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2006年9月18日 (月)

この夕焼け、被災地の空にも広がっているのだろうか・・・。

夕方5時から6時にかけての各局のニュースは、台風13号の影響による突風や鉄砲水の被害を競うように映し出していた。

中国新聞の記者が行方不明になっているというのに、テレビレポーターは強風に吹き飛ばされそうになりながも、少しでも「いい画」を撮ろうと、危険に身をさらしていた。

おすぎの住む町は、台風による被害はまったくなかったので、テレビに映し出される悲惨な映像も、「よそ事」としてしか映らず、前後して流される「吉野家牛丼復活祭」のニュースとウエイトはあまり変わらなかった。

ワンコが散歩を催促するので外に出ようとすると、西の空がきれいな夕焼けに染まっていた。

カメラのシャッターを押していると、屋根を吹き飛ばされた家々にかかるブルーシートや鉄砲水に流されペシャンコになったワゴン車の光景が蘇ってきた。

2006_9_18あの町々にもきれいな夕焼け空が広がっているのだろうか・・・。

被害を受けた人たちはどんな思いでその夕焼けを眺めているのだろうか・・・。

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