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2005年9月28日 (水)

あれから5年・・・5(手術前検査の結果)

2000.9.14

9:50分から診察の予定が11:30まで待つ。待ち時間の長いこと。どんな結果を告げられるのか不安がつのる。妻は30分おき位に手をぎゅっと握り締めてくる。


名前をよばれ一緒に診察室に。

アイソトープ検査の結果は特に異常はなし。右足大腿部に関節炎があるとのこと。

超音波検査の写真。1.5センチぐらいのガン細胞と3ミリぐらいの影があるとのこと。切って見ないとわからない。

MRI検査の結果。「二つが比較的近い近いところにあるので、ちょっと大きめに切れば、乳房温存療法でいけると思いますよ」と担当の先生。

「ぼくは来週の水曜日から2週間日本にいないけど、ベッドが空いたら入院して手術をうけてください。スタッフは3人いるので大丈夫。早いほうがいいからね。」「入院した翌週手術になる」

乳房以外には転移していない。とりあえず最悪の事態は免れる。負荷心電図検査を受ける。

入退院受付でベッドの空き状況を聞く。4人部屋第一希望、個室第二希望で入れていた予約を、個室第一希望に変更する。

「私がんばるからね。2、3年は生きられるかもね」とちょっと前向きになる妻。

9月7日と9日に検査を受けてからの5日間。不安で不安定な毎日だった。
14日は仕事を休み、連れ合いと一緒に検査の結果を聞きに行った。

結果は、幸い、乳房以外にはがんの兆候はないとのこと。ほーっと(ホントにほーっと)する。
うまくいけば乳房も温存できるかもしれない・・・。
連れ合いも少し前向きになる。が、たよりの先生が2週間もイギリスに行ってしまう・・・。

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