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2008年3月30日 (日)

花より、菜の花うどん!(黒目川花まつりウォーク)

さて、日曜日。

どうしよう? とちょっと迷う。

迷ったのは歩くかどうかではなく、どの方向に歩くかだ。

どちらに向かっても桜は満開・・・。

結局、荒川に向かって黒目川沿いを歩くことにした。

2008_3_30_4天気は曇り、時おり薄日は差すものの、気温もそんなに高くはなく、気持ちのいいウォーキング。

思ったとおり、黒目川沿いの土手の桜も満開!

桜の下を散歩する人と行き交い、中学の野球部員が横を抜いていく。

2008_3_30_1行きは準備中だったのでよく分からなかったが、帰りは「黒目川花まつり」のステージの周りやイベントテントにたくさんの人たちが集まっていた。

去年に続いて、朝霞市や商工会が協力し2回目の開催だという。

2008_3_30_2「花まつり」の名にふさわしく、見事な桜と一面に咲き始めた菜の花を一緒に眺めることができる。

が、とりあえず少し歩き疲れたおすぎは、花より菜の花うどん!

2008_3_30_3春らしい鮮やかな彩りで200円。

美味しくいただいた。

菜の花はまだしばらく咲き続けるが、桜はあと数日で終わ2008_3_30_5りを迎える。

明日で3月も終わり。

新しい4月がまた始まる。

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2008年3月29日 (土)

桜を眺めながら、帰宅難民ウォーク

2008_3_29_1今日は出勤の土曜日。

天気もまずまず、桜は満開。

ということで(どういうこと?)職場から家まで歩いて帰るこ2008_3_29_2とにした。

とりあえず、小金井公園によって桜を眺めながら、おにぎりを食べて・・・

などど考えていたのだが、小金井公園はすでにたくさんの人・人・人・・・。

でも、ちょっとはずれて桜の少ないところに行けば、結構空いていて、菜の花も一緒に眺められたり。

2008_3_29_3小金井公園を抜け、花小金井を越えて・・・と思っていたのだが、途中の多摩湖 自転車道の桜がなかなかきれいで・・・。

結局、桜を眺めながら西へ西へと進んで萩山に。

2008_3_29_4ここで右に曲がり、野火止用水沿いを北上。

久米川駅前の桜のトンネルがなかなか見事。

さらに北へ向かうと野火止上水・本多緑道の桜・・・。

2008_3_29_5桜を眺め、写真を撮りながらののんびりウォークで、結局家に着いたのは4時半を回っていた。

お昼を食べた分を除いても、4時間近く歩いたことになる。

2008_3_29_6前回歩いたときには2時間半ぐらいだったはずなので、かなり遠回りしたようだ。

まぁ、天気の良い土曜の昼下がり・・・。

2008_3_29_7桜を眺め、桜の上に広がる空と雲を眺め・・・。

の~んびりと歩き続けるのは、なんともいいものだ。

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2008年3月27日 (木)

準完歩賞で箱根へ

昨年の秋、10~11月にかけて、職場のウォーキング・キャンペーンがあった。

と言っても、実際に一堂に会してのウォーキング大会ではなく、「紙上で東海道五十三次を歩こう!」というもの。

それぞれが毎日歩いた距離で紙上のコースを塗りつぶしていき、61日間でその距離を競おうというものだ。

おすぎは毎日2万歩平均で歩き続け、「準完歩賞」となった。

その賞品が「箱根ペア宿泊券」

銀婚式のお祝いにちょうど良かったと思いながらも、昨年の内には出かけられず、「年度内には使ってください」というプレッシャーもかかって、エイヤー!とこの年度末の平日に連休をとって出かけることになった。

2008_3_27_1あいにく、天気がいまひとつ。

2008_3_27_2青空は見えるものの部分的で、富士山は見えず、時おり、小雨や雹も降るという、春らしい変わりやすい天気だった。

一日目は芦ノ湖近辺をまわり、夜は温泉と卓球とカラオケ三昧・・・。

2008_3_27_3二日目は大涌谷と湿生花園をまわり、帰りに山中湖に寄って帰ってきた。

2008_3_27_4まぁ、せわしなくもあったけれど、行き当たりバッタリの観光地めぐりは結構楽しめた。

それにしても、箱根は外国人が多かった。

2008_3_27_5中国、韓国、インド・・・。

2008_3_27_6出会う人の半分は言葉が違っていた。

どこの観光地もこんな感じなのだろうか・・・。

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2008年3月23日 (日)

武蔵野十里(歩こう!旅立ちの春 われらの卒業記念)

埼玉県ウォーキング協会が主催するこの大会。

2008_3_23_2 ちょうど卒業式の時期ということもあるのか、「われらの卒業記念 歩こう!旅立ちの春」をテーマに、小中学生にも参加を呼びかけています。

実際、おすぎが今まで歩いた中では、子どもたちの姿が一番目につく大会でした。

2008_3_23_3事前エントリーをしていなかったので、ちょっと早めに家を出て、集合場所の北浦和公園に7時過ぎに到着。

相変わらず、老老男女は多かったのですが、先生と一緒の中学生らしきグループもいました。

2008_3_23_4 一応準備体操をし、「エイエイオー!」と気勢をあげて、7時半に出発。

市内を抜けた後は、荒川の土手沿いに北上。

信号が無いので、ほとんどノンストップで歩き続けます。

2008_3_23_5 桜区役所が第一チェックポイント、トイレ休憩をし、すぐに出発。

途中で指扇を出発した25キロコースと合流。

先生と一緒の小学生や親子連れが目立つようになりました。

2008_3_23_6 気温も上がり、半そでが気持ちいい。

どこまで続くのかと思うほど、土手一面の菜の花・・・。

川島町に入り、伊草小学校が第2チェックポイント。

2008_3_23_7 既に12時を過ぎていたので、おにぎりとバナナで昼食。
(「かち歩き」と違って、飲んだり食べたりできるのは、ホッとできてうれしい)

歩き始めてから7時間ちょうどの14時半、無事にゴール2008_3_23_9の東松山ウォーキングセンターに到着。

ゴール印と完歩賞、お土産の豆乳をもらい、残っていたおにぎりとバナナでおやつ?

2008_3_23_10ロンリーウォーカーのおすぎ。

いつもは知り合いに会うこともなく、FMケータイを聴きながら黙々と歩いているのですが、

2008_3_23_11何と今日、ウォーキングの大会で初めて知り合いに会いました。

娘が小学校でお世話になった担任の先生!

同じ市内にいるはずなのに10年以上会っていませんでしたが、なんとこんなところで。

学校で取り組んでいるということで、卒業記念に5,6年生と指扇からの25キロコースを歩いているとのこと。

「明日は卒業式なんだけど、学校に行けるかな・・・」とちょっと弱気になっていましたが、子どもたちに引っ張られて、きっと歩ききったはず・・・。

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2008年3月19日 (水)

友よ

昨夜遅く、「ケータイが鳴ってるわよ」と連れ合いに起こされた。

ぐずぐずしていると家電が鳴り始めた。

何事か!と出てみれば、懐かしい友の訛りのある声だった。

「おぉ、久しぶり。どうした?」

「校長になった」と友。

「おめでとうって言っていいのかな」と私。

「ご愁傷様かな・・・」と友。

遅い時間(時計を見たら、もうすぐ0時・・・)に電話したことを詫びながら、かなりできあがってもいたのだろうが、しばらく話し込んだ。

県の指導主事になった時には、早く現場に戻りたいと言っていた。

その後、教頭になり、何度かの試験(試練?)をくぐりぬけ、今日、校長の拝命を受けたのだという。

いろいろと複雑な思いもあったろうし、今もあるに違いない。

「おまえはどうしてる?」と友。

「オレは偉くならない方を選んだから」と私。
(偉くなる方を選んでいても、結果は同じだったろうけれども・・・)

同窓会をやりたいねぇという話になった。

毎年、年賀状には「今年は同窓会をやろう」的なことを書きながら、20数年経っている。

東京近辺にいる連中に連絡をとって、夏の間にやろうかという気にもなった。

久しぶりの友の声。

校長になったこともうれしいけれど、

「一応、おまえには連絡しておこうと思ってな」と電話を掛けてきてくれたことがうれしい。

「おめでとう、よかったな」ともう一度言って電話を切った。

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2008年3月17日 (月)

キャンディーズが、もう一度解散する。

キャンディーズが、
もう一度解散する。

2008_3_17 今日の夕刊に全面広告が出ていた。

「うっ、なにィ?」と思わず読み始めてしまった。
(この段階で、このキャッチコピーは完全に成功している・・・)

キャンディーズが「普通の女の子に戻りたい」と解散したのが1978年。

あれから30周年に当たる今年4月4日、キャンディーズのファンたちが大同窓会を開催するのだという。

場所はファイナルコンサートになった後楽園球場近くのJCBホール。

実はおすぎはキャンディーズのファンだった。

と言っても、コンサートに行ったり、ファンレター(今は死語?)を書いたり、レコードを買ったりという積極的なファンだったわけではない。

もちろんTBSのオバケ番組「8時だョ!全員集合」は毎週見ていた。

それはドリフも面白かったのだが、アシスタントのキャンディーズが出るのを楽しみにしていたからでもあった。

まぁ、テレビをみて応援する程度の消極的ファンといったところだったかな・・・。

ちょうどおすぎの高校時代から21~22才のいわゆる「青春時代」に重なる時期に

同年代の彼女たちが一緒に駆け抜けて行ったという感じなのだ。

テレビを通してではあったけれど、とても近い感じがしていたのだ。

キャンディーズが話題になると、必ず「誰のファン?」という話になる。

大勢は「ランちゃん派」と「スーちゃん派」に分かれるのだが、おすぎは少数派の「ミキちゃん派」だった。

ランちゃんもスーちゃんも解散後数年で「普通の女の子」から芸能界に復帰し、それぞれ活躍しているが、ミキちゃんは一時期復帰したものの、結婚を機?にテレビからは完全に姿を消している。

控えめなミキちゃんらしくて、それもいいのかも知れない。

今日もテレビには「昔のアイドル」が姿を見せているが、ミキちゃんには出てきてほしくないな。

「普通のオバサン」になっているだろう彼女は、昔のミキちゃんとは違うものね。

今回の大同窓会にはもちろん行かないけれど、ちょっと気になるのでHPと関連ブログはチェックしていこうと思っている。

同年代のオジサンたちの興奮が伝わってくる。

ちょっと恥ずかしくもあり、うれしくもある。

HP「全キャン連2008」

ブログ「全キャン連2008ブログ」

私たちは幸せでした」の言葉を残して、ファイナルコンサートを終えた彼女たち。

ミキちゃんは今も幸せにしているだろうか・・・。

この季節になるとラジオから流れてくる「春一番」や「微笑がえし」

懐かしさがこみ上げてくる。

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2008年3月16日 (日)

水ぬるむ・水辺の花たち

2008_3_16_1 2008_3_16_2

2008_3_16_3





ここ数日、暖かい日が続いている。

ワンコの散歩を終えたあとで、いつものようにリュックを背負って散策に出かけた。

みんなたちはまだ布団の中だ。

「春眠暁を覚えず」と今の時期は言い訳ができる。

リュックにはカメラと水着が入っている。

今年に入ってから、休みの朝はひと歩きしてプールに行き、ひと泳ぎして帰ってくるというパターンが多い。

ひと泳ぎした後、川沿いの遊歩道をもどる途中で、水際に咲いている花たちを見かけた。

カメラを取り出して写真を撮った。

春霞なのか、日差しは強くないのだが、花たちの背景になる川の水が

1ヵ月前とは違って、まさに「水ぬるむ」感じなのだ。

「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、明日は彼岸の入りだ。

近所のスーパーにもお彼岸コーナーができ、お花や線香が並んでいた。

今日はまだ彼岸前なのだが、日曜日ということでお墓参りに行く人もあるようだ。

おすぎは20日の春分の日に「墓回り」(墓参り×2)をしようと思っている。

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2008年3月 9日 (日)

新宿-青梅43キロを飲まず・食わずで完歩!(かち歩きに初参加)

社団法人青少年交友協会が主催し、毎年春と秋の2回行われる新宿-青梅43キロ「かち歩き大会」今回、初めて参加しました。

「1.健康と体力の向上、2.心身の鍛錬、3.飢え、渇き、疲労の体験、4.自己への挑戦を目的とし、長い距離を飲まない・食べないで歩く”自己鍛錬”の大会です。順位や時間を競う大会ではありません。」とのこと。

2008_3_9_1_2  集合時間の8時に新宿中央公園に着いてみると、既にたくさんの人たちが集まっていた。

ウォーキングのイベントと言えば、たいがい「老男女」が中心なのだが、今回は「青少年交友協会」主催ということもあるのか、親子連れや高校生らしいグループなども見られた。

受付で参加記念品とゼッケンを受け取り、出発の時間を待った。
2008_3_9_2
みんなでラジオ体操をした後、8時30分に出発!

最初の10キロは団体歩行ということで、青梅街道の1車線を使って比較的ゆったりと進んでいった。
2008_3_9_8
時々、右側を「かち歩き大会」のゼッケンをつけた、ミニバンやバスが追い越していく。

何でも、「脱落者」用に6台の車両を走らせているとのこ2008_3_9_4と。

環八通りを越えたところから歩道に上がるが、なおも団体歩行。

1キロほど進んだ杉並の井草八幡前が10キロ地点。

2008_3_9_5 ここからは自由歩行。

相変わらず歩道いっぱいに並んで団体歩行を続ける。

田無に入り、15キロ地点が第1チェックポイント。
2008_3_9_20
スタンプを押してもらう。

気温も上がってきて暑さを感じるようになる。

2008_3_9_12 東村山23.5kmゴールの看板が左手に見えてきた。一瞬「ここでコース変更して・・・」と頭をよぎる。

が、直進して青梅を目指す人の多さに引きずられるように、直進を選んだ。
ここまで来たら、最後まで歩くしかない!

2008_3_9_13 しかし、ここから7~8キロの歩行がホントに辛かった。

歩道のガードレールに歩行キロ数を表示したのぼりが立っているのだが、これがなかなか増えていかない。

2008_3_9_14 31キロ地点が第2チェックポイント。
「265番ね」と係りの人がカウンターを見せながら言う。

2つ目のスタンプを押してもらい、ひたすら青梅を目指して歩き続ける。
前後の人たちもだいぶまばらになってきた。

トレーナーを脱ぎ、半そでになると身体が軽くなったように、歩くのがきつくなくなってきた。
「ウォーカーズハイ?」っていうやつでしょうか。

2008_3_9_16瑞穂を過ぎ、青梅に入る。
小学校6年生ぐらいの子が、交差点の脇で座り込み、お父さんが励ましている。
「もう少しだ・・・」

41キロを過ぎ、長い時間付き合った青梅街道ともお別れ。
2008_3_9_17一路ゴールの青梅市総合体育館を目指す。

河辺駅前を通り過ぎ、ついにゴールに到着!

「完歩証明書」に打刻してもらう。

2008_3_9_19 7時間49分。
300位以内でのゴールだ。

8時間を切れたこともうれしいが、何より43キロを完歩できたことがうれしい。

麦茶をもらい、牛乳とパンを手渡された。
ほぼ10時間ぶりの水分と食料。

麦茶は飲めたけど、アンパンが上手く食べられない。
20キロぐらいの時にはあんなに空腹を感じていたのに。

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2008年3月 3日 (月)

葬と祭

今日は亡くなった兄貴の納棺だった。

兄貴の家族と兄弟で湯かんをし、納棺した。

亡くなってから今日で5日目

家族も突然の死を受け入れつつあるようだ。

6日が通夜、7日が告別式

ゆっくりとお別れの日々が過ぎてゆく。

2008_3_3 夜はひな祭り。

白酒ならぬ白ワインでお祝いした。

元の意味は違うのだろうけれど

「葬と祭」の一日。

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2008年3月 1日 (土)

兄の死

2月28日、もう少しで家に帰りつくというところで、日ごろは電話などかけてこない下の弟から電話が入った。

「えっ?」と大きな声で聞き返してしまった。

直ぐ上の兄貴が亡くなったという。

その連絡が兄貴の娘から携帯番号の分かる弟にかかってきたのだ。

「えっ? ホントの話し?・・・」

上の兄貴に電話を入れた。

これから病院に行ってみるという。

「分かったらまた電話するから」

結局、その晩は兄弟で連絡をとりあい、浅い眠りのままで朝を迎えた。

午後、職場で体調の悪くなった兄貴は

「ちょっと休んでくるから」と言い残して、自分の車で休んでいたのだという。

5時になっても戻ってこないので、同僚が見に行った時には、既に遅かったようだ。

救急車で近くの病院に運ばれたが、間に合わなかった。

「不審死」ということになるのだろうか、亡くなった夜は警察が立ち会っての検死が行われた。

が、解剖はせず、心臓からきた病死ということで落ち着いたようだ。

去年、兄貴はその病院で健診を受けていた。

何年も健診を受けていなかった兄貴を心配し、奥さんが娘といっしょに受けるようにと予約を入れて、二人で受診させたのだという。

届いた結果には心臓の再検査の指示があったのだが、兄貴は受けていなかった。

「病院が嫌いな人で・・・」と奥さん。

ああしておけばよかった、こうしてあげればよかった・・・と。

まだ、55歳だ。

去年の2月に連れ合いの母親が亡くなり、10月には父親が亡くなった。

そして、兄貴まで・・・。

死が近くにいる。

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