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2006年8月 9日 (水)

二転三転四転院・・・

6月28日救急病院に入院。脳の腫れがおさまるにつれて、食事は自分で食べられるようになるが、足は動かず、基本的にはベッドに寝たままの生活に入る。

7月13日、病院での治療が終わり(これ以上は救急病院の治療ではないと)、幸い、比較的家に近い介護老人福祉施設に入所できることに。しかし、入所して間もなく熱が出始めた。

7月20日、熱が下がらず違う救急病院に入院。検査の結果、熱の原因は肺炎によるものとのことだった。
1週間ほどで熱はおさまり、また介護施設に戻れると話し始めたのもつかの間、また熱が上がり始めた。
改めての検査の結果、熱は膀胱炎などによるものとのことだった。

熱が下がっているときには、少しずれてはいるものの何とか会話が成立する。
お昼に好きなうどんが出ると、おつゆまで飲み干すほどの食欲もある。
お尻をふいてもらった連れ合いが外しているときに「汚いことさせちゃって申し訳ないね・・・」との気づかいの言葉も出てくる。

が、熱が出始めると、ほとんど眠った状態で、大丈夫かな? と心配になる。

8月9日、「療養型病院」に転院する。
結局、熱が落ち着かないため、介護施設には戻ることができない。
治療もリハビリもできるという、この病院に移ることになった。

6月25日に倒れてから、1ヵ月半。4つ目の施設(病院)になる。

先週の土曜に訪ねたときには、遠くを見つめるような目で「もう、病院はたくさん・・・」とつぶやいていた。

家に連れて帰ってあげたいけど、できない・・・。
ごめんね、お母ちゃん。

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