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2006年9月17日 (日)

寂しくもあり秋祭り

昨日は、おすぎの田舎のお祭りだった。

体育祭から帰って来る中3の息子を待って、連れ合いと3人で車で出かけた。

途中、西友で夕食と飲み物などを買い込み、まずは母親のいる病院に。

夕食の時間に間に合い、病院の食事はそこそこにして、連れ合いのつくった「お祭りのご馳走」の大根や里芋の煮物を美味しそうに食べてくれた。

数日前には大腸の検査で体力が落ち、熱も出て食事もほとんどとれなかったが、何とか熱も下がり体力は回復してきたようだ。

「これからお祭りに行くからね」と別れ際に手を振ると、

「美味しいものをごちそうさまね」と言って、ふとんから小さな手を出して振ってくれた。

毎年、お祭りなどで実家に帰ると、腰を曲げた母親が作ってくれていた煮物。

今年は逆になっちゃったね・・・。

実家に着いたのは8時ちょっと過ぎ。

車をとめると、お祭りの獅子舞の笛の音が聞こえてきた。

家に入ると、既に兄貴夫婦がかなり出来上がっていて、それににつられながら飲み、母親や病院のことを話した。

病院をたらい回しさせられているという思いが、ついつい病院の悪口に向かって盛り上がってしまう。

結局、獅子舞をやっているお祭り会場に着いたのは9時過ぎ。

受付で「花」を出し、お返しのタオルと礼状をもらう。

懐かしい顔が声をかけてくれる。

1杯400円也の生ビールを兄貴にご馳走してもらい、それを飲みながら獅子舞見物となった。

2006_9_17 実家で母親と二人で暮らしている(た)弟もひとたち舞った。

弟も獅子を舞い始めて、かれこれ30年近くになる。

母親に見せてやろうと思い、写真を撮った。(が、出来はいまいち)

季節の変わり目を告げる秋祭り。

今年はなんとも寂しい。

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