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2007年5月28日 (月)

かわじマン、テレビ埼玉に登場?!

「かわじマンのメンバー」さんからコメントをいただいた。

かわじマンがテレビ埼玉に登場するという。

6月8日(金)21:30~

「ウィークエンド930」というニュース番組で特集されるそうだ。

かわじマンは埼玉県の川島町に生まれたローカルヒーロー。

去年の10月におすぎもこのブログで紹介させていただいた。

田園戦士かわじマン(埼玉にもローカルヒーロー誕生!?)

2007_5_28 その後も、町民体育祭に登場したり、人権フェスティバルや生涯学習フェスティバルにも参加したりと、あちこちに引っ張りだこのようだ。

節分を前にした1月末には、未就学児を対象としたあそびの教室「わんぱく広場」に飛び入り参加し、集まった子どもたちを大喜びさせたという。

地道(地味?)ではあるけれども、川島町のローカルヒーローとして、すっかり認知されてきたようだ。

埼玉のみなさ~ん!6月8日(金)の夜9時半からは、テレビ埼玉にチャンネルを合わせて、田園戦士かわじマンを一緒に見ましょう!

トカイスキーも出ますかね?

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2007年5月22日 (火)

読売新聞「『平和』の今」がおもしろい

読売新聞が「『平和』の今」と題した記事を連載している。
(と言っても我が家では読売新聞は購読していないので→YOMIURI ONLINE

【(1)「原爆の日」広島も登校日】(5月15日)
30年以上前から、原爆が投下された8月9日を公立小中学校の登校日にしている長崎県。県内すべての小中学校に平和教育の担当教員が置かれ、被爆体験の講演会など、行事の企画立案を担当しているという。
一方、広島では2005年の調査で、市内の4年生以上の小学生の64.8%、中学生でも37%が広島の原爆投下日時を知らないとの結果が出た。危機感を持った市の教育委員会は、具体的な教科に即した「平和教育の指導資料を作り、昨年ようやく、8月6日を意識させる登校日を設けるように各校に通知を出したという。

【(2)国際的視点で一貫教育】(5月16日)
立命館大学では「平和と民主主義」という教学理念を具体化した施設として1992年に平和ミュージアムを開館した。いま、この博物館と連携して、付属の小学校から高校そして大学までの平和教育をより充実させる構想が進んでいるという。

【(3)生の教材「戦争遺跡」】(5月17日)
沖縄県南風原(はえばる)町の「陸軍病院南風原壕(ごう)群20号」。人力で掘られた約30の洞穴からなり、1945年4月の米軍上陸を前に造られた。「ひめゆり学徒隊」が傷病兵を手当てした場所でもあるという。当初は、壕をそのまま保存し、非公開とする方針だったが、「いずれ朽ちるなら、1人でも多くの人に戦争を追体験してもらおうという判断」で一般公開に踏み切るという。

【(4)核廃絶 教室から世界へ】(5月18日)
「これまで、イランが核兵器を持つべきだと思っていた。でも、今はいかなる国も核兵器を持つべきではないと考えが変わった」
前日に、原爆忌の平和記念式典に参加したアラブ首長国連邦の女子学生の発言。広島市立大学が毎年、世界中から受講生を集めて、夏に開講している約2週間の集中講座「ヒロシマと平和」。その最終日に行われた受講生同士の討論の場だった。

【(5)松代大本営 生徒がガイド】(5月19日)
「戦争反対を教条的に唱えても平和は守れない。他人を思いやり、地域を愛することが平和につながると考えています」
第2次大戦末期、本土決戦のため、日本軍が極秘に工事を進めていた松代大本営地下壕(ごう)。ここのガイドをつとめる私立長野俊英高校郷土研究班の顧問の先生の話。

【(6)「未体験」超え 沖縄戦発信】(5月22日)
戦争未体験の世代も沖縄の平和学習を支える。
「住民の集団自決のように、その場にいなければ人々の心理状態が分からないこともある。高校生には、教えるというより、『このように伝えられているけど、どう思う』と、一緒に考えるようにしています」と琉球大学「学生平和ガイド」のメンバー。

どの記事も「平和」について、高いところから堅い話をするのではなく、身近なところで「平和」について考えさせてくれる。
このシリーズ、たぶん10回まで続くはず。ぜひ、多くの人に読んでほしい。

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2007年5月20日 (日)

ウォイキング?(飯能ツーデーマーチ)

前日までどうしようか迷っていたが、結局参加することにした「第5回飯能新緑ツーデーマーチ」

「ツーデー」ということで、昨日と今日の2日間のイベントだったが、昨日は仕事で参加できなかった。

30キロコースも設定されていたが、7時の受付に間に合うためには家を6時前に出なければならず、そこまで睡眠を犠牲にはできないのであきらめた。(もちろん、チョット自信がなかったのも確かだが・・・)

参加を決めたのは20キロの天覧山・多峯主山・南高麗ルート。
8時受付開始だが、当日受付になるのでちょっと余裕を見て6時40分に家を出て、会場の飯能市役所には8時前に到着した。

当日受付の申込書を書いて2000円を添えて出すと「参加者が多くて昨日で当日受付のグッツやゼッケンがなくなってしまったので、参加費は要りません」とのこと。
それでも、「飯能水」とボールペンとコピーのルート地図はもらえた。

2007_5_20_22007_5_20_1  出発式の飯能市長の話では、去年の参加者は12,000人。今年は予想を大きく上回る20,000人の参加が見込まれるとのことだった。
準備体操をして、8時35分に中学生のブラスバンドの演奏に送られて出発。

最初のうちは車道沿いを歩いていたが、途中からは山道へ。
これが結構急な登りがあったり下りがあったり。

どーも私の中では、ウォーキングいうのが平坦な道を歩くというイメージがあったものだから、この登り下りは結構新鮮ではあったけれでも、同時にヒザにもくるものだった。

2007_5_20_32007_5_20_4 でも、途中には元気に坂道を登っていく幼稚園児はいるし、健脚を競うお年寄りの皆さんはいるし・・・。

沢のせせらぎや木々を渡る風の音、鳥のさえずり・・・。
久しぶりに山の中を歩く楽しさを味わえた。

コースの途中には道を間違えないようにスタッフの方が立ち、車道を横断するところでは消防署の方たちが誘導してくれた。
また、おそばがあったり、刺身コンニャクがあったり、新茶のサービスがあったり、おなかやのども潤してくれた。

2007_5_20_52007_5_20_6 正味22.2キロのコースを、結局4時間20分かけて午後1時にゴールに到着。
中学生のハイタッチが迎えてくれた。
ゴールのスタンプと完歩賞を受け取った後は、朝日新聞で用意してくれたなめこの味噌汁をもらって、昼食のおにぎりをほおばった。
ステージでは山本譲二の歌が始まった。

2007_5_5_20 まぁ、今回はウォーキングとハイキングを合わせた「ウォイキング」という感じだった。

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2007年5月12日 (土)

本土復帰35年を前に、沖縄で5・15平和行進

あまりマスコミでは取り上げられていないが、5月15日に本土復帰35年を迎える沖縄で「5・15平和行進」(主催:沖縄平和運動センター)が行われている。

5/11沖縄タイムス「改憲阻止 一歩に託し/5・15平和行進」

この平和行進は本土復帰5年目の1978年に始まったもので、今年30回目を迎えた。
節目の年にあたる今年は、10日に復帰運動の原点となった国頭村を出発する~大宜味村~名護市役所の復帰35年特別コースも設けられ、「平和な沖縄を取り戻そう」と約30キロの道のりを歩いた。

11日には、
米軍普天間飛行場の移設先である名護市辺野古を出発する東コース
恩納村の万座ビーチを出発する西コース
糸満市摩文仁の平和祈念公園を出発する南コース

の3コースから合わせて1,500人が「新たな基地建設を許すな」「平和憲法を守ろう」などの声を響かせて歩いた。

12日には本島中部の北谷町で合流し「5・15平和とくらしを守る県民大会」を開催。

13日には嘉手納基地を包囲する「人間の鎖」が行われる。

憲法「改正」の手続を定める国民投票法案が委員会で採決され、14日の参院本会議で成立が確実視されている今日。

「平和憲法を守ろう」という沖縄からの叫びは切実だ。

基地の実態から言えば、沖縄が本土なみになるどころか、本土が沖縄により近づいていくことになる。

平和行進には参加できなかったけれど、沖縄に思いを寄せて、荒川までの土手をあれこれ考えながら歩いた。

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2007年5月 6日 (日)

連休の過ごし方(8日目・最終日)

8日間の連休も今日が最終日。
外は雨降りで、最終日を静かに過ごすのにはふさわしい天気だった。

とは言っても、昨日までの「東京国際スリーデーマーチ」で20キロのウォーキングを3日間続けた身体をピタッと休ませるのもどうかと思い、朝の雨が弱いうち(連れ合いが起き出さないうち?)に傘を片手に軽く歩いた。

午後は、GW恒例の朝日新聞のチャレクロ。
難しいので後回しにしていた「数独編③」にとりかかった。

数独編の①②はそんなに難しくはなく、数十分で回答にたどり着いたが、③はかなり難しかった。
結局、新聞とにらめっこを続けている親父をあわれんでか、大学2年生の息子も加わった。

が、そう簡単には解けず、二人でうんうんうなりながらも奮闘すること2時間!
ついに全部のマスが埋まった。
「疲れた~」「頭つかっちゃったね~」と息子。
明日から学校が始まる息子にとっても、ちっとは再起動の刺激になったようだ。

そんなわけで、今回の回答は息子の名前で応募した。
まあ、賞品が当たることはないと思うけど・・・。

<連休の総決算>
こんな予定を立てていたのだが・・・。

○「チャレクロ」 →クロスワードと数独は完了!
○ホームページ更新 →とりあえず必要なものは更新した。
○東京国際スリーデーマーチ →3日間、20キロコースを歩き通した!
○母の顔を見に行く →行けなかった。
○1日くらいは映画を観に行く →「東京タワー」を高1の息子と観に行った。
○のんびりする →結構チョロチョロしてたけど、気分的にはのんびりできた。連れ合いと一緒に歩いたり、娘とうどんを食べに行ったり、息子たちとは映画に行ったり、数独をやったり。

明日は久しぶりの出勤。
仕事はたまっているけれど、身体もちょっと疲れが残ってはいるけれど、気持ちはとっても楽~。

【朝日新聞チャレクロ】
Webでチャレクロに挑戦でき、そのまま応募もできます。5/18締切。
チャレクロ2007

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2007年5月 5日 (土)

連休の過ごし方(7日目・スリーデーマーチ3)

気持ちほど身体は元気ではなかったけれど、高1の息子の「がんばってね~」の声援?を背中に受けて、結局スリーデーマーチに出かけた。

連れ合いには、昨日のうちに行くことは宣言しておいたので・・・。

9時出発の予定なので、ちょっと前に着けばいいやと思い、ゆっくりと出かけた。

2007_5_5_1 が、会場の小金井公園に到着してみると、昨日のような賑わいがない。
時間は9時5分前。昨日はまだ挨拶をしていた時間だ。
どうしたことかと思っていると「今日は20分の繰り上げスタートを行っています」とスタッフのアナウンス。

「繰り上げスタート」って、箱根駅伝では聞いたことあるけれど、こういう大会でもあるのかと思い、スタッフの方に聞いてみた。

「最終日なんで、早く帰りたい人が多いんですよ」とのこと。
きっと毎年最終日はそうしているのだろう・・・。

というわけで、押し合いへし合いもせず、ゆくっりとしたスタートになった。

今日3日目は、「ケヤキルート」の20キロコース。

小金井公園 → 玉川上水沿いを西へ → 国分寺に入り → 恋ヶ窪駅 → 国立 → 谷保駅 → 再び国分寺に入り → お鷹の道 → 東京経済大 → 武蔵小金井駅 → 小金井公園

という正味24キロのコースだ。

2007_5_5_2 玉川上水沿いは緑も多く、のんびり歩くことができたが、その後はほとんどが住宅街をぬってのコース。
真夏のような強い日差しの下では、かなりつらいコースどりだ。

が、途中の恋ヶ窪は実はおすぎが25~27年前に住んでいたところ。
町並みはずいぶんと変わっていたので、どうかなと思いながら歩いていたのだが、なんとその時のアパートはそのまま残っていた。

アパートの名前を見つけて、急に懐かしさがこみ上げてきた。そうだ、そういう名前だった。
前を向いて歩いている人たちの中で、おすぎはしばらくその左側に見えるアパートを気にし2007_5_5_3ながら歩いた。

市役所近くのチェックポイントを通過し、国立をぐるっと回って府中に入り、再び国分寺。
「お鷹の道」は静かな住宅街にあった。こんなにぞろぞろと歩いては申し訳ないような・・・。

小金井に入り、商店街に建つ「しあわせ地蔵」に迎えられた。
商店街の皆さんが、地域をウォーキングのまちにしようとの願いをこめて建てたものだと言う。
ウォーキングとお地蔵さんて、なんか似合わないような・・・。

2007_5_5_4最後はバテバテになりながら小金井公園のゴールに到着。
4時間40分というこの3日間で最長のウォーキングだった。
ゴールのチェックを受け、3日間の完歩証をもらった。

もちろん、生ビールでひとり乾杯!

2007_5_5 こうして、おすぎの3日間のたたかいは終わった。

完歩証との引き換えに、日焼けと足のマメとヒザの痛みと心地よい疲れを残して。

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2007年5月 4日 (金)

連休の過ごし方(6日目・スリーデーマーチ2)

結局、東京国際スリーデーマーチの会場・小金井公園に向かった。

朝、起きられなかったらやめようと思っていたのだが、いつものように目覚ましが鳴るまえに目が覚めた。

階段を下りたが、ヒザは大丈夫。

ワンコの散歩に出かけたが、とくにどこが痛いということもない。

それよりも、青い空と強い日差しが今日のウォーキングを誘っていた。

というわけで、連れ合いの「行くの?」という言葉で送り出してもらった。

2007_5_4_1 会場の小金井公園に着くと、ちょうど20キロコースの出発式が始まるところだった。

各地の代表あいさつや小金井副市長のあいさつの後、参加者全員で「ガンバルゾ~!」を三唱。(メーデーの「がんばろう~!」より元気があったかな?)

2007_5_4_2 9時5分に3コースに分かれて出発。

今日のおすぎのコースは「サクラルート」の20キロ。

小金井公園 → 花小金井駅 → 多摩湖自転車道を西へ → 西武線八坂駅 →野火2007_5_4_3止用水(伊豆殿堀)を南下 → 玉川上水駅 → 玉川上水沿いに東へ → 小金井公園

という正味21キロのコース。

途中の野火止用水沿いや玉川上水沿いは緑が多くて、気持ちの良いウォーキングが楽しめた。
文字どおり、「緑のトンネル」を歩いている感じ。

さすがに2時間を越えたあたりから疲れが出てきたが、まわりの皆さんの相変わらずのペースにくっついてなんとか歩き、3時間45分でゴールにたどり着いた。
2007_5_4_4ゴール付近ではボランティアの高校生たちが待ち受けていてくれ、声をかけたり、ゴールのスタンプを押したりと活躍していた。

ゴール後は自分へのご褒美に500円の生ビール!
汗をかいた後の青空の下で飲むビールは最高!!
よくがんばったと自分を褒めてあげた。

明日も歩く気ではいるけれど、朝の状態で決めることにする。

残すは正味24キロと一番長いコース。
どうなるんじゃろ・・・。

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2007年5月 3日 (木)

連休の過ごし方(5日目・スリーデーマーチ)

2007_5_3 東京・小金井公園をメイン会場に行われている「第12回東京国際スリーデーマーチ」の1日目に参加してきました。

天気は良すぎるぐらいの夏の日差しで、汗が塩に変わってこめかみにたまってしまいました。

おすぎが歩いたのは、小金井公園 → 武蔵野市役所 → 井の頭公園 → 深大寺 → 野川公園 → 小金井公園という20キロコース(実際には23キロあるとのこと)

最初はダンゴ状態であまりペースが上がらなかったのですが、時間がたち列が長く伸びるつれ、皆さんの早いこと早いこと。

大半はおすぎよりも年配の方、つまりはお年寄りの方が多かったのですが、老々男女の皆さんホントに元気元気で、口も脚もお達者でした。

出発から4時間10分ほどで、無事に小金井公園に到着。

完歩のスタンプとペットボトルのお茶をもらってゴール。

明日も明後日も別の20キロコースが待っているのですが、今日の歩きでかなりヒザにきました。

明日の目覚めの具合しだいとといったところです。さて、どうなりますやら・・・。

2007_5_3_1 今日5月3日は憲法記念日。

ホントは憲法について書かなければと思いながらも・・・。

リュックにつけたゼッケンの一言メッセージを言い訳にしつつ・・・。

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2007年5月 2日 (水)

連休の過ごし方(4日目・中休み)

今日は連休4日目。

カレンダーも連休の谷間で、おすぎにとっても特に予定のない中休みだった。

というわけで、連休中には済ませておかなければと思っていたワンコの狂犬病の予防注射に出かけた。

去年と同じ「おけら犬」状態が今年もくり返された。

神田の古本屋街にテキストを買いに行くという連れ合いを駅に残して、午後からバイトに出かける上の息子と食べるお弁当を買って家に帰った。

お弁当を一緒に食べた後は自由の身。

結局、のんびりしたウォーキングに出かけることにした。

いつもは通り越してしまう「○○公園」という信号の看板が気になり、今日は時間があったのでその公園を確かめてみようと横道にそれた。

緑の木々が多い方がそうだろうと思って歩いていったら、ナントそこは「公園」ではなく防衛施設局が管理する「基地」だった。

菜の花やタンポポが咲き、ず~っと向うまで続いている。

フェンスとフェンスの間を歩きながら、一昨日観た「東京タワー」の主題歌が思わずよみがえった。

「東京にもあったんだ~」というあれである。

「こんなとこにもあったんだ~」という感じである。

2007_5_2 ここは通信基地のようなので、戦争が始まったら早い時期に攻撃の的になるところ。

風車の3枚羽に見えるアンテナの写真を携帯で撮ったけれど、よく分かりませんね。

今度、デジカメをもって写真を撮りに行こうと思います。

それにしても緑がいっぱい残っているところが「基地」というのは、ちょっと悲しい気がしますね。

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2007年5月 1日 (火)

連休の過ごし方(3日目・でもってデモって)

2007_5_1 今日は5月1日。

第78回メーデーである。

会場の代々木公園に着いたのは11時ちょっと前。

11時の式典開会を前にして、雨がポツポツと落ち始めた。

組合が用意してくれたサンドウィッチを食べ、傘をさしながらメイン会場に足を踏み入れた。

と、思いのほか移動が自由にできる。

去年は夏のような暑さの中で行われたが、かなりの人出があり、会場内の移動は大変だったと記憶している。

去年に比べれば、まあ3分の2ぐらいの人出といったところか。

やはり雨が降ると参加者は減るようだ。

天気がよければ、ちっちゃい子どもを連れてでも行ってみようかとなる人も、さすがに雨の日の子連れメーデーはつらい。

私だって、朝から雨がざんざん降ってたら、メーデー休暇は返上して仕事に行こうかと思ったりするもんね・・・。

雨の中、傘をさしてデモの出発を待つのはなかなかつらくもあるけれど、メーデーでしか会わない人と話をしたり、メーデー歌を一緒に歌ったりするのは楽しいものだ。

今日は「後発」というやつで、出発はかなり後の方。

2007_5_1_2 出発を待っているかたわらを、思い思いのプラカードやゼッケン、横断幕やデコレーションをもった団体が通り過ぎる。

今年は、憲法に関するものが目に付いた。

でもって、1時過ぎに我が隊のデモが出発。明治公園までの3キロコースだ。

途中で雨があがって薄日が差したり、また降り出したりと、傘を閉じたり広げたりしながらのデモ行進だった。

3時前に明治公園に到着して解散。

交流会を代々木でやることになっていたので、またぞろぞろと歩いて代々木へ。

交流会が終わって外に出たら雨はあがり陽がさしていた。

ps)今日は娘のメーデーデビュー。職場の近くの会場で参加したようだ。

でもって、「雨の中、あんなに歩かせて、もうヤだよ・・・ブツブツブツ・・・」と。

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