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2006年6月11日 (日)

母・父の日プレゼントで東北へ(「平和」は我が家から・・・40)

6月8日(木)(旅行1日目)

結局、4時半には起きだし、修学旅行に出かける中3の息子を起こした。
連れ合いも一緒に起きだした。

5時に出ればいいかな・・・と思っていたら、10分前には「ピンポーン!」
いっしょに駅まで乗っていく同級生が到着。息子の保育園時代からのともだちだ。

5時5分には最寄り駅に到着。もう女子生徒のにぎやかな声が響き渡っていた。
「楽しんできてね」
「うん!」と後ろもふり向かずに仲間たちの方へ。

セルフのスタンドでガソリンを満タンにして家に帰り、一眠りしようと思ったがなかなか寝つけず、うとうとしている間に7時半に。

連れ合いは、二人の大学生のためにカレーとハッシュドビーフ(どうしてこういう組み合わせになるのか分からない・・・)を作りだめしていた。

幼稚園で教育実習中のお姉ちゃんが出かけ、まだ寝ている息子に声をかけて出発することに。

ワンコが「わたしに留守番をおしつけて・・・」といわんばかりにワンワンほえる。
「頼んだよ」と声をかけた。

8時40分に出発 → 外環 → 東北自動車道と順調に進む。
連れ合いが「飲んでもいい?」とビールを取り出す。(なんとも準備がいいこと・・・)

福島あたりで雨が降り出す。梅雨入りも間近のようだ。

山形自動車道に入り、途中の山形JCTで東根方面に向かう、つもりがJCTで回っているうちにY字を右に入るべきところを左に入ってしまい、「あ~っ」と思ってもバックするわけにも行かず、逆方向に・・・。
「新庄」か「米沢」かで「米沢」方面を選択してしまった間違い。

次のインターで降り「ちょうど給油もしたかったし・・・」などという言い訳も、お腹の空いた連れ合いには・・・。

仕切り直しをして、再度高速で東根に向かう。
さくらんぼ東根という駅があるぐらいのさくらんぼの産地。
あちこちのビニールハウスにさくらんぼの樹?が見える。
道の駅で遅い昼食をとる。

名物「板そば」っていうのを食べた。
後になって気がついたが、3つ出てきた薬味は混ぜちゃいけなかったのかな?

尾花沢に入り、目指す銀山温泉はもうすぐ。
チェックインまでに時間があったので、徳良湖をぐるっと回ってみる。このあたりの水田を潤している湖のようだ。

2006_6_8 今夜の宿は「夕景絶景、大正ロマン漂う仙境の里・銀山温泉」と「るるぶ」が書いていた能登屋旅館。
「おしん」の撮影にも使われたところだという。

夕食まで時間があったので、近くの散策コースに出かけた。
実際に銀を掘り出したという坑道は結構見もの。

宿に帰り、夕食前に風呂に入ろうということになった。
ここは元湯として使われた洞窟風呂が貸切できるところ。ここを選んだ理由でもある。
運よく「空」の札になっていて、二人でもうもうとする湯気の中を「洞窟」に降りていった。

暑いお湯に水を足しながら、贅沢に貸切洞窟風呂を満喫した。

6時半から夕食。
ゆっくりと日本酒を飲みながら、旅行のスポンサーでもある娘に感謝しつつ? 料理を楽しんだ。
山形牛のステーキをはじめ、どれも美味しかったが、結局、量が多すぎて食べきることができなかった。残念。

2006_6_8_2 ご飯の後は宿の前を流れる銀山川ぞいを下駄で散歩。
近くの「足湯」に貸切? でつかったり、電線を地中化し大正時代の街並みを再現している温泉街の夜景を楽しんだ。

テレビは東北方面も梅雨入りしたことを伝えていた。

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