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2006年9月 5日 (火)

ジャック・バウアーと過ごした夏

2006_9_4 今年の夏は、すっかり「24 TWENTY FOUR(トゥエンティ-フォー)」にはまってしまった。

ご存知の方も多いと思うが、一日24時間の出来事を1話1時間の同時進行の形でドラマ化したアメリカの人気テレビドラマ。

舞台は米国のCTU(Counter Terrorist Unit = テロ対策ユニット)LA支局。主人公の連邦捜査官ジャック・バウアーの「人生で一番長い日」を描いたものである。

アメリカで初回のシリーズが放送されたのは2001年。

それ以降、各国で放送されるとともにDVD化され、現在は「シーズンⅤ」のDVDがこの9月に発売になったところだ。

この「シーズンⅤ」発売の前宣伝も兼ね、8月からTSUTAYAがシーズンⅠ~Ⅲの半額レンタルを開始していた。

ちょうどスカパーで「シーズンⅢ」を放送していて、毎週楽しみにこれを観ていたが、「夏休み」と「半額」が重なり、DVDにも手を出してしまった。

さすがに1日24時間ぶっ通しで観る訳にもいかず、1日6時間程度。それでも1シーズン観終わるのに4日間。

観始めるとやめられず、結局シーズンⅠ・Ⅱ。スカパーで観ていたⅢの続きもレンタル。

半額になっていないシーズンⅣまで手を出してしまった。

何がそんなにひきつけるのだろう・・・。

第一にあげられるのはテンポのよさ。

1年近くかけて撮影され濃縮された「24」時間を60分ずつに分け、さらにその60分を15分程度に刻み、5分に1回は何かが起こるという構成になっている。

先日、スカパーでジャック・バウアーの妻(テリー・バウアー)役だったレスリー・ホープのインタビューを観たが、実は出演者も脚本をすべて知らされていないので、自分が次の回では死ぬのか生きるのかもわからないのだと言っていた。

そこにハラハラドキドキの秘密の一つがあるのかも知れない。

もう一つは、テレビドラマということもあり、分割した画面をうまく使って、同時進行で起こる複数の場面の様子を巧みに伝えている。

時間の経過を伝えるデジタル時計とその効果音も、観る側に臨場感を与えている。

テロリストの描き方や余りにも多い発砲シーン・残虐行為の数々・・・。

批判が無いわけではないけれど、面白いものはやっぱり面白いのだ。

「24 TWENTY FOUR」のシリーズの内容や出演者については Wikipedia をみてください。

FOX 社の公式サイトはこちら→
20th CENTURY FOX HOME ENTERTAINMENT

「24」を観た後は、どうしても口調がジャック・バウアーになってしまい、自分でも笑える。

一つのドラマにこんなにのめりこんだのは久しぶりだ。

スカパーでやっていた「シーズンⅢ」も今日が最終話。

私の夏休みも終わりをむかえた。

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受信: 2006年10月 4日 (水) 02時30分

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