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2010年9月27日 (月)

奨学金、追加採用にはなったけれど・・・(「平和」は我が家から・・・128)

9月半ばに、大学1年生の息子の後期の授業料の振り込み期限が近づき、労金で教育ローンを借りることにした。

入学時の手続き金と前期の授業料は、掛けていた学資保険や手持ちの資金で何とかなったが、さすがに後期分までは手持ち資金で出すことはできず、ローンでまかなうことになった。

が、ローンがこの1回限りですめばよいのだが、来年度以降もローンに頼らざるを得ず、最終的には500万円を超える借金になり、利子も相当な額がつくことになる。

教育ローンは未成年の学生が借りられるわけもなく、結局おすぎが10年ローンで借りるわけだが、退職時までには返済が終わらないし、残金は退職金から返済することになるはず。

もちろん、その分は卒業し就職した息子から毎月返済してもらうことになるのだが・・・。

労金の担当者から「貸付が決裁になり、授業料を振り込みました」と連絡があった直後に、息子が「お父さん、学校から奨学金の書類を来週取りに来るようにっていうメールがあった」

ということは、奨学金が追加採用になった?!

う~ん・・・、大学ももうちょっと早く連絡をくれればいいのに・・・。

日本学生支援機構の奨学金には、利子の付かない「第一種」と利子の付く「第二種」の2種類があるが、息子が申し込んだのは「第二種」。

「第一種」は家計の基準が厳しく、成績も関係する。また、採用人員が非常に少ない。
一方、「第二種」は家計基準や成績の基準が比較的ゆるく、希望すれば採用になる確率が高いと聞いていた。(まぁ、上限3%の利子が付くわけですから)

しかし、6月までには採用の連絡はなく、半ばあきらめていたところだった。

後日、息子の奨学金の通帳の記帳をしたら、9月10日に4月に遡って6ヵ月分が振り込まれていた。
う~ん、もうちょっと早めに記帳してみていれば・・・。

まぁ、奨学金は借りられることになったが、あくまでも「借金」

卒業後、息子が15~20年かけて返していくことになる。

でも、教育ローンと違うところは、学生本人が借りられ、本人が直接返し、返済期間も長いことだ。
実質利率も教育ローンに比べれば固定で1.6%ぐらいと低いようだ。

そんなこんなで、苦しくもあり、うれしくもある奨学金採用だが、

何はともあれ、息子には充実した大学生活を送ってほしいというのが、いまの願いだ。

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