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2007年1月 4日 (木)

カラオケで歌い初め・涙初め(「平和」は我が家から・・・64)

昨日、連れ合いと中3の息子で近くのカラオケに出かけた。

受験生の息子も暮れの大晦日から正月三が日は「お休みモード」

正月休みの最後に「カラオケに行こう!」となったわけである。

それぞれが何曲か歌った後、久しぶりに井上陽水の「人生が二度あれば」を入れた。

「父は今年二月で 六十五 顔のシワはふえて ゆくばかり・・・」

というあれである。(→うたまっぷ「人生が二度あれば」

一番は何事もなく歌い終え、二番の「母」のフレーズに入った。

「母は今年九月で 六十四 子供だけの為に 年とった 母の細い手・・・」

で、うかつにも涙がワーッとあふれてきて、もう歌えない・・・。

「異変」を嗅ぎ取った連れ合いが、後を引き取った。

こんなはずではなかったのに、「ツボ」にはまってしまったようで、次から次へと涙があふれてくる。

2杯目のビールで涙腺がゆるくなっていたのかもしれないが、これが今年の「泣き初め」「涙初め」である。

「人生が二度あれば」は当分の間歌わない。

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