« 今日はいい天気!(「平和」は我が家から・・・23) | トップページ | ゴミを拾う人 »

2006年3月 8日 (水)

おすぎと花粉症

花粉症の症状が出始めた。

目がかゆい。身体がかゆい。頭がかゆい。(髪の毛が少なくても関係ないようだ)

鼻水が出る。くしゃみが出る。

おすぎと花粉症の付き合いはもう30年近くになる。

高校を卒業して、就職のためにちょっと都会に出たのが31年前。

2~3年経った頃、春先の休みの日に田舎に帰ると、とたんにくしゃみと鼻水が出始める。

「こっちは寒いから風邪でもひいたかね~」と母親に言われるが、アパートに帰るとくしゃみも鼻水も止まっている。そんなことが3~4年続いた。

おすぎの田舎は山の中。家の裏山は杉の山。手入れのゆきとどかない杉の木から、それこそ花粉が飛び始めた頃だ。まだ「花粉症」というのがあまり一般的でなかった頃の話。

ある年の春、突然激しい症状が出た。

くしゃみ、鼻水、鼻づまり・・・。そして、片方の耳が「抜けない」状態になって耳鼻科に駆け込んだ。

「花粉症です」と年配の医者に言われ、そういうものかと納得した。

それ以来、毎年2月半ばを過ぎると身体全体で春が来る喜びを表現するようになった。

症状はひどい年もあれば、そこそこの年もあり、ここ数年は枯れてきた感じもしている。

それでもひどくなると、粘膜が荒れるので、鼻をかむと血が出たり、おしりがかゆくなったり、あそこの先っぽまでかゆくなったりする。

桜が咲き始める頃には、症状もおさまってくる。

毎年こうして春を迎えている。

|

« 今日はいい天気!(「平和」は我が家から・・・23) | トップページ | ゴミを拾う人 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: おすぎと花粉症:

« 今日はいい天気!(「平和」は我が家から・・・23) | トップページ | ゴミを拾う人 »