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2005年10月11日 (火)

「日本の国民性の一番の欠点は付和雷同だ」(故後藤田正晴氏)

今日の「日刊ゲンダイ」に故後藤田正晴が生前最後のテレビ出演となった「時事放談」(8月21日/TBS)で話された内容が掲載されていた。

「僕はしょっちゅう言うんです。何かが流れ出した時に『おいちょっと待てよ』という空気が生まれない。一瀉千里(いっしゃせんり)に流れてしまう。異議申し立てをすると変わり者だとか、けしからんとなる。これはおかしいと思っても反対と言わない。今の日本の空気の中にそれがある。非常に心配な傾向になってきたと思っている。日本の国民性の一番の欠点は付和雷同だ」

後藤田正晴氏といえば、元自民党の政治家で官房長官・副総理までつとめられた方。う~ん。

昨日読んだ「茶色の朝」の話とピタッと重なってしまった・・・。

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