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2006年11月18日 (土)

私立高校個別相談(「平和」は我が家から・・・56)

今日は中3の息子の個別相談に行った。

8月に行った学校説明会とは別の私立高校だ。

家からは自転車で20分ちょっと。

担任の先生に、説明会や個別相談の資料をもらい「行っておくように」と言われていたところだ。

「10時から」ということだったので、ほぼその時間を目指して二人でチャリンコで出かけた。

着いてみると、会場の体育館は既に用意されたイスの半分以上はふさがっていた。

母親と受験生というとりあわせが多いが、父親と受験生あるいは受験生なしで父親と母親というパターンも見られた。

受付で番号の入った「相談票」をもらい、空いているイスに座った。

近くには顔見知りの同じ中学の子どもたちも来ていた。

1組約10分弱の面談で、待つこと1時間ジャストで順番が回ってきた。

資料として1学期の通知表の写しと北辰テストの結果票を出した。

どちらもこの高校の併願推薦の基準に達しているとのこと。

大丈夫だとは思っていても、直接確認してもらえると、やっぱりホーッとする。

「うちは北辰テストで1番良い月と2番目の月の結果を使います」と言いながら、テストの結果票から3教科と5教科の偏差値を写しとっていく。

「がんばってますね。今日私が担当した6~7人の中では一番いいですよ」と言われ、息子は「ありがとうございます」と嬉しそうな笑顔を見せた。

「出願の時にはこの願書を使ってください」と、今日の受付番号を記入し、担当の先生の印鑑を押した願書をもらった。

これで出願すればOKということらしい。

「それでは、第一志望の県立高校が合格するようにがんばってください。こちらの方は大丈夫ですから」

と謙虚だ。

とりあえず、入れる高校が1つは約束された。

あとは、自分の志望校の県立高校を目指してがんばってもらいたい。

明日は通っている塾の三者面談。

こちらは連れ合いの担当だ。

来週の28、29日は期末試験。

その結果が出る12月上旬には学校の三者面談があり、志望校・受験校が決まる。

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