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2008年12月21日 (日)

ひさしぶりに・・・(「平和」は我が家から・・・103)

いよいよ就活に突入するスロースターターの大3の息子。

メガネが合わなくなってきたという高2の息子。

それに大蔵大臣のつれあい。

久しぶりに4人で買い物に出かけた。

まずはリクルートスーツを求めてアオキへ。

「2着目は1,000円」というのはお断りして、付いている値段の半額というスーツの中から、つれあいに引き回されてあれやこれやと袖を通している。

ヒマをもてあました高2の息子は、あちこちと鏡張りになっている店の壁に自分の姿を映して、「ボクってこんなにデブだったんだ・・・」と改めてつぶやく。

またダイエットの決意を新たにしたようだ。

次は眼鏡屋さんに。

レンズ付きで安いコーナーから順にフレームをさがしていく。

前のお客さんの検眼に時間がかかるというので、店員さんが時間つぶし?に、コンピュータが似あうメガネを選んでくれるというコーナーを案内してくれる。

大きな自分の顔写真がスクリーンに映し出されて少し恥ずかしそうな高2の息子。

検眼が始まり、度数がきまると仮のレンズをつけた大きなメガネでしばらく店内を歩くことに。

私はソファーでのんびり新聞を読んでいたら、つれあいと息子たちの破裂したような笑い声が離れた店内の向うの方から聞こえてきた。

しばらくして戻ってきた大3の息子が言う。

「あなたの女房はかなりおかしいよね」って。

「双眼鏡を目に当ててさ、何でこんなに見にくいんだろうって」

「見るところが何でこんなに小さいの? 私の顔がでかいのかな? だって。反対なんだよ見てるところが」

「あの女房さんは、お父さんは血はつながってないけど、あんたは血がつながっているんだよ、母親だからね」と念を押しておいた。

久しぶりに笑かしてもらった。

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