« 遅れてきた母の日・父の日付き(「平和」は我が家から・・・38) | トップページ | 息子の修学旅行(「平和」は我が家から・・・39) »

2006年6月 3日 (土)

「報道機関は 政府に奉仕するのではなく 国民に奉仕するものである」

NHKその時歴史が動いた(2006/5/31放送)
これは正義の戦いか
~ジャーナリストたちのベトナム戦争~

tamyさんもブログで紹介されていたこの番組を、きょうビデオでみた。

そのなかでひきつけられた言葉から。

報道機関は

政府に奉仕するのではなく

国民に奉仕するものである

(「ペンタゴン・ペーパー(米国防総省秘密文書)」の新聞掲載差し止め命令を却下した連邦最高裁判所判事の意見書)

この国がうまくいくかどうかは

真実を広めるメディアに

かかっています

その真実に基づいて

民主主義の決定はなされるのです

アメリカの報道機関は

真実を知らせる自由と誠実さ

そして責任を決して妥協することなく

保たなくてはならないのです

(全米放送人会議で自分を退陣に追い込んだメディアに関するジョンソン大統領の発言)

(そして最後はUPI通信のニール・シーハンのベトナム戦争報道を通じて学んだこと)

国民が政府の政策を

支持すべきかどうか迷っている時

政府はその目撃者である

ジャーナリストを排除したがる

だからこそ私たちジャーナリストは

勇気を持ち真実を追究し

戦い続けなくてはならない

いつも成功するとは限らないが

報道なしには成功もないのだ

|

« 遅れてきた母の日・父の日付き(「平和」は我が家から・・・38) | トップページ | 息子の修学旅行(「平和」は我が家から・・・39) »

コメント

6日の16:05からなど、再放送されるそうです。「歴史」から戦争と報道を学ぶ視点として、とても意義深い番組だったと思います。歴史を動かす主権者として、考えさせられました。

投稿: tamy | 2006年6月 5日 (月) 21時24分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「報道機関は 政府に奉仕するのではなく 国民に奉仕するものである」:

« 遅れてきた母の日・父の日付き(「平和」は我が家から・・・38) | トップページ | 息子の修学旅行(「平和」は我が家から・・・39) »