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2009年2月22日 (日)

身近なお店がつぶれていく

2009_2_22 身近なお店がつぶれていく。

今日で朝霞のカレー屋さん・チャンドニーが閉店する。

18年間続いたお店だったが、昨今の経済情勢の悪化に抗し切れなかったようだ。

我が家で「カレー屋さん」と言えばこの店のことで、今のところに引っ越してきてから15年近く通っていた。

平日・土曜とも午後2時半までやっているランチがお得メニューで、家族5人であるいは連れ合いと二人でよく利用していた。

食べるメニューも固定していて、私はCランチでキーマとベジタブル。連れ合いはチキンとキーマ。

おなかの中からホットになるスープから始まり、カレー2種にタンドリーチキン、ナンとライス、サラダとヨーグルト、デザートにマンゴプリンがついて、1,450円だ。

ピクルス?(玉ねぎの漬け物?)も絶品!

ウエイトレスさんが代わったり、メニューが変わったりしたけれども、変わらぬ美味しさがあった。

連れ合いなどは、手術で入院する前も「食べ納め」と言っては食べ、入院中も退院してここのカレーを食べるのを楽しみにするほど好きだった。

先週の木曜日には連れ合いを中心に3人で、昨日は私を中心に3人でお店に行き、家族5人それぞれがチャンドニーの最後の味を楽しんだ。

この他に、ちょっとしたお土産や甘いものが欲しくなったときに重宝していた「10円まんじゅう」のお店も12月で閉店。

今日、車で通りかかって分かったのだが、ウォーキングの帰りに立ち寄ってみんなの好きな「生チョコレートケーキ」を買っていた不二家までが2月1日で閉店になっていた。

身近なところで、利用していたお店が次々と閉まっていってしまう。

何とも淋しくやりきれない気持ちだ。

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