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2005年8月 7日 (日)

「戦争と子ども」をテーマに平和祈念展

たまたま見ていた埼玉県和光市のHP。終戦60年企画として市が主催し「戦争と子ども」をテーマに平和祈念展が開催されていることを知り、子どもづれで出かけた。

そのなかに「テレジン強制収容所の子どもたち」と題したパネルが展示されていた。

2005_8_7 この収容所はアウシュビッツなどのユダヤ人絶滅収容所への中継点とされたところで、大人ばかりではなく、約15,000人の子どもたちが収容され、ほとんどが絶滅収容所に送られたとのこと。生きながらえた子どもたちは、わずか100人。

収容所の絶望の中で、子どもたちは多くの絵を描き残していった。その絵が明るいものであればあるほど、抜け出すことのできない絶望の深さを感じさせる。

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