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2006年2月25日 (土)

受験生・銀メダル獲得!(「平和」は我が家から・・・21)

高3の息子の受験が終わり、受験した6校すべての合否が判明した。

結果は「銀メダル」獲得である。

出足は1勝2敗で始まり、「このままではトリノと同じように6位入賞でメダルはなしか・・・」と暗い気持ちになっていた。

4校目の発表の日などは、10時にはネットの合否サイトで結果がわかるはずなのに、息子は見ようともしない。

「どうせダメだよ・・・」

たまたま休みだった私が「見てあげるから受験番号教えて」と言って合否サイトをのぞいたのは正午。

「番号あるよ!」

村主と同じ4位入賞である。

そのまま、連れ合いと3人でお昼を食べに出かけ「よかった、よかった」とお祝いをした。

そして次の日。「少しの可能性もないよ」と息子のいう第2志望の発表日。

2006_2_25 10時3分にケータイが鳴った。連れ合いの興奮した声。「もしかしたらと思って今日は早めに見たら、番号あったよ!ヤッタネー!!」

息子からは「へへっ♪♪」とメールが入った。

なんともうれしい「銀メダル」の獲得である。

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2006年2月20日 (月)

受験生・たたかい終わって(「平和」は我が家から・・・20)

高3の息子の入学試験が昨日で終わった。

今週は「合格発表Week」である。

2006_2_20 「試験が終わったらさー、パズル買ってくんねー」という息子との約束を守って、昨日ジグソーパズルを買った。

今日、ちょっとのぞいて見たら、昨日までは参考書やら受験関係のものが載っていた机の上がスッキリ片付き、全面ジグソーパズルが占領していた。
「もう、勉強はしねー!」と宣言したとおりではあるが・・・。

さて、どうなりますやら。
トリノと同じように「メダルなし」で終わりそうな気配もただよっていて心配なのですが・・・。

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2006年2月14日 (火)

バレンタインデーとの出会い(35年前)

今から35年前の中学2年生だったときの話し。

2006_2_14 いつもはうるさい同級生の女子が「おすぎ・・・これを・・・」と、リボンで二つに重ねたチョコレートの箱を差し出した。「えっ、オレにくれるの?」という言葉を発する前に

「まことちゃんに渡してもらいたいんだけど・・・、って。

まことというのは中1の結構いい男。いまで言う「イケメン」。

「なんで? まこと、チョコレートが好きなの?」と聞くと

「知らないの? 今日はさあ、バレンタインデーって言って・・・」と教えられた。

それが私が始めて出会った「バレンタインデー」という日。

その時のチョコレートが、グリコアーモンドチョコレートだった。

お駄賃に板チョコをもらったのを覚えているけど、何のチョコだったかな・・・。

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2006年2月12日 (日)

Imagine<イマジン>

Imagine Peace!

(以下 2/10 NIKKEI NET トリノオリンピックより)

 開会式の壇上に突如姿を見せ、語り始めたのは故ジョン・レノンさんの妻オノ・ヨーコさん(72)だった。「平和を広げよう」「1人1人が変える力を持っている」。テロや紛争が絶えない世界へ、静かに、力強くアピールした。

 アトラクションのクライマックス。銀色の衣装に身を包んだ28人が翼を広げたハトを形作り、場内から歓声が上がった。そしてオノ・ヨーコさんが登場。

 真っ白な服と帽子にサングラス。スポットライトを浴び「イマジン ピース(平和を想像してみよう)」と切り出した。メモを手に、体を折り曲げるようにして言葉に力を込めた。

 「ドミノ倒しを思い浮かべてみて。メッセージはあなたが思うよりもずっと早く伝わる」「いまが行動のとき」

 最後は、今も歌い継がれるジョン・レノンさんの名曲「イマジン」の一節で締めくくった。「すべての人が平和に暮らすことを想像してみて」。一瞬の静寂の後、ひときわ大きな拍手と歓声がスタジアムを包んだ。

 トリノ五輪組織委員会は「ジョン・レノンさんが亡くなって25年。平和をアピールするのに最適な人と考えた」と起用の理由を説明した。〔共同〕

Imagineの歌詞はこちら →Tsuda College 

ImagineのMIDIはこちら → Harmony-Harmony 

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トリノ発「平和」

2006_2_11 昨日(2/11)イタリア・トリノで冬季オリンピックが開幕した。
早出前のバタバタした時間。テレビから映し出された開会式の様子は、「平和」のメッセージであふれていた。

統一旗の下「COREA」の国名で合同行進した韓国と北朝鮮の選手団。
冬季オリンピックでは初めてのことだという。

さまざまに繰り広げられたパフォーマンスもクライマックスへ。
銀色の衣装に身を包んだ28人?が空中につるされたロープを昇り降りし、最後に完成させたのが平和の象徴「ハト」。場内からは大きな歓声があがった。

「いまが行動を起こすとき。世界に平和をひろげよう!」「イマジン」の歌詞も引用しながら、オノ・ヨーコが読み上げる平和へのメッセージ。
イギリスの大物ロック歌手ピーター・ガブリエルがピアノの弾き語りで「イマジン」を歌い始める。
選手も観客も一緒に口ずさむ・・・Imagine all the people・・・。

日本ではこんな演出はできないだろうなあ・・・。
イタリアという国、国民に根ざした「平和」への思いを強く感じた。

翼を広げた平和の象徴「ハト」はこちら→ 毎日新聞MSNニュース

開会式の様子はこちら(公式サイト)→ All Photo galleries of Torino 2006

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2006年2月 5日 (日)

受験生とお菓子(「平和」は我が家から・・・19)

我が家の上の息子の大学入試が今日から始まった。
19日までに6校受けるという。

2006_2_5_2 受験生の親としては、気休めとは思いながらも、昨日の夜は縁起を担いで「キットカット」を買いに行った。
何か「受験バージョン」が出ているのではと思いつつも、あまりの寒さに一番近いコンビニで買ったのが
 ←これ。

「キットカット」→「きっと勝つと」という博多弁? の語呂合わせから、4~5年前に福岡あたりから広がり始めたらしい。さすが学問の神様・大宰府天満宮のある福岡らしい。

2006_2_5 その後、アルバイトを終えた娘が弟にと買ってきたのが
 ← これ。

「(ウ)カール」→「受か~る」ということらしい。
しかも完全な受験生向けパッケージ・・・。

これをもらった息子は「どうやって持っていこうかな・・・」としばらく悩んでいたが、そんなことで悩んでどうするの!

受験生向けの縁起を担いだお菓子はこの他にもいろいろ出ているらしい。
(→ ジーサーチ「旬の話題」 )

商魂たくましいお菓子業界というのはもちろんあるのだろうが、まあ、受験生が少しでもリラックスして受験できるのならいいんじゃないのかな・・・。

間もなく1時間目が始まる時間だ。
さて、どうなることやら・・・。

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2006年2月 3日 (金)

豆合戦(「平和」は我が家から・・・18)

2006_2_3 今日、2月3日は節分。
我が家では「豆まき」ならぬ「豆合戦」の日である。

娘が4つか5つの頃、娘そっちのけで始めた夫婦の「豆合戦」が、家族が増えた後も続き、もう15~16年になる。
これが結構熱くなれるのだ。雪合戦に近いかもしれないが、逃げる鬼に思い切り豆をぶつける。鬼も黙って逃げているばかりでなく、拾った豆や奪い取った豆で反撃する。ドタバタと戦場が2階から1階に移り、終わった後には何ともいえぬ爽快感が残るのだ。格好のストレス解消になる。

2006_2_3_1 残念ながら、おすぎは今日の「豆合戦」には参加できなかった。仕事を切り上げて早く帰らねばと焦りつつも、結局間に合わなかったのだ。

戦い終わった兵(つわもの)どもに聞くと、今日の鬼は中2の息子とのこと。どうも最初に鬼のお面を手にとったところで、その役をもらってしまったようだ。
1対3の劣勢の戦いで、お面からはみ出た顔にかなり豆を食らったいう。
たしかにこの写真を見るとかなりはみ出している部分が多い。お面が小さいのか顔がデカイのか・・・。

まあ、とにかく今年も「豆合戦」ができてよかった。

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2006年2月 2日 (木)

ASAhIパソコン休刊

1月28日付の朝日新聞朝刊の片隅に小さな記事が載っていた。

アサヒパソコン休刊

朝日新聞社はパソコン誌「アサヒパソコン」(月2回刊)の休刊を決めた。2月28日発売の3月15日号(通巻399号)を最後に休刊する。
アサヒパソコンは88年10月、初心者向けパソコン誌として創刊された。親しみやすいパソコン、IT情報誌として評価を得てきたが、インターネットの急速な普及による情報手段の多様化などで、その役割を終えたと判断した。

Windows95以降、職場にパソコンが導入され、好むと好まざるとに関わらず、パソコンに触らなければならなくなった。恐るおそるパソコンに触れるおすぎにとって、アサヒパソコンは強い味方だった。

2006_2_2 自宅でもパソコンを購入し、ダイアルアップでインターネットに接続。その後ISDN、ホームLAN、ADSL、無線LAN・・・。アサヒパソコンの「特集」を結構頼りにしてきた。

アサヒパソコンの良かったところは、もちろん技術的な情報やマニュアル部分にもあるが、何より「読むところがある」パソコン誌だったと思う。
ロボットに殺人兵士やらせようとしてるやつが嫌い(西和彦氏)」にも書いたが、結構面白い対談や教育・福祉と絡めた記事など参考になるものが多かった。

「休刊」と知って買ったのがこの2/15号。こちらにも「休刊のお知らせ」が載っていた。

~機械のほうは毎年何十倍と速く、賢くなっているのに、人間の進歩は遅々たるもの、雑誌ももっと速く変わっていかなければならないわけですね。ひとまず本誌の使命は果たした、と判断いたしました。
十八年間ありがとうございました。もうしばらくお付き合いください。

と「六代目にして最後の編集長」氏は書いている。

あと2号・・・。
何だかさみしい。
 

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2006年2月 1日 (水)

受験直前(「平和」は我が家から・・・17)

今日2月1日は東京の私立中学の入試解禁日。いわゆる「お受験」のスタートだ。
即日発表のところも多いので、結果に一喜一憂しているご家庭もあることだろう。

我が家の上の息子は中学ならぬ大学受験! 受験票が届き始めている。

6校受けるというので、@35,000×6=210,000円!!
それにセンター試験併用がどうのこうの・・・。

東京地区私立大学教職員組合連合の調査によると「受験回数」は全平均で4.5回。
受験料は首都圏の私立大学(短大含む)だけに限定すると20万7千円(2005年の調査)になるという。

まあ、平均よりちょっと多いかなというところ。
これで何とかどこかに引っかかってくれるといいけれど・・・。

肝心の息子は、というと「学校はあと3日だけ。3年生を送る会と予行と卒業式だけだって」って。
静かに部屋で勉強していると思ってのぞきに行ったら、何と参考書を枕にしてた・・・。

う~ん、大丈夫かよ?

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