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2008年12月31日 (水)

今年も歩きました!777万歩!!

今年も「これでもか~」というくらい歩きました。

3/9(日)新宿-青梅43キロを飲まず・食わずで完歩!(かち歩きに初参加)
初めてのロングウォーク、フルウォーク。どうなることかと心配もしたが、終わってみれば無事完歩。結構歩けるもんだと自信になる。

3/23(日)武蔵野十里(歩こう!旅立ちの春 われらの卒業記念)
いつもケータイラジオ+ロンリーウォーカーのおすぎ。途中で初めて知り合いに会い、しばらくおしゃべりをしながら歩く。

5/3(土)雨の中、とりあえず20km!(東京国際スリーデーマーチ1日目)
初日は雨。「えっ、行くの?」という連れ合いの声を背に、傘を差しながらの20キロウォーク。

5/4(日)の~んびり、武蔵野文学散策(東京国際スリーデーマーチ2日目)
2日目。ウォーキングイベントに初めて連れ合いを誘い出し、短い10キロの距離をの~んびり歩く。ゴール会場の出店でウォーキングシューズを購入。

5/5(祝)西へ東へ43キロ完歩!(東京国際スリーデーマーチ3日目)
仕上げの3日目は思う存分43キロウォーク。新緑の中、気持ちよく歩けた。

5/17(土)緑の中を30キロ!(飯能新緑ツーデーマーチ)
ツーデーの初日に参加。途中の見晴らしのよいところで朝日新聞のスタッフによる記念写真のサービス。ゴールで、できた写真を受け取る。

9/21(日)第1回きらり川口ツーデーマーチ(2日目)
昨年までの「川口・見沼ツーデーマーチ」という名称が変更になり第1回目。でもコースはほとんど変わらず。休憩所のすいとんも美味しかったし、興禅院の三色の彼岸花もきれいだった。

10/4(土)都歩の日・第1回多摩川ウオーキングフェスタ
10月4日=徒歩の日ということで始まったこのイベント。30キロコースだったが、バテバテでゴール。新兵器?のバナナケース初登場。

10/12(日)歩いてきました港よこはま!(第10回港よこはまツーデーマーチ)
ツーデーの2日目に参加。海も街並みもきれいな横浜は大好き。

10/18(土)河口湖へ秋をさがしに(富士河口湖もみじマーチ)
3週続けてのウォーキングイベントとなり、少し遠慮しながらも始発から2本目で出発。快晴とはいかなかったものの、富士山と河口湖を眺めながら気持ちよく歩く。

11/9(日)新宿~青梅43キロを完歩!(第79回かち歩き大会)
春に初めて参加したこの大会。ウォーキングイベントでは珍しく順位とタイムが記録される大会だ。飲まず食わずで春の記録を30分短縮。

11/15(土)湯河原・真鶴岬を歩く(城下町おだわらツーデーマーチ)
「真鶴岬を歩く」という文句にひかれて急きょ参加。海を眺めながらの気持ちよいウォーク。写真を撮ってもらい、それを入れてもらった朝日新聞の号外が12月に届いた。

12/23(祝)2008年の歩き納め・汽笛一声ウオーク(新橋~桜木町33キロ)
今年のウォーキングイベントの歩き納め。数えてみたら3月から11のイベントに参加、13日間歩いていた。

今年は昨年にもましてよく歩きました。
上に書いたウォーキングイベントのほか、週末には近くの遊歩道や川沿いを。
通勤はひと駅前を利用して。
昼休みには職場の近くの公園を。
こうして積み重ねた歩数が777万歩。
一日平均2万歩を超え、毎日15キロを歩いたことになる。

昨年から始めた仮想日本一周(日本縦断×2)も11月に達成。

1月からは北海道発沖縄行きに再度挑戦する予定。
倒れるまで歩き続けることになりそうです。

 → 2007年の「ベストウォーク・ベストショット」

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2008年12月30日 (火)

おすぎが選ぶ我が家(おすぎ?)の十大(重大)ニュース2008(「平和」は我が家から・・・105)

「おすぎが選ぶ我が家(おすぎ?)の十大(重大)ニュース」

とは言っても、ことしも昨年に引き続いてブログの記事そのものが少ない。
少ないうえに、書いてる記事はウォーキングばかりだし・・・。

【第1位】兄の死
今年も残念ながら「第1位」は身内の死だ。
2月、おすぎの直ぐ上の兄が亡くなった。
55歳だった。
義姉の気持ちを考えると何ともやりきれない。

【第2位】息子の成人式
上の息子が成人式を迎えた。
大学3年生になり、就活もしなければいけないはずなのだが・・・。

【第3位】母の再々入院・転々院
2006年の6月に倒れて以来、病院と介護施設を転々とし、やっと落ち着いてきたと思っていた6月。介護施設で再び脳内出血を起こして緊急入院。
意思の疎通もできなくなり、9月に寝たきりのまま退院となったが、医療行為が必要とかで結局元の施設には受け入れてもらえず、何とかつてを頼って別の介護施設に転院した。もう何度目の転院かも分からない。

【第4位】娘の免許取得
もうギリギリもいいところ、かろうじて免許を取得。
無事故を祈るのみ。

【第5位】連れ合いの母と父の1周忌
早いもので、2月に母親の一周忌。10月に父親の一周忌を迎えた。
2家族のみで法事をし、昔の話をした。
連れ合いの中で、「両親の喪失」という穴が大きくなっているような気がする。

【第6位】車を買い替え、おまけに娘のバイクも
13年間に渡って、我が家の子育てを支えてくれたオデッセイをついに買い換えた。
ひと回り?小さくなって、燃費は抜群!だが、高2の息子からは「後部座席でくつろげない」と不満が。
娘の通勤用にバイクも購入。気を付けつつも途中でコケたとのことで、バイクは傷だらけ。その分、娘はかすり傷で。

【第7位】連れ合いと娘の台湾旅行
9月の始めに3泊4日で台湾へ珍道中。
よくぞ無事で帰ってきました。

【第8位】28年ぶりの大学同窓会を開催
おすぎの大学の同窓会を28年ぶりに開催。おすぎが幹事。みんなに連絡をつけるまでがひと苦労。
結局15名集まり、昔に返って大騒ぎ。

【第9位】どうでもいいですが、歩いて日本1周を達成!
昨年の1月に北海道を出発し12月に沖縄に到着。
今年は沖縄を1月に出発し、11月に北海道に無事到着。
まぁ、よく歩いたものです。

昨年にも増して、今年はウォーキングにのめり込んでしまった。
3月上旬にフルウォーク?(40キロ)を初めて歩いてからは、3月にもう一度・5月・10月・11月と5回も完歩しました。そのほかにあちこちのイベントで20キロや30キロに参加。
「無駄に体力使って・・・」と連れ合いにはこぼされますが・・・。

上の順位には特にこだわりはありません。
ここに書いてないことも含めて、今年もいろいろありました。
さて、来年はどんな年になりますやら・・・。

 → 昨年の十大(重大)ニュース

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「年越し」ったって「そば」じゃない!「年越し派遣村」日比谷公園に開設!!

今日(12/30)の新聞各紙が報じています。

それぞれ扱いの大小はあるようですが、「しんぶん赤旗」は一面トップで報じています。

朝日新聞→年越し派遣村 日比谷公園に

しんぶん赤旗→「年越し派遣村」あす開設

解雇や雇い止めなど、いわゆる「派遣切り」により職を失った非正規労働者は、厚生労働省の調べでも8万5千人にのぼっているという。

職ばかりか、住んでいた寮や借り上げのアパートを追い出された派遣・期間労働者も多数含まれている。

12/24の東京新聞は、共同通信社の集計によれば、トヨタやキャノンなどの大手製造業者16社の内部留保が空前の33兆円に膨れ上がっていることを報じている。

「大手16社 内部留保最高 株主重視 減益の中増配も」

33兆円という金額がどれくらいのものなのかは実感も湧かないし想像もつかないが、少なくても急いで「派遣切り」などのリストラを進めなくてもすむ金額であることは間違いないだろう。

「労働者への還元が不十分なまま利益をため込んだ上、業績が不透明になった途端、安易に人減らしに頼っている」と労働組合に批判されるのも当然のことだ。

「年越し派遣村」は日比谷公園で明日(12/31)10時に開村し、1月4日まで弁護士などによる相談活動を行うほか、食事や宿泊場所を提供するという。

また、イベントや企画にかかわるボランティアスタッフ、ストリートミュージシャン、大道芸人を求めているほか、物資カンパ、金銭カンパも募っている。

問い合わせは、臨時電話 090-3499-5244(12/30~1/5)
Webサイト →「日比谷で年末年始を生き抜く。年越し派遣村」 

2008_12_30_1今朝の新聞を読んで、この「年越し派遣村」の記事にも目をとめたが、とりあえずスルーするつもりでいました。

が、tamyレポートを読んで、少しでも多くの人にこの「年越し派遣村」のことを知っていただければと思い記事にしました。

2008_12_30_2tamyさん、いつもありがとう。

写真は、おすぎが今朝のウォーキングで見つけた、黒目川の土手にへばりつくように咲いていた「早咲き?」のタンポポたちです。

10月~11月にかけて、この土手も草刈作業が行われたのですが、しぶとく生き延び、枯れ草の中で静かに花を咲かせたようです。

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2008年12月23日 (火)

誕生日プレゼントは就活グッツ(「平和」は我が家から・・・104)

今日は大学3年生の息子の誕生日。

2008_12_23_01ウォーキングの帰りがけにいつもの不二家でケーキを買うことに。

いつものことながら、この時期のケーキはクリスマス仕様。

モミの木の飾りやら、サンタのペコちゃんチョコレートやら・・・。

ケーキを買って駅のホームに上がった後で、「プレゼントも買って帰った方がいいかな・・・」と思い直し、再び改札を出た。

家に帰ると既に我が家のメンバーが全員そろっている。

いつものように、セルフタイマーで家族全員の写真をとって誕生会に。

今日のプレゼントは次のとおり。

2008_12_23_02 ママからは就活用のバッグ。

姉ちゃんからは就活用?の腕時計。

弟からは就活用?の手帳。

そしておすぎからは就活用?のネクタイ。

みごとに就活グッズが勢ぞろいだぁ。

あとは本人のがんばりしだい・・・。

さて・・・。

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2008年の歩き納め・汽笛一声ウオーク(新橋~桜木町33キロ)

2008_12_23_1 朝、5時半起きで(といってもいつものことですが)、新橋から桜木町までの33キロを歩く「汽笛一声ウオーク」に出かけた。

実は去年もエントリーしていたのだが、朝からの激しい雨でめげてしまい、今回が初めての参加となった。

2008_12_23_26時過ぎの電車に乗り、スタート地点の日比谷公園に着いたのが、7時40分。

もうかなりの人が並んでいて、ロープで列を規制していた。

2008_12_23_3おすぎは3列目に並んだ。

8時15分から出発式。

大きなモミの木の下に2,000名を超える参加者(主催者発表)。

2008_12_23_5準備体操も広がることができず、おまけにインストラクターがどんな運動をしているのかも見えず、前の人の動きを見よう見まねで、その場で手足を伸ばしたり首を回した り・・・。

「エイ、エイ、オー!」と気合を入れて8時30分に先頭が出発する。

が、最初の列がなかなか途切れない。

2008_12_23_7そんなに長い列ではなかったのに、と思ったら、

列の後ろにスタッフが誰も立っていなかったので、後から来た人たちが1列目にどんどん入って来てしまう。

2008_12_23_62列めに並んだ人たちからブーイング・・・。

結局、せっかく張ったロープも役に立たない状況になり、みんなが出発口に押し寄せて、流れにまかせているうちに8時45分にしぼり出さ れるようにスタートとなった。

2008_12_23_8ビル街を抜け、浜離宮の脇を通って海岸沿いに歩く。

モノレールの下を歩き、旧東海道を進み、第一京浜沿いを歩く。

今日は防寒と排気ガス対策でマスクをして歩いた。

2008_12_23_9踏切にかかりながら、「あっ、これが大学駅伝に出てくる蒲田の踏切か」と思わずシャッターを押す。

多摩川を渡り川崎に入るとチェックポイント。

2008_12_23_10ここが20キロコースとの分岐点。

いつものことながら、ここで20キロのコースで終わりにしようかという弱気がちょっと頭をもたげる。

2008_12_23_12_2鶴見川を渡り、しばらく行くと横浜の町並みが見えてくる。

ここまでくれば、ゴールも間近。

疲れながらも気持ちに余裕が出てくる。

2008_12_23_13歩き始めてから約6時間でゴール。

ゴールのスタンプと、完歩賞・記念品をもらって海を眺めながら遅いお昼を食べる。

家に帰り、記念品を開けてみたら文明堂の三笠山。

よく見るとそこには「YWA よこはまウォーキング協会」の焼印が押してあった。

2008_12_23_15

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2008年12月21日 (日)

ひさしぶりに・・・(「平和」は我が家から・・・103)

いよいよ就活に突入するスロースターターの大3の息子。

メガネが合わなくなってきたという高2の息子。

それに大蔵大臣のつれあい。

久しぶりに4人で買い物に出かけた。

まずはリクルートスーツを求めてアオキへ。

「2着目は1,000円」というのはお断りして、付いている値段の半額というスーツの中から、つれあいに引き回されてあれやこれやと袖を通している。

ヒマをもてあました高2の息子は、あちこちと鏡張りになっている店の壁に自分の姿を映して、「ボクってこんなにデブだったんだ・・・」と改めてつぶやく。

またダイエットの決意を新たにしたようだ。

次は眼鏡屋さんに。

レンズ付きで安いコーナーから順にフレームをさがしていく。

前のお客さんの検眼に時間がかかるというので、店員さんが時間つぶし?に、コンピュータが似あうメガネを選んでくれるというコーナーを案内してくれる。

大きな自分の顔写真がスクリーンに映し出されて少し恥ずかしそうな高2の息子。

検眼が始まり、度数がきまると仮のレンズをつけた大きなメガネでしばらく店内を歩くことに。

私はソファーでのんびり新聞を読んでいたら、つれあいと息子たちの破裂したような笑い声が離れた店内の向うの方から聞こえてきた。

しばらくして戻ってきた大3の息子が言う。

「あなたの女房はかなりおかしいよね」って。

「双眼鏡を目に当ててさ、何でこんなに見にくいんだろうって」

「見るところが何でこんなに小さいの? 私の顔がでかいのかな? だって。反対なんだよ見てるところが」

「あの女房さんは、お父さんは血はつながってないけど、あんたは血がつながっているんだよ、母親だからね」と念を押しておいた。

久しぶりに笑かしてもらった。

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