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2006年9月 6日 (水)

ケータイ↓水没(「平和」は我が家から…48)

今日から大学4年生の娘が沖縄に(もちろん遊びで)出かけた。

「甘~い!」と言われながらも、荷物が重そうだったので、駅まで車で送ってやった。

3時過ぎに見知らぬケータイから電話が入った。

とりあえず出てみると、娘。

「あっ、お父さん。もう泣きそうなんだけどさぁ…」と一応泣きそうな声で…。

「どうしたの?」

「あのね、沖縄の空港に着いてね、トイレ行ったら、ケータイ落としちゃって…水没!」

「はぁ? いきなり思い出できちゃったねェ」

「1万7千円が沈んじゃったんだよォ、もう泣く」

「その涙は沖縄のきれいな海に流しておいで」

「何言ってんの。これからボーダフォンショップさがして行ってみるから」

それから1時間ほどして、さっきとは違うケータイから電話が入った。

「あっ、お父さん。ボーダフォンショップからなんだけど、家族割使ってるからその契約者の確認と保険使う確認をしたいって」と娘。

ボーダフォンの人にこちらのフルネームや住所を聞かれたりした後、娘に変わった。

「ありがと。後でまた連絡するね」

しばらくしてからメールが入った。

「変えたよ(ノ△・。)」

「良かったね!」と返しておいた。

そういえば、ちょっと前に娘が「ケータイの充電がこわれちゃってさぁ」と言っていたのを思い出した。

結果的には沖縄に機種変更に行ったようなものだ。

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