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2008年10月 7日 (火)

もえちゃんが感じたヒロシマ

毎週月曜日発売になるアエラに、押切もえちゃんの[日々、萌え。]が連載されている。

おっさんであるおすぎは、結構このページが好きである。

今週('08.10.13)は「広島へ女二人旅。胸締め付けられた。」と題した旅行先での話しが書かれていた。

高校時代の友人と二人で訪れた広島。

あなご飯を食べ、宮島に渡って厳島神社でお参りをし、夕陽を眺め、アワビや牡蠣を食べ・・・とリラックスした1日目。

2日目は広島焼きを食べ(結構食べ物ネタが多いんですよ)、そして初めての原爆ドームへ。(そして資料館へ)

そこでもえちゃんが感じたのは・・・。

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 止まったままの時計、熱線のすさまじさを語る写真もすごかったけれど、一番印象的だったのは、町のわずか400メートル上空で原子爆弾が爆発してきのこ雲ができている様子を表した街の模型です。原子爆弾がどんな風にそこに生きていた人の命を奪ったのかを改めて知って、胸が締め付けられるようでした。

 辛い資料ばかりでしたが、現実を見つめないと自分に何ができるのか分からない。平和は、現実を知ることから始まるということを実感しました。

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この記事を読んで、改めて若い人たちに広島を訪れてほしいと思った。

原爆ドームを見てほしい。

平和資料館を見てほしい。

ヒロシマを感じてほしい。

☆もえちゃん、ブログにも書いていました。

 → Moe mode 「広島へ。」

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