« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2006年6月27日 (火)

病老介護?

今日は、いつもよりちょっと早めに家に帰っていた。

実家の弟から電話がかかってきた。
「お母ちゃんがさぁ、脚が動かなくなっちゃって・・・」

兄貴が電話に出てきた。「昨日、風呂にはいっているときに具合悪くなったみたいでさぁ。今日、病院に行ったけど痛み止めの注射打っただけだったんだと。トイレに行くのも杖ついて、やっと行けるだけで、ほとんど動けないんだと。どうする?」

「どうするって? どこか病院に入院するとかできないの?」

「具合悪くなったときに救急車呼んでれば別だけど、今から入院は無理じゃない。前にじん帯切ったのが出てきたのかも知れない。」「相談したいんで、今度の日曜日に来られる?」

来られるも来られないもない。

というわけで、今度の土曜日に「兄弟会」を開くことになった。

ウルトラマンではないが、うちは男ばかり5人兄弟。

冠婚葬祭でしか5人そろうことはないが、父親が亡くなったもろもろのイベント以来、久々に顔をそろえることになる。

以前、一度だけお母ちゃんについて書いたことがあった。

いよいよ歩けなくなってしまったらしい・・・。

そういえば、お母ちゃん、ここ1年ぐらいはずいぶん弱気になっていたと思う。

Googleで「介護 東京」で検索してみた。

老人ホームや介護施設の案内が出てきたけれど、「入居金500万円」「生活費月15万円」ってとこが相場のようだ。

そんな金が払えるものだろうか・・・。

その場に直面して、初めて考える「介護」。

なんか「日本の貧困」という言葉が、頭の中をグルグルかけめぐる・・・。

連れ合いが「私も病気してっから毎日というわけにはいかないけど、週2回ぐらいぐらいだったら何とかするよ」と言ってくれる。

ありがたい・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年6月25日 (日)

パソコンじィーじ

私の友人に77歳?になるパソコンじィーじがいる。

70歳の手習いで始めたパソコンも7年目になるはず・・・。

はじめた時からのお付き合いで、ずーっと「ヘルプデスク(サポートセンター)」をつとめて いる。

2006_6_25 何年か前には、お孫さんに創作童話をつくり、試行錯誤の後にWordで無事仕上げプレゼントを していた。

私も出来上がったものを1冊いただいた。ご自分とお孫さんの関係をホンワカと描いていてなかなか素敵に出来上がっていた。

表紙の絵もご自分で描かれている。


今日は久しぶりに「ヘルプメール」が入った。

午前中はメールの振り分けに関するもの。

夕方はWordの図形の書式設定に関するものだった。

何度かのメールのやりとりの末に無事出来上がったようで、なんともうれしいお礼のメールを いただいた。

どうやら、ご自分が顧問をされていた弓道部の45周年祝賀会が秋にあるようで、そこに向け て「弓道部の45年史」を作成中のご様子。

年を重ねるごとにますます元気になっているような気がする。

近々、久しぶりのオフ会をやることになりそう・・・。

私もこんな風に年を重ねて、老後を過ごせればと思える人生の先輩だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月18日 (日)

今日は父の日(「平和」は我が家から・・・43)

今日は父の日だ。

娘からは、先日「母・父の日プレゼント」で旅行費用としてもらっている。

大学1年生の息子は「パパさん、何がいい?」って聞くので、
「ネクタイかベルト」と答えると、
「ネクタイか~、わかんねぇー」ということで、ベルトを買ってきてくれた。

お店で黄色いバラをもらったようで、いっしょに受け取った。

2006_6_18 中3の息子「お父さん何がいい?」
「うん、じゃー ビールか歌舞伎揚」と言うと、
「ボク、ビールは買えないよ」というので、
「大丈夫だよ、父の日プレゼントだって言えば」と、

結局、歌舞伎揚を買ってきてくれた。

でも、今日のプレゼントで一番うれしかった(連れ合いが喜んだ?)のは、大学生の息子からのひと言。

「ボクもう、こづかいいらないから」

3月から週3日、量販店でアルバイトをしているが、月3万円ほどはコンスタントに入るらしい・・・。

でも、「今月7万円入るから」という大学4年生の娘からは、同じ言葉は聞かれない・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月11日 (日)

母・父の日プレゼントで東北へ3(「平和」は我が家から・・・42)

6月10日(土)(旅行3日目)

次の朝、目が覚めるとまだ6時前。
朝食は8時からなので部屋の風呂にのんびり入ることにした。

8時にレストランに行くと、やはり一番乗り!
温泉宿とは客層が違う・・・。

結局お客さんは3組だけだったようで、昨夜と同じ若いカップルたちといっしょに朝食を食べた。

8時40分、出かけようと思い荷物を持って会計に。
「お客さん、早いですねェ~」
「えぇ、年寄りは朝が早いんですよ・・・」
「いままでで一番早いんじゃないかな・・・」とオーナー。

ここは昨年暮れに出来たばかりのところ。
我々のような年配?の客はあまり利用していないのだろうか。

空からは薄日が差し始めた。
オーナー夫婦の見送りを受けつつ出発。
五色沼に向かう。

毘沙門沼は昨日とはちょっと違う色に見えた。
陽が出ると色が変わって見えるようだ。
雨上がりの新緑がまぶしい。

2006_6_10元気なお年寄りたちって言うか、おばちゃまたちがにぎやかに歩いている。
「こういう人たちの中にいるほうが落ち着くよね」と連れ合い・・・。

お年寄りたちを追い越し(時々追い越され)、毘沙門沼~赤沼~みどろ沼~竜沼~弁天沼~青沼~るり沼~柳沼と1時間ちょっとかけて歩いた。

それぞれに違う沼の色に「きれいだね~」を連発した。

休むまもなく、ちょうど来たバスに駆け乗り、ふり出しの五色沼入り口に戻った。
2時間に1本しか来ないバスに、ドンピシャで乗れた。
これに乗れなければ、来た道を帰るしかなかったところ。

車でオーナーから聞いていた中瀬沼に行ってみた。
こちらは人が少なく木道も整備されていて、快適な散策が楽しめた。
雲がほぼ切れ、中瀬沼の奥に磐梯山が見えてきた。
と同時に、にぎやかなおばちゃま方の声も。

どこでも元気だ・・・。

中瀬沼を後に、再び桧原湖にそって走り喜多方に向かう。

旅の最後の昼食は喜多方ラーメン!

美味しくいただき満足・満腹で帰途に着くことに。

会津若松から磐越自動車道に入る。

順調に走り、4時ちょっと過ぎに我が家に到着。

ワンコがしっぽというよりお尻をふりふり迎えてくれた。

中3の修学旅行生も5時半過ぎに無事に到着。
こちらも楽しかったようだ。

無事に2泊3日の楽しい旅が終わった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

母・父の日プレゼントで東北へ2(「平和」は我が家から・・・41)

6月9日(金)(旅行2日目)

5時過ぎには目が覚めてしまった。

雨の音が聞こえる・・・。

連れ合いは昨日の洞窟風呂ではシャンプーが使えなかったので、風呂に入りたいという。

一度のぞきに行ったが、昨夜も宴会で盛り上がっていた××電気優良店?ご一行様・おば様方が入浴中で入れなかったという。
どうも年寄りは朝が早い・・・(と他人のことは言えないが・・・)

しばらくしてもう一度行ったら、今度はだれもいなかったようで、大浴場で髪も洗ってサッパリし、「気持ちよかった~」と戻ってきた。

そして朝食。
時間になったので行ったら、もうそのおば様方はにぎやかにご飯を食べていた。
早い!

御一行様は、8時半に集合とのこと。
では、こちらはその前に、と早めに出かけることにした。

会計のカウンターに、「銀山名物亀まんぢう」が積んであった。
昨日到着した時にお茶といっしょにいただいたもので、久しぶりに「うまい!」と思った饅頭。
迷わず買った。

ここは町並み保存のため駐車規制をしているので、駐車場まではちょっとある。
傘を借りて歩き始める。
荷物は「運びますよ」と宿の人が言ってくれ、バイクで駐車場まで運んでくれた。

御一行様の大型バスを横目に、出発!

今日の宿泊は裏磐梯・五色沼。昨日来た道をほぼ戻るかたちだ。
ワイパーを動かしながら南下。

途中の東根でさくらんぼを買うことに。
ぐるぐる回り(迷い?)ながらも直売所にたどり着き、我が家用と職場用を購入。お世話になっている友人宅には送ってもらうことにした。

ワイパーの動きも早くなる中で次に向かったのは「山寺」
「東北の比叡山」と呼ばれているところで、登山口から奥の院まで800段の階段が続いているという。
正式名称「宝珠山立石寺」

一人ならこんな天気の中を登ってみようなどとは思わないだろうが・・・。
連れ合いが「むかし(って30年近く前)、職場の人と行ったことある。クサリ場もあったよ。行ってみた~い」

って、傘を差してクサリ場もないだろう・・・。

駐車場に車をとめ、山門に向かう途中でズボンのすそはぐっしょりと濡れ、靴の中も湿ってくる。
が、300円ずつの入山料を払い、上を目指した。

2006_6_9 途中で出会うのは元気なお年寄り・・・。
なかには忍者かと思うようなすばやい身のこなしで、階段や山道を駆け登っていくおば(あ)ちゃまもいる。
「戦争を生き残った人は元気だなあ・・・」と改めて思ってしまう。

結局、連れ合いが30年近く前に登ったというクサリ場は、すでに閉鎖されていた。
きっと崩れたりして危なくなったのだろう。

老木の間をぬって800段の階段を登りきり、奥の院に。そこにも元気なお年寄りが・・・。
そして「下山」。
出口に続く売店で、子どもたちにお土産を買った。

中3の息子は「合格御守」。これはすぐに決まった。
大学4年生の娘には「夢叶守」のストラップ。就職あるし・・・。
大学1年生の息子は・・・、まっ「夢叶守」の色違いでOKにしよう。

車に戻り、ぬれた足元をヒーターで乾かしながら国道を南下。米沢を目指す。

「お昼は米沢牛?」などと言っていたが、結局米沢で看板の出ていたレストランに入って食べたのは「日替わりランチ!」(どうも、もったいないオバケが出てしまう・・・)。
まぁ、牛肉メンチだったので、米沢牛のひき肉が入っていたことにしておこう・・・。

福島に入り、ちょっと遠回りをしながらも桧原湖に到着。
時間があったので、ぐるっと一周し、五色沼へ。

雨は小降りになったものの降り続いている。

駐車場に車をとめ、毘沙門沼へ。
きれいなコバルトブルーの湖面が迎えてくれた。
天気がよければ・・・と思いつつも明日に期待。

今夜の宿は、「湖畔にたたずむ小さなホテル」(っていうかペンション)
「口コミ」でもなかなか高得点のところ。
観光センターで場所を聞き、なんとかたどり着いた。
20代?の若いオーナー夫婦?が迎えてくれた。

洋風風呂と和風風呂が1時間単位で貸切できるとのこと。
とりあえず洋風風呂に入ることに。

夕食はイタリアン&フランス料理。
焼きたてのパンとドイツワイン(もちろんWカップを意識して)。
まわりには20~30代のカップルが2組のみ。

ドイツワインですっかりいい気持ちになって部屋に戻る。

少し休んで今度は和風風呂に・・・。

部屋にもテラス付きの石風呂がついていて、お風呂三昧。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

母・父の日プレゼントで東北へ(「平和」は我が家から・・・40)

6月8日(木)(旅行1日目)

結局、4時半には起きだし、修学旅行に出かける中3の息子を起こした。
連れ合いも一緒に起きだした。

5時に出ればいいかな・・・と思っていたら、10分前には「ピンポーン!」
いっしょに駅まで乗っていく同級生が到着。息子の保育園時代からのともだちだ。

5時5分には最寄り駅に到着。もう女子生徒のにぎやかな声が響き渡っていた。
「楽しんできてね」
「うん!」と後ろもふり向かずに仲間たちの方へ。

セルフのスタンドでガソリンを満タンにして家に帰り、一眠りしようと思ったがなかなか寝つけず、うとうとしている間に7時半に。

連れ合いは、二人の大学生のためにカレーとハッシュドビーフ(どうしてこういう組み合わせになるのか分からない・・・)を作りだめしていた。

幼稚園で教育実習中のお姉ちゃんが出かけ、まだ寝ている息子に声をかけて出発することに。

ワンコが「わたしに留守番をおしつけて・・・」といわんばかりにワンワンほえる。
「頼んだよ」と声をかけた。

8時40分に出発 → 外環 → 東北自動車道と順調に進む。
連れ合いが「飲んでもいい?」とビールを取り出す。(なんとも準備がいいこと・・・)

福島あたりで雨が降り出す。梅雨入りも間近のようだ。

山形自動車道に入り、途中の山形JCTで東根方面に向かう、つもりがJCTで回っているうちにY字を右に入るべきところを左に入ってしまい、「あ~っ」と思ってもバックするわけにも行かず、逆方向に・・・。
「新庄」か「米沢」かで「米沢」方面を選択してしまった間違い。

次のインターで降り「ちょうど給油もしたかったし・・・」などという言い訳も、お腹の空いた連れ合いには・・・。

仕切り直しをして、再度高速で東根に向かう。
さくらんぼ東根という駅があるぐらいのさくらんぼの産地。
あちこちのビニールハウスにさくらんぼの樹?が見える。
道の駅で遅い昼食をとる。

名物「板そば」っていうのを食べた。
後になって気がついたが、3つ出てきた薬味は混ぜちゃいけなかったのかな?

尾花沢に入り、目指す銀山温泉はもうすぐ。
チェックインまでに時間があったので、徳良湖をぐるっと回ってみる。このあたりの水田を潤している湖のようだ。

2006_6_8 今夜の宿は「夕景絶景、大正ロマン漂う仙境の里・銀山温泉」と「るるぶ」が書いていた能登屋旅館。
「おしん」の撮影にも使われたところだという。

夕食まで時間があったので、近くの散策コースに出かけた。
実際に銀を掘り出したという坑道は結構見もの。

宿に帰り、夕食前に風呂に入ろうということになった。
ここは元湯として使われた洞窟風呂が貸切できるところ。ここを選んだ理由でもある。
運よく「空」の札になっていて、二人でもうもうとする湯気の中を「洞窟」に降りていった。

暑いお湯に水を足しながら、贅沢に貸切洞窟風呂を満喫した。

6時半から夕食。
ゆっくりと日本酒を飲みながら、旅行のスポンサーでもある娘に感謝しつつ? 料理を楽しんだ。
山形牛のステーキをはじめ、どれも美味しかったが、結局、量が多すぎて食べきることができなかった。残念。

2006_6_8_2 ご飯の後は宿の前を流れる銀山川ぞいを下駄で散歩。
近くの「足湯」に貸切? でつかったり、電線を地中化し大正時代の街並みを再現している温泉街の夜景を楽しんだ。

テレビは東北方面も梅雨入りしたことを伝えていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 7日 (水)

息子の修学旅行(「平和」は我が家から・・・39)

明日から中3の息子が修学旅行に出かける。

京都・奈良というオーソドックスなコース。

着替えなどの荷物は既に昨日学校に運び込み、別便で旅館まで送られるようだ。

明日は水筒と筆記用具ぐらいの簡単な荷物だけ。

お昼はお弁当が出るという。親にとってはありがたい。

が・・・、最寄り駅集合が5時20分!だって。

そこで東京駅までの切符をもらって、グループで電車に乗り込み東京駅に向かうとのこと。

そして、我が家から駅まではちょっと距離があり、歩くのは大変なので、結局私が車で送っていくことになった。

5時起き!っていうか、5時前起き!!

そういえばボク自身の中学の修学旅行も京都・奈良だった。

もう35年も前のことで、ほとんど記憶にはないのだが、

確か品川駅にいろんな中学校が集まって、そこから「日の出号」という修学旅行専用列車で京都に向かったと記憶している。

「日の出号」はその年が最後で、翌年からは新幹線に切り替わったんじゃなかったかな・・・。

息子の修学旅行に便乗して、私も連れ合いと東北方面に出かけることにした。

家には大学生が二人残るが、まぁワンコに見張りをさせておけば何とかなるだろう・・・。

美味しい食べ物とお酒と温泉と・・・

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年6月 3日 (土)

「報道機関は 政府に奉仕するのではなく 国民に奉仕するものである」

NHKその時歴史が動いた(2006/5/31放送)
これは正義の戦いか
~ジャーナリストたちのベトナム戦争~

tamyさんもブログで紹介されていたこの番組を、きょうビデオでみた。

そのなかでひきつけられた言葉から。

報道機関は

政府に奉仕するのではなく

国民に奉仕するものである

(「ペンタゴン・ペーパー(米国防総省秘密文書)」の新聞掲載差し止め命令を却下した連邦最高裁判所判事の意見書)

この国がうまくいくかどうかは

真実を広めるメディアに

かかっています

その真実に基づいて

民主主義の決定はなされるのです

アメリカの報道機関は

真実を知らせる自由と誠実さ

そして責任を決して妥協することなく

保たなくてはならないのです

(全米放送人会議で自分を退陣に追い込んだメディアに関するジョンソン大統領の発言)

(そして最後はUPI通信のニール・シーハンのベトナム戦争報道を通じて学んだこと)

国民が政府の政策を

支持すべきかどうか迷っている時

政府はその目撃者である

ジャーナリストを排除したがる

だからこそ私たちジャーナリストは

勇気を持ち真実を追究し

戦い続けなくてはならない

いつも成功するとは限らないが

報道なしには成功もないのだ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年6月 1日 (木)

遅れてきた母の日・父の日付き(「平和」は我が家から・・・38)

なかなか届かなかった大学生の娘からの母の日プレゼント。

今日、届きました。

旅行費用5万円!(オォーッ!)

もうすぐ来る父の日も含めた「母の日・父の日プレゼント」だそうだ。

「どこか旅行に行きたいねぇ~、休めないの?」という連れ合いの私へのささやきを聞きつけて、(というよりは要求に屈して?)

「じゃあ、出すよ」ということになったらしい・・・。

でも、5万円はすごいな~と思ってたら、そのうちの1万円は母親から借金していた分の返済らしい。

でもでも、4万円か・・・。結構ふとっぱらだなあ・・・。

アルバイトでかせいでいるのは知ってるけど・・・。

何かシタゴコロを感じずにはいられない・・・。

が、まあ、いいっか。

とりあえず、ありがたく感謝して使わしてもらうことにしよう。

ちょうど来週の8日~10日が中3の息子の修学旅行。

これに合わせて、連れ合いのリクエストにお応えして東北方面にでも出かけられればと思っている。

たまたま今日は職場で設定した「ノー残業デー」の初日で、てきぱきと帰ってきた。

予感があったわけではないけれど、途中の不二家でアップルパイを買ってきた。

そしたら、最近めったにそろわない家族5人がそろい、いっしょに夕ご飯を食べアップルパイも食べられた。

これも結構うれしかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »