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2006年1月 3日 (火)

結局最後まで(「平和」は我が家から・・・14)

結局、最後まで見てしまった第82回箱根駅伝

朝8時前からつけたテレビの前で、中二の息子と一緒にずーっと見ていた。
昼はテレビを見ながら、ズルズルとラーメンをすすった。

もちろん、母校が復路優勝(って印象がうすいよ!)したのは嬉しいけれど、亜細亜大学の総合優勝は何か新鮮で、それこそ普通の選手10人が淡々と襷をつないだ結果の優勝で、結構感動してしまった。

あと、8区での順天堂大・難波くんの脱水症状でふらふらになりながらも襷をつないだ頑張りと、それを声を詰まらせながら実況していた矢島アナのレポートにはぐーっときてしまった。

駅伝が終わった後、一緒に見ていた息子が「書初め」を始めた。
1枚目から10枚目まで、「これ!」といった一枚もなく、淡々と書き続けた。
そこに書かれた文字は「強い信念

上手い下手は別にして、駅伝から君に伝わったものを白い半紙にぶつけた結果なら、それでいい・・・。

私も淡々と君につなげたい。
「平和」というタスキを・・・。(チョット苦しいか・・・)

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