも、今日は「負け歩き」といった感じ。

【関連記事】

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2010年11月14日 (日)

11月14日・日曜日・埼玉県民の日・結婚記念日!(「平和」は我が家から・・・132)

今日は日曜日

そして埼玉県民の日

そしてそして我が家?の結婚記念日だ。

28年前の今日も日曜日だった。

その時は「埼玉県民の日」であることなど、ちっとも知らなかった。

たまたま11月の日曜日ということで、午前中に「二人の結婚式場」というところで式を挙げて写真を撮った。

その後で、両方の親と兄弟たちが集まって昼食会をし、それが結婚披露宴になった。

その日が11月14日だった。

それ以来、おすぎは「東京都民」であることを捨て、「埼玉県民」となったのだ。

11月14日が「埼玉県民の日」であることを知ったのは、子どもが小学生になり、学校がお休みになることを知ってからだ。

万年カレンダーで、「埼玉県民の日」が日曜日と重なった年を調べてみた。

1982年の次は1993年。

1999年、2004年、そして今年2010年となっている。

これに何か規則性があるのかどうかはわからないけれど、

次に日曜日と重なるのは、11年先の2021年とのこと。

生きていれば、おすぎも高齢者の仲間入りをしているはずだ。

28年前に「二人の結婚式場」で撮った写真!

写真屋さんが撮ってくれた写真は、連れ合いとのバランスを考えた「余計な気」を使ってくれたようで、おすぎの身長を5センチほど伸ばしてくれている。

足を伸ばしてくれていればいいのだが、伸ばしてくれたのは顔!

な~んと、顔が妙に長いのだ・・・。

というわけで、以来その写真は封印して(どこかにしまい込んで)いる。

棚に飾ってあるのは、結婚式場にいた誰かがインスタントカメラで撮ってくれたスナップだ。

28年の歴史を刻んでか、すこしセピア色になっている。

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2010年11月 7日 (日)

日本スリーデーマーチ_2010_2日目(結局20kmを歩く)

2010_11_6_1 昨日の50kmの疲れがどれくらい残っているかで、

歩くのをやめるか短いコースを選んで歩こうかと考えていた。

その迷いもあって、朝起きるのが遅くなり、7時を回ってしまった。

2010_11_6_2 起き出してみると、そこそこ調子が良い。

またまた、バタバタと準備をして、東上線の駅まで歩き、東松山に向かった。

2010_11_6_3 会場に到着したのは9時10分前。

9時までにスタートの「吉見百穴・森林公園ルート」の20キロコースに滑り込み。

2010_11_6_4 遅い時間にもかかわらず、昨日に比べて参加者が多いのは、今日が土曜日だからか。

歩き始めて30分ほどで、吉見百穴に到着。

2010_11_6_5 ここは、「古墳時代の末期(6世紀末~7世紀末)に造られた横穴墓」とのこと。

だが、おすぎの目を引いたのは、すぐそばに立つ「地下軍需工場跡」の案内板だった。
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B29による空爆が激しくなった第二次世界大戦末期に、中島飛行機の大宮工場をここに移転するため、朝鮮人労働者を使って突貫工事で地下を掘り進めたとのこと。

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時間があるときに、また訪ねてみたい。

東京農大三高の施設の中を抜け、東松山市岩鼻運動公園に到着。

川沿いの土手を離れ、しばらく行くと野田集会所に着く。休憩所だ。

2010_11_6_9 2010_11_6_10  野田自治会のテントが迎えてくれた。

てんこ盛りの梅干と懐かしい湯飲み茶碗でのお茶のもてなし。

すっぱい梅干をお茶で美味しくいただいた。

2010_11_6_12 2010_11_6_13 15分ほどで、中間のチェックポイント・東松山ぼたん園。

シールをもらい、園内を進むと桜?の花が咲いている。

2010_11_6_14 さらに15分ほど歩くと「青い鳥福祉会」ののぼり旗が迎えてくれた。

青い鳥福祉会が運営する障害者の支援施設だ。

ここにはたくさんのテントが出ていて、美味しいものがいっぱい並んでい2010_11_6_15 た。

11時を過ぎ、こばらも空いてきたので、けんちん汁をいただく。

ついでお昼を持ってこなかったことも思い出し、おにぎりセットを買った。

2010_11_6_16 刈り入れの終わった田んぼのあぜ道を歩く。

「里山」という言葉がぴったりくる。

子ども連れの参加者の姿も目立ってくる。

2010_11_6_172010_11_6_18 森林公園中央口から園内に入る。

韓国旗を背中につけた一団が目立つ。

青いジャージの農大三高の生徒たちがわんさかと歩いて2010_11_6_19 2010_11_6_21いる。

運動広場には「救護所」が設置され、看護師さんが手当てにあたっていた。

2010_11_6_22南口を出て、森林公園駅に向かう歩道を進む。

5キロコースの人たちとも合流し、ゴールの松山第一小学校に向かう。

2010_11_6_24

13時32分にゴールをくぐる。

正味22キロのコースを4時間半でのウォークとなった。

2010_11_6_25 朝日新聞販売所?提供のみそ汁をいただき、商工祭のステージを眺めながら、おにぎりをいただいた。

2010_11_6_26 「Brooks」ののぼり旗が立つお店に行き、ウォーキングシューズを購入した。

いま履いているのも、5月の国際スリーデーマーチの際、会場の小金井公園で買った「Brooks」のものだ。

半年で1足履きつぶす計算だ。

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50kmに初挑戦!(日本スリーデーマーチ_2010_1日目)

おすぎが今までに歩いた最高距離は43km

新宿~青梅を歩く「かち歩き」大会でのものだ。

今回初めて50km(正味は47kmとのことだが)に挑戦してみた。

第33回日本スリーデーマーチ。

日本ウォーキング協会他が主催する国内最大のウォーキングイベントだ。

おすぎも歩くことを始めてから毎年参加したいと思っていたのだが、例年11月の初めに行われており、仕事と重なって参加できずにいたのだ。

今年は日程が後ろにずれてくれたお陰で初参加となった。

「さて、何キロを歩こうか」と考えた。

20kmか30kmか、それとも50kmに初挑戦するか・・・。

結局、その日の体調で50kmか30kmのどちらかを選ぶことにした。

11月5日(金)休日出勤の振替休暇。

4時起きで東上線の始発に乗るつもりだったが、目が覚めたのが既に15分過ぎ。

50キロコースの出発は6時。遅くても6時半までにスタートしないといけない。

バタバタと準備をし、パンをほおばって朝食とし、駅まで歩いて小川町行きの2番電車に乗った。

席も空いていたので座り、うつらうつらしていた。

ここしばらくの変則勤務で、眠りが必要だったようだ。

川越市で一度目が覚めた。周りの座席は結構うまっていた。

東松山まではまだしばらくある・・・。

次に目が覚めたのは「つきのわ」

「つきのわ」ってどこ? と周りを見ると、さっきまでうまっていた座席はガラガラ!

「うっ、まずっ」と思った時にはドアが閉まり、結局次の「武蔵嵐山」まで乗ることに。

結局3駅も乗り過ごしてしまった。

幸い、武蔵嵐山でホームに下りると2分待ちで上り電車が入ってきた。

東松山駅には6時10分に到着。

2010_11_5_1スリーデーマーチののぼり旗が並ぶ歩道橋を渡り、会場の松山第一小学校に急いだ。

当日受付を済ませ、ゼッケンを記入してスタート地点に向かった。

2010_11_5_2

既に50キロコースの大半は出発していたようだが、おすぎと同様に滑り込みの人もいて、6時半ちょっと過ぎにスタートの門?をくぐった。

今日歩くのは「和紙の里・武蔵嵐山ルート」

2010_11_5_4_3 天気はこの秋一番の秋晴れ!

雲ひとつない青空に、すっきりした空気!

これなら50キロも歩けそうだ。

2010_11_5_5森林公園の南口でトイレ休憩し、上着を脱いで半そでになった。

しばらく歩くと熊谷市の文殊寺に到着。

「祈 道中安全 第3回日本スリーデーマーチ」の立て札が迎えてくれる。

2010_11_5_6刈り取りの終わった田園風景の中を進んでいく。

咲き残ったコスモスと色づいた柿とウォーカー。

2010_11_5_8歩き始めてから3時間40分。深谷市の県農林公園に到着。

ここが19キロ地点の休憩所。

もてなしの柿・らっきょう漬け、コンニャクなどを美味しくいただく。

2010_11_5_9寄居町に入り、関越を越えてしばらく行くと高見城跡。

コースの矢印は「163段の階段」を向いているが、半分の人はここは上らずに先に進んでしまうようだ。

2010_11_5_7おすぎは「展望は必見」につられてふーふー言いながら階段を登り、そして元の場所に下りてきた。

青い空に色づいた実を重そうにつけた柿の木。

2010_11_5_12小川町の総合運動公園に到着。

ここが中間地点のチェックポイント。

木々が色づき始めている。

2010_11_5_13和紙の里を抜け、30キロコースと合流。

都幾川?沿いの美しい風景を眺めながら、のんびりと進む。

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ベンチに腰かけ、コンビニのおにぎりをいただく。

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歓迎の横断幕が迎えてくれたのは、嵐山にある国立女性教育会館。

参加者でここに宿泊している人もいるのだろう。

2010_11_5_1620キロコースと合流し、周りに子ども連れのウォーカーも増えてくる。

「原爆の図」で有名な丸木美術館、

おすぎも若き頃来たことがある。りんごジュースを美味しくいただく。
2010_11_5_17_2

10キロコース、5キロコースとも合流し、みんなでぞろぞろと歩く。

いつの間にか空にはきれいな雲が浮かんでいた。

2010_11_5_18ほぼ午後4時にゴール。

9時間半のロングウォーク。

タイムは別にして無事に50kmを完歩!

2010_11_5_19ビールで・・・といきたいところだが、帰りの電車で寝過ごす心配もあり、残っていたバナナを食べて、東松山駅に向かった。

2010_11_5_20チェックシートはスタンプを押すもの、とばかり思っていたのだが、この大会はシール!

スタート・中間・ゴールともシールを渡され、自分でシートに貼らせていただいた。

さて、「スリーデーマーチ」だが、明日はどうしよう?

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2010年11月 4日 (木)

なくなったもの、わ?(「平和」は我が家から・・・131)

駅を出て、近くのスーパーで買い物をしてる時に

連れ合いから携帯に電話が入った。

2度目のようだ。

「あのね、大変なの」

「ごめんね、怒らないで聞いてくれる」という。

何ごとかと思っていると

「あのさ、大事なものなくしちゃって」

「何、大事なものって?」と私。

「あのさ、くすり指に入らなくなったんで、小指にしてたの知ってたでしょ、結婚指輪?」

「あぁ・・・」(そうだったかなぁ・・・)と私。

「ここ何日か調子悪かったから小指が細くなったみたいで、抜けちゃったのよ」とのこと。

「生まれて初めてゴミ箱あさっちゃって。お勝手のゴミが一番あやしいでしょ」

「違うビニールに移しながらさがしてみたんだけど無くてさ・・・」

「いちおう警察にも聞いてみたんだけど、届いてなくて。ダイヤかルビーが付いてるの?って聞かれたんで、ふつうの結婚指輪ですって。念のため、県内全域も見てくれたけどなくて」」

そこまで探していたのなら十分だよ。

「いいよ、いいよ、指輪なら。また買えばいいじゃん。指がなくなったわけじゃないんでしょ」と私。

「ばあさんが生きている時に言ってたよね。身近な物が無くなるのは、大事なものの身代わりだって」と自分を納得させるように。

「うん、そうだね。いいよ、いいよ」と私。

今日は心が広いのだ。

明日から3連休だもの。

家に帰り、もう一度謝られ、電話の内容をもう一度聞いた。

しばらくして帰ってきた娘が

「仕事中にママから電話がかかってきたから、何事かと思っちゃったよ」

まぁ、誰かに事のてんまつを聞いてほしかったのだろう。

自分がしている結婚指輪をはずしてみた。

「’82.10.21」と入籍した日付がかすかに読み取れる。

もう、28年だ。

よくここまでもったものだ。

結婚も指輪も・・・。

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2010年11月 3日 (水)

息子、免許をとる(「平和」は我が家から・・・130)

我が家の大学1年生の息子。

今年の春、入試が終わってから教習所に通い始めたものの

大学の授業が毎日あり

なかなか修了できずにいたが

10月の末に卒検に合格!

そして、11月1日に鴻巣の試験場へ。

たまたま、その日は私が午後出勤の日。

でも、何の連絡も入らず

さて、合格したものか、ダメだったのか・・・

夜遅く帰ると、既に息子は寝ていて

起きていた連れ合いが「ホラ、受かったってよ!」

と免許証を見せてくれた。

「でも、写真が気に入らないみたい」

そこには、ムーミンパパのような息子が写っていた。

夏休みに学童でバイトをしたときには

子どもたちに「タヌキさん」と呼ばれたとのこと。

まぁ、そんな写真だ。

翌朝、息子が起き出してきて

「お父さん、見て見て!」と免許証をうれしそうに見せてくれた。

「おぉー、一発合格だねぇ。よかった、よかった」とほめてあげた。

その夜には、横に姉ちゃん、後ろに連れ合いを乗せて

近くのTSUTAYAまで、我が家のフィットで出かけた。

帰ってくると、連れ合いが

「すごく上手だったよ。安心して乗ってられた」とのこと。

やさしい性格の息子のこと

やさしいドライビングができるようだ。

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