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2007年3月28日 (水)

「春休み」

2007_3_28 今週は月曜から今日・水曜まで3連休の「春休み」

休日出勤分の振替や消化できない土休を年度末にちょっと強引にとったものだ。

日曜からの4連休である。

すでに仕事の始まっているお姉ちゃんとバイトのある上の息子は残して、連れ合いと中学を卒業した息子の3人で月曜から伊豆に出かけた。

西伊豆までは6時間ちょっとのロングドライブ。

でも、温泉ときれいな海と夕日、美味しい料理が迎えてくれた。

明日からはまたちょっと忙しくなるけれど、しばらくは充填したエネルギーで乗り切りたい。

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2007年3月24日 (土)

別れの季節2

「3月は別れの季節である」

と書き始めて、去年もこんな書き出しで始めたことがあったな・・・と思い至った。

さがしてみたら、やっぱり書いていた。それも今日書こうと思った前の職場のスタッフの退職のことだった。

昨日のことだった。

別の用件でおすぎの職場に顔を出した彼女が、用事が終わると近くに寄ってきて「おすぎさん、私やめることになりました。お嫁にもらわれることになって・・・、お世話になりました」と。

「えっ」と思ったけれど「いつまで来るの?」と聞いた。

「明日まで」

彼女はおすぎがわずか7ヵ月いた元職場の、業務委託している会社のスタッフ。

ステキな笑顔でカウンター業務をこなしていた。

おすぎのカウンター研修の先生だった人。

異動した後、元の職場を訪ねた時に彼女の笑顔があるとホッとできた、そんな人である。

というわけで、昨日帰りに買ったクッキーと、我が家の新婚旅行(25年前!)のお土産の鍋しき(25年になるのにまだ在庫が残っていた!)を持って、今日あいさつに行った。

結婚して大阪に住むとのこと。阪神ファンの彼女にはぴったしである。

鍋しきは喜んでもらえたようだ。

「縁起物ですね」「お守りかな?」などなど・・・。

「幸せになってね」と月並みな言葉と握手でお別れである。

まぁ、結婚ということであれば、もちろんやむをえないと思うのだが。

おすぎがいた当時からわずか1年半の間に、半分のスタッフが入れ替わっている。

待遇はもちろん良くないのだろうけれど、顔を出すたびに知っている人がいなくっているというのは何とも淋しい。

元の職場がどんどの遠のいていってしまう。

3月は別れの季節。

ちょっとさみしくなる気持ちを乗り越えて、新しい出会いのある4月を迎えたい。

→去年書いた記事「別れの季節

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2007年3月23日 (金)

ぺこちゃん、復活!!

2007_3_23 今日は記念すべき、ぺこちゃん=不二家の復活の日だ。

職場の送別会があり、いつも行っていた不二家にたどりついたのは9時ちょっと前。

実に3ヵ月ぶりに灯りのついた不二家のお店に飛び込んだ。

が、あると思ったケーキ類のケースには何もない。

ぺこちゃんのほっぺも、プリンもない。

「こちらだけになっております」と手で指し示されたのはバームクーヘンの詰め合わせ。
それも残りわずか・・・。

さすがにバームクーヘンをお土産にするのもどうかと思って、何も買わずに店を出た。

「ありがとうございます。またのご来店をお待ちしております」と元気な声が掛けられた。

思わず「がんばってくださいね」と振り返った。

何も買えなかったけれど、何だかうれしくなった。

みんなが不二家の復活を待っていたんだね。

また、あの大好きなベークドチーズケーキや生チョコケーキが食べられる。

ぺこちゃん、がんばれ!!

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2007年3月16日 (金)

息子に更新をうながされて(「平和」は我が家から・・・72)

2007_3_16 「お父さん、最近ブログ更新してないよね」と中3の息子に言われた。
「昨日見たけど、この前とおんなじだった・・・」

昨日は中3の息子の卒業式。
何か記事がアップされていると思っていたようだ。
ごめん、ごめん・・・。

という訳で、息子にうながされての更新である。

昨日の卒業式には私は出ることができず、連れ合いが出席した。

卒業式の後、それぞれのクラスに親も分かれて入り、生徒一人ひとりがクラスのみんなに何か一言ずつしゃべることになっていたようだ。

が、息子は「来ないでね。ママがいると余計に泣きそうになっちゃうから」とのメモをテーブルに残していたので、そちらには出席しなかったようだ。

息子が帰ってきて、卒業証書や皆勤賞などといっしょに連れ合いに渡したのが次の手紙である。
きれいな表紙がついたもので、生徒それぞれが卒業にあたって家族あてに書いたもののようだ。

<家族のみんなへ>

今までありがとうございました。
高校受験の時もみんなで心配してくれたよね。
すごくはげみになりました。病気になっても「大丈夫?」って声をかけてくれて
家族の温かみを感じました。

毎日テレビを見ながらもおもしろくてためになる話をしてくれるお母さん、お父さん。
おもしろいです。ありがとう。

時にやさしく、時にからかうお兄ちゃん、お姉ちゃん。
やさしい面も、もっと見せてください。本当はやさしいって知ってるんだよ。

けんかしたりもするけど、僕はこの家族に生まれてこれて本当に良かったと思います。
これからも、仲良く、楽しく、明るくすごしていこうね。

息子はこれを読んだ母親が涙を流すと思っていたようだ。
が、甘い!
我が連れ合いはこれを読んで笑い出してしまったとのこと。

私はと言えば、ニマニマしながら読んだしだいである。

3年前、小学校を卒業したときに家の前で兄弟3人で撮った写真がある。
今回、中学の卒業を終えて同じ配置で写真を撮った。

3年前には姉ちゃん、兄ちゃんに挟まれて一番ちっちゃかった下の息子が、二人を追い越し一番の存在感を見せている。

何はともあれ、卒業おめでとう!

君の好きだった給食は終わってしまったけれど、君の大好きな待ちに待ったママのお弁当生活がもうすぐ始まるよ。

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2007年3月 6日 (火)

三寒四温(「平和」は我が家から・・・71)

2007_3_6 今日は県立高校の合格発表だった。

入試が終わってから今日までの1週間、我が家の受験生の緊張は高まるばかりだった。

昨日などは、「胸やけがする」と言っていた。

この表現は正しくはないのだろうけれども、発表を前にして何もできない息子の焦りのような気持ちをよく表していると思う。

26日の筆記試験の日には、何といつもかけているメガネを忘れてしまい、かなりのプレッシャーの中での受験になったようだ。

翌日の面接試験が終わった後は、「もう勉強しなくていいんだよね」と多少の開放感はあったようだが、発表を前にして再び緊張が高まっていたようだ。

9時37分、ケータイにメールが入った。
「やったー(^0^)/」
合格書類を持ったうれしそうな息子の写真付き。

すぐに電話をかけ、いっぱい褒めてやった。
お祝いに夕ご飯を食べに行くことになった。

この2週間で我が家に届いたもの。

娘の就職内定通知。

連れ合いの母親の訃報。

下の息子の高校受験合格通知。

三寒四温、もうすぐ春ですね・・・。

(写真は、いつも昼休みに歩いている公園の寒桜・満開!)

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2007年3月 1日 (木)

今日は何の日・ビキニの日

今日3月1日は「3・1ビキニデー」である。

と書きだしてはみたものの、「それって、なに?」という方が多いのではないだろうか。

各新聞社のサイトをのぞいたが、見つけられたのは以下の東京新聞(Chunichi Web Press)の記事だけである。

非核へ日本の役割増大を 静岡でビキニデー集会

 静岡県焼津市の遠洋マグロ漁船「第五福竜丸」が太平洋・ビキニ環礁での米国の水爆実験で被ばくしてから53年を迎えた1日、同市文化センターで「3・1ビキニデー集会」が開かれ、参加者からは核廃絶に向け日本の役割増大の必要性を指摘する声が相次いだ。

 集会の中で、同船の元漁労長、見崎吉男さん(81)と第五福竜丸に関する詩画集を手掛けた米国の詩人アーサー・ビナードさん(39)が対談。見崎さんは「21世紀こそ日本が平和国家としての存在感を示してほしい」と呼び掛け、ビナードさんは「人類が核の冬を迎えていないことは運動の成功を物語る」と活動にエールを送った。

 また、米国の平和活動家は「日本人こそ核の危険を深く理解しており、核廃絶への責任がある」と指摘した。集会は最後に非核3原則の堅持などを求めるアピールを採択し閉幕した。

「ビキニデーってなに?」という方は、原水協のサイトをみてください。参考になると思います。(ちょっと古いけど・・・)

ビキニデー(1日)、東京大空襲(10日)と続く3月は、8月とならんで平和について考えさせてくれる月である。

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